前に書いていたブログが閉鎖してしまったので、思い出として、今までの話をこちらでも残していこうと思います(*^.^*)
ちょっと長いですが、まずはヨークシャテリアを選ぶところから…。
今はヨークシャテリアにぞっこんの私ですが、ジャンティーを飼うまであまり知らなかった犬種でした。
なのになぜ、ヨークシャテリアにしたかというと理由は3つです。
・体臭がほぼない
・毛が抜けない
・小さい
この三つで、決めたので
外見の可愛さとかはあまり関係ありませんでした。
****
犬を飼うことを決めてから、この条件に至るまでとても長かったのですが、最初に悩んだことはやはり犬種でした。
以前に読んだ本の中で、犬を飼う時に一番大事なことは「その人のライフスタイルにあった犬を飼うこと」というのが頭にあったからです。
私が小さい頃からずっと飼いたかったのは、ミニチュアシュナウザー。
あのキリッとして穏やかな顔が格好良くてずっと憧れでした。
でも実際に犬種の本を読んでみると、シュナウザーは私のライフスタイルには合わなそうで、どうしようかなぁ…うーん…。
そして、同時にブリーダー・ペットショップ巡りをしていて、私には犬種ごとに平気な体臭とダメな体臭があると知りました。
やっぱり犬種って大事なんだな、と再確認。
よし…勉強しよう。
色んな犬種の特性を見ていくうちに、私の生活にあった犬の条件として
・体臭がない
・毛が抜けない
・躾が難しくない
・小型犬
ということがだんだん分かってきました。
この頃、小型犬にも関わらず物凄い運動量が必要なジャックラッセルなどの犬種を見て、とても驚いたのを覚えています。笑
ただ、こんな犬種いるのかなぁとちょっと不安。
抜け毛も匂いもない犬なんて聞いたことかなかったからです。
その頃、かすかに「犬アレルギーの人にはトイプーが毛が抜けなくてお勧め」というのを知っていたぐらいでした。
でも、本を読んでいくうちに、それまであまり意識していなかったヨークシャテリアという犬種が目に止まりました。
匂い無し、抜け毛なし、小型犬…理想通りのパーフェクト!
条件にぴったり!!
でも本のロングヘアーのヨークシャテリアの写真を見て思ったのは、
……なんか、凄いなぁ…ブラッシング大変そう……
でも結局、いつの間にか
心はヨークシャテリアに決まっていました。
決めては、自分のライフスタイルに合った犬を!と書いてある本をそれからも何冊も読んだことです。
犬を飼うと決めてから、片っ端から犬関係の本を読み、ブログを読み、人から話を聞いたり…と情報収集していました。
ライフスタイルに合うということの重要さ、合わなかった犬種との生活の大変さ、その末には一緒に生活することを拒否する人さえいること…
楽しい話以上にたくさんの話を聞きました。
そう中で改めて考えてみても、ヨークシャテリアは私にピッタリの犬種でした。
そしてこの時、同時にしつけに関しても勉強していました。図書館をはしごして30冊以上読んだと思います。
色んな考え方の人がいて、自分のしつけ方針を決めるのにとても参考になりました。
そして犬種によってもしつけの仕方を変えなければならないと知りました。
私の尊敬するドイツ在住の獣医さんはサルーキーを飼っていますが、きちんとサルーキーを勉強した人でなければ一緒に生涯を送るのは難しそうです。サルーキーにはすごく憧れますが…
今までも、一つのことを決めると突っ走るところがあるのですが、この時も周りが見えないくらい一生懸命だったと思います。
でも、とても楽しかったです。
次に迷ったのが、大きさでした。
ヨークシャテリアは3.1キロまでと言われていますが、話を聞く限り成犬の大きさはかなりバラバラです。
でも小型犬を条件にしたのは、これから20年近く一緒にいる家族なのだから、
一緒に過ごしてもお互いに負担のない、体の小さな私に合った犬を…と思ったからでした。
それから、ある程度将来の大きさがわかる基準を自分で見つけ、三ヶ月の子を探す旅が始まりました。
きっと私の元にくる運命の子なら、絶対会えるはず。
もし、いなかったら犬を飼う時期じゃないと思って諦めよう。
あるブリーダーさんの所で、たまたま見せてもらったトイプーの子に心奪われながら、あっちへふらふらこっちへふらふら…
条件に合った子もいましたが、なんだか違う気がします。
ここまできたら、フィーリングです。きっとビビッとくるはず!
