2011年になっちゃいましたね。今年もどうぞよろしくおねがいします。
皆様はどんな年末年始を過ごしたでしょうか。わたしは遠出はせず、のんびりしていました。お酒とともに‥
ということで、今日は年末年始のお酒ネタ。
大晦日はシャンパーニュで飲んだくれ。
ヤンアレクサンドルのシャンパーニュです。
RM(レコルタンマニピュラシオン)と言って自分の畑のぶどうのみで製造する生産者です。ちなみに他からぶどうを購入してシャンパーニュを作る生産者はNM(ネゴシアンマニピュラン)。シャンパーニュだとボトルのどこかにちいちゃく書いてあると思いますので探してみてくださいね。
瓶内2次発酵を5年!も行うそうで、ゆえに味がとっても濃くてこくがある!でもエレガント‥美味しかった~。泡が収まっても美味しい白ワインを飲んでいるようで‥実は今もちょっぴり残ったこちらをちびっとやりながらブログ書いてます。泡は飛んで行っちゃったけど、美味しいから一滴まで無駄にはしましぇん。
このシャンパーニュを美味しくて‥楽しくグビグビ飲んでいたら僧侶ではなく、睡魔がやってきましてですね。。無事2010から2011年になる何十分か前に目を覚ましました。無事2011年を起きて迎えることができました~。
年を明けてからは日本酒を。
もしかしてワインより日本酒好み?
実はシャンパーニュの前は甘口にごり酒をちびり。にごり酒は麹の香りプンプンで奈良漬好きな私にはうれしい香り♪
年明けはこちらの金粉舞う、こちらのすっきり純米酒を嗜みました。 日本酒うまし。
年始にはエノテカで見つけたこちらのおもしろいイタリアワインを買いました~。
一回飲みきりサイズの100CCイタリアワインです。300円台だったかな。おしゃれでエコで安くておいしい。イタリアはやることがおしゃれですな。4種類あるうちの白のピノグリージョと赤のサンジョベーゼをチョイス。 パッケージもおしゃれです。
まだ飲んでいないのでどんな味か楽しみ~。
てなわけで。暴飲暴食そして不動の日々をすごし、肥えてしまってましてパスタがなかなかつくれておりません。
そんなパスタが恋しい年始に、突然本屋で出会って即レジに抱えて持って行った一冊。
私は結構男っぽい考え方をするところがあるので男性向け雑誌が結構好きなんですよね。penとかも好き。
この本、とってもよくまとまっていまして。マモちゃんこと、アルポルトの片岡護シェフ直伝のメニューレシピからチーズ、パスタの種類、イタリアコース料理の勉強、ワインについてがオールカラーでとってもわかりやすく載っています。 大きさもB5?サイズでコンパクト。
しかも、しかも‥値段が500円!!!!!!!
こりゃ買うしかありませんよ、そこのイタリア好きな男性さま。女性ももちろん。
もうひとつ、年末に購入したマイ★ヒットレシピ本も紹介いたしますね。
デアゴスティーニがやってくれました。
肉料理編と魚料理編と2種類あるのですが、わたしはパスタが載っている肉料理編を購入。肉料理編といってもブイヤベースやカポナータなどの世界の定番料理レシピも掲載されています。
どのレシピも一流シェフのレシピなのでどの料理も本格的。でも料理の工程がデアゴスティーニってますので読んでいるだけなら簡単につくれそう。。。?!いつかビーフストロガノフつくってみようと今日もデアゴスティーニ見ながら妄想です。
ではでは。今年もパスタにワインに食いしん坊、飲兵衛さまに喜んでいただけるようなブログを継続して行こうと思っておりますので今後ともよろしくお願い申し上げます。
皆様はどんな年末年始を過ごしたでしょうか。わたしは遠出はせず、のんびりしていました。お酒とともに‥
ということで、今日は年末年始のお酒ネタ。
大晦日はシャンパーニュで飲んだくれ。
ヤンアレクサンドルのシャンパーニュです。
RM(レコルタンマニピュラシオン)と言って自分の畑のぶどうのみで製造する生産者です。ちなみに他からぶどうを購入してシャンパーニュを作る生産者はNM(ネゴシアンマニピュラン)。シャンパーニュだとボトルのどこかにちいちゃく書いてあると思いますので探してみてくださいね。
瓶内2次発酵を5年!も行うそうで、ゆえに味がとっても濃くてこくがある!でもエレガント‥美味しかった~。泡が収まっても美味しい白ワインを飲んでいるようで‥実は今もちょっぴり残ったこちらをちびっとやりながらブログ書いてます。泡は飛んで行っちゃったけど、美味しいから一滴まで無駄にはしましぇん。
ボトルのトップに僧侶が。
おぉ、こちらにも僧侶が。
このシャンパーニュを美味しくて‥楽しくグビグビ飲んでいたら僧侶ではなく、睡魔がやってきましてですね。。無事2010から2011年になる何十分か前に目を覚ましました。無事2011年を起きて迎えることができました~。
年を明けてからは日本酒を。
もしかしてワインより日本酒好み?
