2011年12月14日
食べられる粘土に、ベントナイト粘土があります。
放射性核種を体外排出するベントナイトには、モンモリロナイトという、ケイ酸塩粘土鉱物が含まれています。
放射性核種を体外に排出してくれるのは、このモンモリロナイトです。
モンモリロナイトに含まれるミネラルは、外部にミネラルがあると、そのミネラルと自身に含まれるミネラルとを交換します。
つまり、モンモリロナイトを服用すると、モンモリロナイトの表面がマイナスに帯電しているので、プラスに帯電しているセシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどを吸着する仕組みです。そして、モンモリロナイトに含まれるミネラルが補給されます。(ただしミネラル量は少ないです)
チェルノブイリ事故後、緑粘土(モンモリロナイトと同じ効能)が市民に配られました。また、宇宙線に曝される宇宙飛行士もモンモリロナイトを服用しています。
モンモリロナイトは、サプリメントしても売られています。こちらのケイネット・ジャパンから購入できます。
ベントナイトの名で販売されている粘土でも、モンモリロナイトが含有されていないと、効果はありません。
楽天でモンモリロナイトを探す
ヤフーでモンモリロナイトを探す
AMAZONでモンモリロナイトを探す
また、外国産と国産のモンモリロナイトには含有成分に違いがあり、外国産にはカルシウムが多く含まれ、国産にはナトリウムが多く含まれます。
ケイネット・ジャパンから購入できるテラミンはカルシウム・モンモリロナイトです。
一方、国産として欲売られている新潟産は、ナトリウム・モンモリロナイトです。
外国産のモンモリロナイトは食用としてサプリメントの形で販売されていますが、国産のモンモリロナイトには残念ながら食用はありません。
ただ、国産のモンモリロナイトの粉を食用にしておられる方のコメントでは、モンモリロナイトの粉を非金属性(ガラスなど)の容器に少量入れ、軟水に付けます。かき混ぜるものも非金属(ガラス、木製など)にします。
モンモリロナイトは5倍以上に膨張し、しかも国産のモンモリロナイトは24時間膨張し続けるそうなので、容器は、あらかじめ、そのことを見越して用意した方がよいでしょう。
モンモリロナイト小さじ一杯に対して、軟水150ccから200ccがちょうど良いと思います。(日本の水はほとんど軟水です)
モンモリロナイトと水を入れた容器は冷蔵庫に入れて保管します。一週間は保存できます。
モンモリロナイトは、食間に服用すると効果があります。
最初は、冷蔵庫に保管したモンモリロナイトの上澄み液を服用します。
飲みづらい場合は、ジュースやお茶に混ぜて飲みます。
慣れて来たら、小さじ一杯のモンモリトナイトを水に溶かしてそのままにし、半日以上たった後、服用します。
モンモリロナイトを服用した後は、いつもより余計に水分を取ります。
お子さんの場合は、大人の半分の量を目安にします。
国産のモンモリロナイトの服用はあくまで自己判断で行ってください。
国産のモンモリロナイトは、粉状のものを利用します。我が家もこの国産を使用していますが、今の所、何も問題ありません。
不安なかたは、ケイネット・ジャパンで食用のモンモリロナイトを購入した方が安心です。
モンモリロナイトを服用すると、体内の重金属、ミネラル、放射性元素などが体外に排出されます。
このモンモリロナイト服用時に、味噌汁などでミネラル補給をしても、体外に排出されてしまうだけなので、モンモリロナイトを服用する日と、ミネラル補給をする日を分けたほうが良いです。
また、医師から処方された薬を服用している方は、モンモリロナイトが薬を排出するため、薬を飲んでいる間は、モンモリロナイトを服用しない方が良いです。
モンモリロナイトを取り扱う場合は、なるべくマスクを着用します。
モンモリロナイトが肺に入ると、モンモリロナイト自身は排出されず、かつ、肺に入り込んだセシウムをモンモリロナイトが吸着してしまい、ずっと体内に残り続け、内部被ばくし続けることになります。
面倒なようですが、モンモリロナイトはとてもきめの細かい粉で、吸い込みやすいので、マスクをして扱います。
モンモリロナイトのその他の使い道として、我が家では、大根やほうれん草を、モンモリロナイトを入れた水にしばらく付けてから、調理しています。セシウムは水溶性なので、モンモリロナイトがさらにセシウムを除去してくれるのではと期待しています。
調理する前には、水でよくモンモリロナイトを洗い流しますが、多少食べてもかまわないと思っています。
また、クレイバスといって、モンモリロナイトを入れたお風呂に浸かるデトックスもありますが、これは水銀のデトックス効能があるそうです。ただし、かなり強いデトックスなので、クレイバスは、週2,3日にとどめること、ミネラルの補給を欠かさないことが条件です。
ペクチンやモンモリロナイトのような急激なデトックスに抵抗がある方は、緑茶やどくだみ茶でデトックスをする方法もあります。
広島で被ばくした人のなかには、緑茶を飲み続け、髪の毛が抜けなかった人もいるそうです。
お茶は食後しばらくたった後か、食間に飲みます。緑茶が鉄分の吸収を阻害するからです。
空気中のセシウム濃度は下がっても、土壌のセシウムは当分残ります。
セシウムを多少なり体内に入れざるを得ないなら、このモンモリロナイトのデトックスは有効ではないかと思います。