でも、やっぱり無理かな~と、ちょっと諦め気味になって…と堂々巡りの日々でした。
****
この期間に、なぜヨークシャテリアにこだわるのかと考えた時期もあります。
自分自身でヨークシャテリアと決めたにも関わらず、条件があまりに無謀に思えて不安になっていました。
別に犬種や大きさなんて、気にしなくても見に行ってビビッとくればいいんじゃないかと思ったりもしました。
ペットショップの子犬の目に見つめられると連れて帰りたくなっちゃいますよね。
ただ、やはり今考えてみてもこの時に犬種のことを勉強して、ヨークシャテリアに決めたことは私にとって大きなことでした。
ジャンティーと一緒に暮らし始めて3年になりますが、たいした問題行動というのがありません。
抜け毛や臭いの無さなど根本的なものから、お出掛けが大好きなこと、おもちゃやボール投げ遊びが大好きなこと、他の犬が好きなこと…嬉しいことばかりです。
一緒に暮らすからには、いろんな所へ出掛けて行っていろんな事を体験させてあげたいと思っていました。
それを楽しんで受け入れてくれるのをみると、あの時に悩んで本当に良かったと思います。
続く。
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ちょっと長いですが、まずはヨークシャテリアを選ぶところから…。
今はヨークシャテリアにぞっこんの私ですが、ジャンティーを飼うまであまり知らなかった犬種でした。
なのになぜ、ヨークシャテリアにしたかというと理由は3つです。
・体臭がほぼない
・毛が抜けない
・小さい
この三つで、決めたので
外見の可愛さとかはあまり関係ありませんでした。
****
犬を飼うことを決めてから、この条件に至るまでとても長かったのですが、最初に悩んだことはやはり犬種でした。
以前に読んだ本の中で、犬を飼う時に一番大事なことは「その人のライフスタイルにあった犬を飼うこと」というのが頭にあったからです。
私が小さい頃からずっと飼いたかったのは、ミニチュアシュナウザー。
あのキリッとして穏やかな顔が格好良くてずっと憧れでした。
でも実際に犬種の本を読んでみると、シュナウザーは私のライフスタイルには合わなそうで、どうしようかなぁ…うーん…。
そして、同時にブリーダー・ペットショップ巡りをしていて、私には犬種ごとに平気な体臭とダメな体臭があると知りました。
やっぱり犬種って大事なんだな、と再確認。
よし…勉強しよう。
色んな犬種の特性を見ていくうちに、私の生活にあった犬の条件として
・体臭がない
・毛が抜けない
・躾が難しくない
・小型犬
ということがだんだん分かってきました。
この頃、小型犬にも関わらず物凄い運動量が必要なジャックラッセルなどの犬種を見て、とても驚いたのを覚えています。笑
ただ、こんな犬種いるのかなぁとちょっと不安。
抜け毛も匂いもない犬なんて聞いたことかなかったからです。
その頃、かすかに「犬アレルギーの人にはトイプーが毛が抜けなくてお勧め」というのを知っていたぐらいでした。
でも、本を読んでいくうちに、それまであまり意識していなかったヨークシャテリアという犬種が目に止まりました。
匂い無し、抜け毛なし、小型犬…理想通りのパーフェクト!
条件にぴったり!!
でも本のロングヘアーのヨークシャテリアの写真を見て思ったのは、
……なんか、凄いなぁ…ブラッシング大変そう……
でも結局、いつの間にか
心はヨークシャテリアに決まっていました。
決めては、自分のライフスタイルに合った犬を!と書いてある本をそれからも何冊も読んだことです。
犬を飼うと決めてから、片っ端から犬関係の本を読み、ブログを読み、人から話を聞いたり…と情報収集していました。
ライフスタイルに合うということの重要さ、合わなかった犬種との生活の大変さ、その末には一緒に生活することを拒否する人さえいること…
楽しい話以上にたくさんの話を聞きました。
そう中で改めて考えてみても、ヨークシャテリアは私にピッタリの犬種でした。
そしてこの時、同時にしつけに関しても勉強していました。図書館をはしごして30冊以上読んだと思います。
色んな考え方の人がいて、自分のしつけ方針を決めるのにとても参考になりました。
そして犬種によってもしつけの仕方を変えなければならないと知りました。
私の尊敬するドイツ在住の獣医さんはサルーキーを飼っていますが、きちんとサルーキーを勉強した人でなければ一緒に生涯を送るのは難しそうです。サルーキーにはすごく憧れますが…
今までも、一つのことを決めると突っ走るところがあるのですが、この時も周りが見えないくらい一生懸命だったと思います。
でも、とても楽しかったです。
次に迷ったのが、大きさでした。
ヨークシャテリアは3.1キロまでと言われていますが、話を聞く限り成犬の大きさはかなりバラバラです。
でも小型犬を条件にしたのは、これから20年近く一緒にいる家族なのだから、
一緒に過ごしてもお互いに負担のない、体の小さな私に合った犬を…と思ったからでした。
それから、ある程度将来の大きさがわかる基準を自分で見つけ、三ヶ月の子を探す旅が始まりました。
きっと私の元にくる運命の子なら、絶対会えるはず。
もし、いなかったら犬を飼う時期じゃないと思って諦めよう。
あるブリーダーさんの所で、たまたま見せてもらったトイプーの子に心奪われながら、あっちへふらふらこっちへふらふら…
条件に合った子もいましたが、なんだか違う気がします。
ここまできたら、フィーリングです。きっとビビッとくるはず!
でも、やっぱり無理かな~と、ちょっと諦め気味になって…と堂々巡りの日々でした。
****
この期間に、なぜヨークシャテリアにこだわるのかと考えた時期もあります。
自分自身でヨークシャテリアと決めたにも関わらず、条件があまりに無謀に思えて不安になっていました。
別に犬種や大きさなんて、気にしなくても見に行ってビビッとくればいいんじゃないかと思ったりもしました。
ペットショップの子犬の目に見つめられると連れて帰りたくなっちゃいますよね。
ただ、やはり今考えてみてもこの時に犬種のことを勉強して、ヨークシャテリアに決めたことは私にとって大きなことでした。
ジャンティーと一緒に暮らし始めて3年になりますが、たいした問題行動というのがありません。
抜け毛や臭いの無さなど根本的なものから、お出掛けが大好きなこと、おもちゃやボール投げ遊びが大好きなこと、他の犬が好きなこと…嬉しいことばかりです。
一緒に暮らすからには、いろんな所へ出掛けて行っていろんな事を体験させてあげたいと思っていました。
それを楽しんで受け入れてくれるのをみると、あの時に悩んで本当に良かったと思います。
続く。
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