ケノンの性能を100%発揮させるためには、日頃からのお手入れが大切です。
特に汚れやすいのはカートリッジの照射口で、気づくと黒ぽく汚れが付いていたり、白ぽく汚れていることがあります、
汚れていると、本来の性能が発揮出来ずに効果が低下します。また、故障の原因にもなるので、定期的にお手入れをします。
ケノンのフラッシュ面が汚れていると損
ケノンのフラッシュ面(光が出る部分)が汚れていると、光が汚れに邪魔され照射力が弱まって損をします。
カートリッジの汚れるとショット数が増えて、カートリッジを無駄に消費して、交換時期を早めて損してしまいます。
また、VIOラインに利用すると照射口が不衛生になりやすいので、利用後は必ず毎回お手入れをするようにします。
お手入れは無水アルコール(無水エタノール)
カートリッジやケノン本体のお手入れは、「無水アルコール(無水エタノール)」を使うと汚れも簡単に落ちて、また、アルコールで消毒されるので衛生面からも最も良い方法です。
価格が少し高いタイプで「消毒用アルコール」もありますが、汚れを落として衛生的に保つのには必要はありません。
ドラッグストアやアマゾンで1,000円(500ml)ぐらいで買える「無水アルコール(無水エタノール)」で十分です。
注意することは、除光液、シンナー、ベンジンは、表面が化学変化を起こすので、絶対に使わないことです。また、台所洗剤、家庭用洗剤、水なども使用は禁止です。
お手入れ方法
お手入れ方法は、必ず電源を切りコンセントからプラグを抜いて、「無水アルコール(無水エタノール)」を布やティッシュペーパー、綿棒などに含ませて、フラッシュ面やカートリッジを軽く拭いて汚れを落とします。
本体やハンドピースの汚れも、同じように軽く拭き取ってお手入れします。
汚れが酷い時は少し多めに含ませてやると、汚れが拭き取りやすくまります。
「無水アルコール(無水エタノール)」は、ほかの家電品などのお手入れや汚れ落としにも利用できるので、1本あると何かと便利です。