放射性核種を体外排出するベントナイトには、モンモリロナイトという、ケイ酸塩粘土鉱物が含まれています。
放射性核種を体外に排出してくれるのは、このモンモリロナイトです。
モンモリロナイトに含まれるミネラルは、外部にミネラルがあると、そのミネラルと自身に含まれるミネラルとを交換します。
つまり、モンモリロナイトを服用すると、モンモリロナイトの表面がマイナスに帯電しているので、プラスに帯電しているセシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどを吸着する仕組みです。そして、モンモリロナイトに含まれるミネラルが補給されます。(ただしミネラル量は少ないです)
チェルノブイリ事故後、緑粘土(モンモリロナイトと同じ効能)が市民に配られました。また、宇宙線に曝される宇宙飛行士もモンモリロナイトを服用しています。
モンモリロナイトは、サプリメントしても売られています。こちらのケイネット・ジャパンから購入できます。
ベントナイトの名で販売されている粘土でも、モンモリロナイトが含有されていないと、効果はありません。
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また、外国産と国産のモンモリロナイトには含有成分に違いがあり、外国産にはカルシウムが多く含まれ、国産にはナトリウムが多く含まれます。
ケイネット・ジャパンから購入できるテラミンはカルシウム・モンモリロナイトです。
一方、国産として欲売られている新潟産は、ナトリウム・モンモリロナイトです。
外国産のモンモリロナイトは食用としてサプリメントの形で販売されていますが、国産のモンモリロナイトには残念ながら食用はありません。
ただ、国産のモンモリロナイトの粉を食用にしておられる方のコメントでは、モンモリロナイトの粉を非金属性(ガラスなど)の容器に少量入れ、軟水に付けます。かき混ぜるものも非金属(ガラス、木製など)にします。
モンモリロナイトは5倍以上に膨張し、しかも国産のモンモリロナイトは24時間膨張し続けるそうなので、容器は、あらかじめ、そのことを見越して用意した方がよいでしょう。
モンモリロナイト小さじ一杯に対して、軟水150ccから200ccがちょうど良いと思います。(日本の水はほとんど軟水です)
モンモリロナイトと水を入れた容器は冷蔵庫に入れて保管します。一週間は保存できます。
モンモリロナイトは、食間に服用すると効果があります。
最初は、冷蔵庫に保管したモンモリロナイトの上澄み液を服用します。
飲みづらい場合は、ジュースやお茶に混ぜて飲みます。
慣れて来たら、小さじ一杯のモンモリトナイトを水に溶かしてそのままにし、半日以上たった後、服用します。
モンモリロナイトを服用した後は、いつもより余計に水分を取ります。
お子さんの場合は、大人の半分の量を目安にします。
国産のモンモリロナイトの服用はあくまで自己判断で行ってください。
国産のモンモリロナイトは、粉状のものを利用します。我が家もこの国産を使用していますが、今の所、何も問題ありません。
不安なかたは、ケイネット・ジャパンで食用のモンモリロナイトを購入した方が安心です。
モンモリロナイトを服用すると、体内の重金属、ミネラル、放射性元素などが体外に排出されます。
このモンモリロナイト服用時に、味噌汁などでミネラル補給をしても、体外に排出されてしまうだけなので、モンモリロナイトを服用する日と、ミネラル補給をする日を分けたほうが良いです。
また、医師から処方された薬を服用している方は、モンモリロナイトが薬を排出するため、薬を飲んでいる間は、モンモリロナイトを服用しない方が良いです。
モンモリロナイトを取り扱う場合は、なるべくマスクを着用します。
モンモリロナイトが肺に入ると、モンモリロナイト自身は排出されず、かつ、肺に入り込んだセシウムをモンモリロナイトが吸着してしまい、ずっと体内に残り続け、内部被ばくし続けることになります。
面倒なようですが、モンモリロナイトはとてもきめの細かい粉で、吸い込みやすいので、マスクをして扱います。
モンモリロナイトのその他の使い道として、我が家では、大根やほうれん草を、モンモリロナイトを入れた水にしばらく付けてから、調理しています。セシウムは水溶性なので、モンモリロナイトがさらにセシウムを除去してくれるのではと期待しています。
調理する前には、水でよくモンモリロナイトを洗い流しますが、多少食べてもかまわないと思っています。
また、クレイバスといって、モンモリロナイトを入れたお風呂に浸かるデトックスもありますが、これは水銀のデトックス効能があるそうです。ただし、かなり強いデトックスなので、クレイバスは、週2,3日にとどめること、ミネラルの補給を欠かさないことが条件です。
ペクチンやモンモリロナイトのような急激なデトックスに抵抗がある方は、緑茶やどくだみ茶でデトックスをする方法もあります。
広島で被ばくした人のなかには、緑茶を飲み続け、髪の毛が抜けなかった人もいるそうです。
お茶は食後しばらくたった後か、食間に飲みます。緑茶が鉄分の吸収を阻害するからです。
空気中のセシウム濃度は下がっても、土壌のセシウムは当分残ります。
セシウムを多少なり体内に入れざるを得ないなら、このモンモリロナイトのデトックスは有効ではないかと思います。
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