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ミッション


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◆設立にあたって◆
子供たちに残していきたいこれからの社会とはどんな社会なのでしょうか。私たちはここ福岡東部地域から、これからの社会を目指して以下のことに取り組んでいきます。

①子供たちが心身共豊かに育つよう「食と農といのち」のいとなみの地域内循環を具体的に提案し少しづつ実現していきます。

②これからにふさわしい真に豊かな暮らしのモデルを具体的に提案し少しづつ実現していきます。

③多様な生き方、価値を受け入れる仲間づくりと交流によって、誰もがその人らしく生きられる「我らが世界」を少しづつ創造していきます。


◆主な活動地域◆
福岡市東区、糟屋郡新宮町、古賀市、福津市、宗像市


◆発足時連携して活動する各拠点◆
①オーガニック広場ひふみ(古賀市)
②手光えこびれっじS・O・I・L(福津市)
③こちあか農園(古賀市、糟屋郡新宮町ほか各所)
④のんびりファーム(古賀市、糟屋郡久山町ほか各所)
⑤種紡ぎ・ムラ~暮らしのカフェ村茶乎(宗像市)
⑥無添加弁当のレモン(福岡市博多区)
詳細情報
ページ情報
福岡東部地域から、真に豊かな暮らしのモデルを具体的に提案し、少しづつ実現していきます。
所有者情報
中村賢一
ストーリー
◆その名は◆ 
福岡東部オーガニックネットワーク『ぢおら』といいます。

“ぢおら”とは、大地(ギリシャ語でジオ【geo】)をイメージして考えた名称で、  
私たちの暮らしの場であり、...
様々な命を育む場である大地に感謝しながら、
子供たちに残す明日の社会について考え、
活動していく仲間のことを意識した名称です。

◆何をするんだろう◆
子供たちに伝え残したい
これからの新しいコミュニティづくりです。

◆どこでやるんだろう◆
福岡東部(福岡市東区、糟屋郡新宮町、古賀市、福津市、宗像市)を中心とした地域で活動しています。

◆誰がはじめるの◆
福岡東部地域で主に「食」「農」「環境」「暮らし」などをテーマに活動する6つの団体とその仲間たちです。

≪創立メンバー≫
①中村賢一(なかむらけんいち):理事長 ハローベジタブル
②鈴木浩行(すずきひろゆき):副理事長 こちあか農園
③原田可采人(はらだかなと):副理事長 種紡ぎ・ムラ
④佐々木眞二(ささきしんじ):事務局長理事 のんびりファーム
⑤久保健一郎(くぼけんいちろう):理事 オーガニック広場ひふみ
⑥植本阿良樹(うえもとあらき):理事 手光えこびれっじS.O.I.L
⑦佐藤節子(さとうせつこ):理事
⑧秦善尚(はたよしたか):理事 無添加弁当のレモン~レモン株式会社
⑨秦和子(はたかずこ):理事 無添加弁当のレモン~レモン株式会社
⑩河内辰幸(かわうちたつゆき):事務局理事 オーガニック広場ひふみ、手光えこびれっじ他


◆なぜ始めるのか◆
「地方の時代」といわれて長い時が過ぎました。
 今は「地方創生」が声高に叫ばれています。
 でも、この間の地方の変わりようはどうでしょう。

「際限のない自然破壊、バラバラにされた私たち、不安に包まれる毎日。どこへ行ったらよいのか、わからなくなった未来、そうは言ってもと、とりあえずの経済第一主義」

なぜこうなってしまったのでしょう。
この現実からこれからの人間らしい暮らしや
子供たちに残したい真に豊かな未来を紡ぎだしてゆくことは出来るのでしょうか。
やってみなければわかりませんが、私たちには一筋の光が見えています。
それはあなたを含めたこの地域に住む多くの人々が
もう一度足元から自然と人の結びつき
人と人との結びつきを紡ぎ直すことで見えてくる新しい世界です。
「福岡東部オーガニックネットワーク ぢおら」は、
このことをみなさんと連携してすすめるネットワークとして出発します。

◆なぜ福岡東部なのか◆
私たちはなんといっても人と人の顔の見える間柄を大切にしたいのです。
都合がよいからとか便利だからとかの結びつきではなく、その場限りのものでもなく、
だれもが人として迎え入れられここに住んで、この人たちとやってきて本当によかったと実感できる間柄を創り出してゆきたい。

それには「食べる」ことや「暮らす」ことなど、みなさんの毎日のあたりまえの「いとなみ」がこの地域の中で呼応し合って循環し合ってゆくことが欠かせません。

これからの時代、もう、誰かが何かをしてくれることはありません。

みんなで知恵を寄せ合って実際に支え合い活かし合いの世界をここから創ってゆく。
だからこそ顔が見えうなずき合える地域が必要なのです。

幸いにもこの地域には私たちのネットワークの活動拠点が点在しており、それらとみなさんの活動がやがて繋がって線となり、
互いに独自性を持ちながらも面としての姿を見せ、
やがては立体となってオーガニック=有機的な新しい世界が創られてゆくのです。

それを仮に「我らの世界」とでも呼びましょう。
その中には強い結びつきのものも緩やかなものもあっていいし、
生まれたり、壊れたりの繰り返しであってもいいのです。

ただし、「我らの世界」と呼ぶからには譲れない条件があります。
それは、人と自然が、人と人が「共に生きる世界がある」と実感できる世界です。
群れてはいても共に生きようとしない世界から明日は生まれません。

2015年7月私たちはそんな世界を目指して出発します。

みなさん一緒にやりませんか!