エステへの持ち物は?大事な5つの物!
「エステ」って言葉は今では当たり前のように使っていますね。
でも、本当は何の略かご存知でしょうか?
この言葉は「エステティクサロン」から来ているそうなのですよ。
エステティック(仏: Esthetique)の意味は、「痩身」「脱毛」「美白」などの全身美容術のことです。
ですから美容のための施設の総称として「エステ」というのです。
初めてのエステに行こう!という人にとって「持ち物は何がいるの?」と考えてしまいますね。
そんな疑問に、エステの種類「脱毛・フェイシャル・ボディ」についてお答えします。
脱毛エステの場合
脱毛エステに通われる方は、結構いらっしゃいますね。
初めての場合は特に「いくらかかるのか?」「痛いのじゃないか?」など
不安もおありでしょう。今回はまず持ち物についてお話しします。
すべての脱毛サロンでは、契約をします。
その際には身分証明書が必要となります。
本人と確認できる、住所・氏名の記載されたものを準備しましょう。
また、未成年の人の場合は親権者の同意書が必要となることもあります。
行こうとされる脱毛サロンに、まずはお問い合わせしてください。
(この場合、必ず行く予定のサロンにお問い合わせしてください)
ほとんどのサロンでは着替えなど、サロンが貸出してくれますので必要ないと思います。。
- 運転免許証やパスポート、保険証などが適当です。
- 未成年の場合「親権同意書」(脱毛サロンに確認)
- 現金・クレジットカードなど(お金は多めに)
- 化粧直しの道具(お顔の場合は)(2回目以降はサロンの会員カード)
- メモ帖
実際にカウンセリングに行ってみたら「やっぱりこの部位もやりたい!」となることも考えられるので、お金は多めに持って行くといいかもしれません。
予約の前に気になること等はメモをしてから、カウンセリングを受けることをおすすめします。
カウンセリング後に「聞き忘れ」という事がよくあります。
質問事項として
- 脱毛にかかる時間
- 期間はどれくらいか
- 部分事の金額は
- 予約の取り方
などを、きちんと書き出してあたりましょう。
フェイシャルエステコースの場合
フェイシャルエステでは、美肌や美白などに重点が置かれ特にお顔中心となります。
たいていのエステサロンでは着替えのためのロッカールームの設備があります。
エステにかよう人のために、着替えたり帰りしたくのためのお部屋には
身だしなみ用に、基礎化粧品・ドライヤーなどといった普通に必要な物が揃って
いるところがほとんどです。
フェイシャルエステは施術のために、メイクを落とします。
基礎化粧品はエステサロンで取り扱いのお品が揃っていることが多いです。
でも、いつもの基礎化粧品などにこだわりのある方は、自分用の化粧品を持参されることもいいですね。
そもそも、フェイシャルエステではメイクをきっちり落として行いますので、
きっちりとメイクしていかなくても「すっぴん」でいってもいいのですが、
行き帰りのことを考えると、そうもいきませんね。
基礎化粧品は用意されていても、メイク用品はほとんどのところにない場合があります。
帰りにはメイクをとお考えなら、ご自身のメイク道具を持っていってください。
ボディエステコースの場合
ボディエステのコースには、美肌や痩身などのためにオイルなどでの施術をすることが多くみられます。
施術終了後には、シャワー室がある場合とない場合があります。
もちろんタオル等でのふき取りはしていただけますので、ベタベタな感じはほとんどないとは思われますが、気になるかたはサラサラシートなどの体を拭けるタイプのウエットシートを持参されるのがいいでしょう。
そして後のことを考えると、高級な服などで行かれないほうがいいとも思われます。
予約や費用はチェックしよう
予約の際は電話で予約されたりすることが多いと思います。
予約時にお話になることでしょうが、フリーペーパーで「体験○○円!」などをご利用される方はそのフリーペーパーの広告を持参されることをおすすめします。
体験価格と違う施術をされて、思っていた金額と違う請求があることもあります。
これは、サロンによっては広告に複数の体験を掲載されたフリーペーパーを発行されている場合があります。
予定とは別の体験になる可能性もあり得るからです。
あなたが見たフリーペーパー広告を持参し「これでお願いします」といえば間違いもありませんね。
費用の場合は最初に予約した金額だけを持って行くことで十分のようですが、
「気持ちいい~」「もっと~」などと時間を延長したくなることもあります。
また、体験中にもっといいメニューを聞いて「それもいいかも?」となる場合もあるかもしれません。
そのためには、多少余分な費用も考えておいた方がいい場合もあります。
コンタクトレンズを使用の方は、コンタクト用品(コンタクトケースと保存液)は必須です。
脱毛エステコース・フェイシャルエステコース・ボディエステコースともに、目をつむったりする場合があります。
特にフェイシャルエステやボディエステの場合は、目の周りを強く押すことがあります。
コンタクトレンズを装着のままでは、紛失の可能性があります。
いかがでしたか?
どのエステコースをお考えかで、持ち物も多少変わりますね。
あなたのお考えのエステにおいて、持ち物が不安な方は事前にお問い合わせされるといいでしょう。
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