1.ココアの7つの効果!
ココアには、健康や美容に良い働きが多くあります。主な効果を7つご紹介します。
ココアには食物繊維・ビタミン・ミネラルや、ココアの苦み成分であるカカオポリフェノール・テオブロミンなどの栄養素が豊富に含まれています。
その豊富な栄養が、わたしたちに嬉しい働きをもたらしてくれます。
ココアには食物繊維・ビタミン・ミネラルや、ココアの苦み成分であるカカオポリフェノール・テオブロミンなどの栄養素が豊富に含まれています。
その豊富な栄養が、わたしたちに嬉しい働きをもたらしてくれます。
■美肌・エイジングケア
ココアに含まれているカカオポリフェノールには、ニキビ・シミなど肌トラブルのもととなる活性酸素を取り去る働きがあります。
活性酸素は肌の老化の引き金にもなりますので、ココアはエイジングケアにも有効といえます。
また、ココアを飲んでいると紫外線などで受けた肌ダメージの回復も早いとされています。
■便秘改善・ニオイ改善
ココアに含まれる食物繊維リグニンが、腸内環境を整えて、便を排出しやすくしてくれます。
さらに便のニオイ・体臭の抑制にもココアは効果的といわれています。
食べ物から分解されたニオイ成分を、リグニンが吸収して、便とともに排出してくれます。
ニオイ成分がリグニンに吸収されたまま排出されていくので、便の臭いが抑えられるのです。
腸内のニオイ成分が抑えられる事で、体や汗から出る体臭の抑制も期待できます。
■冷え性改善
カカオの苦み成分“テオブロミン”には血流を良くする働きがあり、体の末端(手足の先)の血流を良くするのに効果的です。
ココアはゆるやかに体温を上げるので、下がるのもゆるやかです。
長い時間体の温度を保ってくれます。
■貧血改善
ココアの原料であるカカオは、鉄分を豊富に含んでいます。
貧血の多くの原因となる鉄欠乏症に有効です。
鉄分以外に、食物繊維・テオブロミン・亜鉛・マグネシウム・ポリフェノールなどの栄養素も豊富なので、体が温まり血流が促される事で、貧血予防にも効果的です。
■風邪、生活習慣病などの予防
ココアの苦味成分である“テオブロミン”には、血流を促し、血圧を安定させる働きがあります。
またカカオポリフェノールの活性酸素を除去する働きや、リグニンの腸内環境を整える働きにより、高血圧・心臓病などの生活習慣病の予防に良いとされています。
またココアを飲むことで免疫力が高まることが研究で分かっていますので、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防にも効果的とされているのです。
■ストレス解消・リラックス効果
カカオポリフェノールには、ストレスで増加するホルモンの分泌を抑制する働きがあります。
ストレスへの抵抗力を高めるのに効果的です。
さらに自律神経(体の機能をコントロールしている神経)を整える働きもあるので、リラックス効果も高いとされています。
■ダイエットサポート
食前や空腹時にココアを飲むことで食欲抑制に役立ちます。
テオブロミンには、幸せホルモンとも呼ばれる“セロトニン”という物質の働きをサポートする作用があります。
セロトニンが働きやすくなると満腹感・満足感を得やすくなり、満腹中枢を刺激してくれます。
またココアのリラックス効果で、ダイエット中のストレスを軽くしてくれます。
2.効果的なココアの飲み方
ココアが健康や美容に良いという事が分かりましたので、次にココアを飲むときのポイントをお伝えします。
■なるべくホットで飲む
体を温めて血流を促すのには、ホットで飲むのがより効果的です。
特に貧血や体の冷え改善を期待する方は、ホットで摂るように心がけましょう。
アイスだと効果がなくなるわけではありませんが、夏場でもクーラーなどで体の中が冷えている事もありますので夏でも温かいココアをおすすめします。
■1日1~2杯が目安
コーヒーと比べると少ない量ですが、ココアにもカフェインが含まれています。
(ココア5g程度にカフェイン10~30mg程度/コーヒーは1杯にカフェイン約70~80mg含まれています。)
飲みすぎるとお腹がゆるくなってしまうこともありますので、1日1~2杯程度を目安にしましょう。
また特に妊娠中・授乳中の方やお子さまは、体がとてもデリケートです。1日1杯を目安として飲み過ぎないようにしましょう。
(ココア5g程度にカフェイン10~30mg程度/コーヒーは1杯にカフェイン約70~80mg含まれています。)
飲みすぎるとお腹がゆるくなってしまうこともありますので、1日1~2杯程度を目安にしましょう。
また特に妊娠中・授乳中の方やお子さまは、体がとてもデリケートです。1日1杯を目安として飲み過ぎないようにしましょう。
■朝に飲むのがおすすめ
ココアはカフェインでの興奮作用があるため、特に朝飲むのがおすすめです。
血流を促したり集中力を高めてくれるので、朝頭をスッキリさせる効果が高いです。
ダイエットサポートを期待する場合は、空腹を感じた時や食前に飲むと良いでしょう。
反対に、就寝前に飲むとカフェインの作用で寝入りが悪くなる事があります。
寝る前のココアは、なるべく控えましょう。
■ピュアココア・純ココアを選ぶ
なるべく砂糖やミルクなどが含まれていない、純ココア・ピュアココアを選びましょう。
ミルクココアや調整ココアの粉末は、砂糖などが多く含まれているものがあります。
健康やダイエットには、なるべく砂糖などの余計なものが含まれていないココアが良いでしょう。
甘みを出したいときはオリゴ糖、ハチミツで、ミルクを足したい場合は牛乳よりも低カロリーな豆乳を選ぶのがおすすめです。
3.まとめ
身近なココアには、ストレス解消や風邪・生活習慣病の予防、さらに美肌など、健康だけでなく美容にも嬉しい効果がたくさんあります!
毎日のココアを習慣にして、健康的に過ごしましょう!
この記事は2016年7月26日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。
毎日のココアを習慣にして、健康的に過ごしましょう!
この記事は2016年7月26日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。