舐めても大丈夫?赤ちゃんにおすすめのオーガニック日焼け止め5選

これから暖かくなってくると赤ちゃんと外出する機会も増えてきますよね!

紫外線予防の為に赤ちゃんに日焼け止めを塗ってあげたいけど、「たくさんあってどれを使ったらいいのかわからない・・・」

そのうえ赤ちゃんは何でも口に入れるので、日焼け止めを塗った手足でもお構いなし!
「日焼け止めを舐めちゃったけど大丈夫!?」と不安にならないためにもしっかりと日焼け止めを選びましょう!!

ここではおすすめの日焼け止めをご紹介していきます!

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~赤ちゃんが舐めちゃった!?口に日焼け止めが入っちゃったけど大丈夫?~

近年の赤ちゃん用の日焼け止めは、天然の植物エキスや天然成分を利用して作られているものが主流です。
低刺激で赤ちゃんのお肌に安心な成分を使用しているものがほとんどで、日焼け止めを塗った手指を赤ちゃんが舐めてしまっても心配はいりません!
オーガニックを意識した日焼け止めが増えてきていることは嬉しいことですね!

どのような成分が含まれていると赤ちゃんの肌に良くないの?

・合成界面活性剤
・紫外線吸収剤、防腐剤、香料、着色料
・アルコール
・合成ポリマー
・窒素化合物、リン酸化合物

~SPFとPAって何?赤ちゃんにはどれくらいの数値のものを使えばいいの?~

日焼け止めを選ぶ際にもう一つ気になることがこのSPFとPAです。

・SPF
「Sun Protection Factor」の略で、紫外線防御効果を意味し、肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の原因になる紫外線B波を防ぎます。
数字が大きいほど紫外線B波を防ぐ効果が高くなります。

・PA
「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線A波(シミやしわの原因)を防ぐ効果の程度を意味します。
「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」といった4段階で表記されています。
+の数が多いほど紫外線A波を防ぐ効果が高くなります。

赤ちゃんに適している数値

数値が高くなればなるほど、赤ちゃんの肌への負担も大きくなります。
そのためSPFは15
30程度、
PAは+~++までが良いとされています。

~ママに選ばれている!!おすすめ日焼け止め5選!!~

【パックスベビー】


SPF17
PA+
対象年齢:赤ちゃん~
紫外線吸収剤・合成添加物不使用で無香料・無着色なので安心!
赤ちゃんのお肌の潤いを保つマカダミアナッツ油を配合。
SPFが低いので赤ちゃんの肌への負担が少ないのもおすすめポイントですね。
またコスパの良さも選ばれる理由の一つです。
石けんで洗い流せます。

【エルバビーバ チルドレンサンスクリーン】

SPF30
PA+
対象年齢:生後6ヶ月~
ベビーにも使える100%天然由来成分で、伸びがよく白浮きしにくい。
ホイップクリームのような軽いテクスチャーで肌になじみやすいのが特徴です。
オーガニックラベンダーとカモミールのエッセンシャルオイルの香りがします。

【アロベビー UVクリーム】


SPF15

PA +~++
対象年齢:新生児~
100%天然由来成分の無添加・無着色・紫外線吸収剤不使用のノンケミカル。
世界的なオーガニック基準をクリアしており、純国産というのも安心ですね。
お湯で洗い流せるのもおすすめポイントです!
オーガニックアロマのラベンダーの香りがします。

アロベビー公式ページには「舐めてしまっても大丈夫」という回答もあります。

万が一赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫でしょうか?

オーガニック処方でお口に入っても安全な成分にて作られております為、塗布した部分に触れた手がお口に入る分には問題ございません。ただ、多量がお口の中に入ったり、お子様に異常がある場合はすぐに専門の医療機関を受診ください。

【ママバター UVケアクリーム】

SPF25
PA++
対象年齢:赤ちゃん~
天然保湿由来成分・シアバター5%配合でUVと同時に保湿もできる日焼け止めです。
紫外線吸収剤不使用のノンケミカルで無香料のため、においに敏感な赤ちゃんにおすすめす。
石けんで落とせます。

【ヴェレダ エーデルワイスUVプロテクト】


SPF33
PA++
対象年齢:赤ちゃん~
天然由来成分だけで作られたオーガニッククリーム。
みずみずしいテクスチャーでのびがよく、薄ベージュ色のクリームで白浮きしにくいのが特徴です。柑橘系の香りで石けんで落とせます。

~それでもやっぱり舐めちゃうのは心配…なママさんへ~

日焼け止めは口に入っても大丈夫!!と言われても「やっぱり心配」、「舐めさせたくない」というのが親心!
普段からお口に入れている手や指、足など舐めそうなところだけあえて塗らないというのも一つの方法です!!

赤ちゃんが手足を舐めるのは本能。
それを止めることは難しいので、日焼け止めを塗ることで赤ちゃんのストレスにならないよう舐めても大丈夫なようにしておきましょう。

それでは紫外線対策をしっかりとして赤ちゃんと楽しくお出かけしてくださいね★

赤ちゃんとおでかけする時に日焼け止めを使わない紫外線対策の方法。気をつける季節は4月~9月の春~秋。10時~14時は外出を控える。晴れの日だけでなく曇りの日も予防が必要。抱っこひも、ベビーカー、チャイルドシートでおでかけする時の紫外線対策はUVカーディガン、レッグウォーマー、UVケープ、ポンチョ、マジックフィルム
マタニティ(妊婦)・授乳中に喪服(礼服・ブラックフォーマル)が必要になった場合、どのような服装をすれば良いのか?どこで購入すれば良いのか迷ってしまいますね。実際に購入して良かったおすすめの喪服と通販サイトをご紹介。最低限のマナーは必要ですが、堅苦しく考える必要はありません。授乳が終わってからも使えるデザインを選ぶのが良いでしょう。赤ちゃんと一緒に参列する場合は汚れることも考え、洗えて授乳ファスナーがついているもの、前開きのもの、お腹を締め付けないものがおすすめです。ミルクティー、スィートマミー、楽天。喪服購入サイト、喪服レンタルサイト