実はシャンパーニュの前は甘口にごり酒をちびり。にごり酒は麹の香りプンプンで奈良漬好きな私にはうれしい香り♪
年明けはこちらの金粉舞う、こちらのすっきり純米酒を嗜みました。 日本酒うまし。
年始にはエノテカで見つけたこちらのおもしろいイタリアワインを買いました~。
一回飲みきりサイズの100CCイタリアワインです。300円台だったかな。おしゃれでエコで安くておいしい。イタリアはやることがおしゃれですな。4種類あるうちの白のピノグリージョと赤のサンジョベーゼをチョイス。 パッケージもおしゃれです。
まだ飲んでいないのでどんな味か楽しみ~。
てなわけで。暴飲暴食そして不動の日々をすごし、肥えてしまってましてパスタがなかなかつくれておりません。
そんなパスタが恋しい年始に、突然本屋で出会って即レジに抱えて持って行った一冊。
男のイタリアン入門!!!
私は結構男っぽい考え方をするところがあるので男性向け雑誌が結構好きなんですよね。penとかも好き。
この本、とってもよくまとまっていまして。マモちゃんこと、アルポルトの片岡護シェフ直伝のメニューレシピからチーズ、パスタの種類、イタリアコース料理の勉強、ワインについてがオールカラーでとってもわかりやすく載っています。 大きさもB5?サイズでコンパクト。
しかも、しかも‥値段が500円!!!!!!!
うーらーらー。
こりゃ買うしかありませんよ、そこのイタリア好きな男性さま。女性ももちろん。
もうひとつ、年末に購入したマイ★ヒットレシピ本も紹介いたしますね。
デアゴスティーニがやってくれました。
星付きシェフのシンプル★レシピ
デアゴスティーニらしくわかりやすく、事細かにレシピが載っていて読んでてすっごい楽しい!料理の解説はもちろん、料理工程がとても詳しく書かれていて、まるでプラモデルを組み立てるかのよう?? 肉料理編と魚料理編と2種類あるのですが、わたしはパスタが載っている肉料理編を購入。肉料理編といってもブイヤベースやカポナータなどの世界の定番料理レシピも掲載されています。
どのレシピも一流シェフのレシピなのでどの料理も本格的。でも料理の工程がデアゴスティーニってますので読んでいるだけなら簡単につくれそう。。。?!いつかビーフストロガノフつくってみようと今日もデアゴスティーニ見ながら妄想です。
ではでは。今年もパスタにワインに食いしん坊、飲兵衛さまに喜んでいただけるようなブログを継続して行こうと思っておりますので今後ともよろしくお願い申し上げます。
- 2010-12-17 :
きょうはワインネタで突っ走ります。。
先日のイタリアワイン教室。今回はイタリア中部、トスカーナ、ウンブリア、ラッツィオ州でした。イタリアワインといえばキアンティ。イタリアのなかでも一番有名なワイン産地ですね。
今回は6種類。
最初の3種類は全部キアンティ。キャンティなのかキヤンティなのかキアンティなのか‥わかりませんが教材のまま記載しますね。
右から普通の1500円くらいのキアンティ、2000円台のキャンティクラシコ、4000円台のキャンティクラシコです。
キアンティとキアンティクラシコがあるのですが、おすすめはキアンティクラシコ。こっちのほうがエリアが絞られているので味わい、品質的にも高いです。
昔、このキアンティ地方が高級ワインとデイリーワイン、2極化されていた時代、リカーゾリ男爵ってひとが「黒ぶどうだけだと結構濃くて風味が強すぎるから白ぶどういれてみよう」って言い出したら‥この白ぶどうをいれてつくったワインがドイツやイギリス等から売れに売れて‥ついでにつくれや売れやでエリアを拡大していったのですね。でもがんばって黒ぶどうサンジョベーゼだけでつくっている生産者もいるのです。その人たちと大量生産・輸出型のワインと区別をつくろうってことで、キアンティエリアの一部の小さなエリアをキアンティクラシコ(クラシコはクラッシック、伝統なの意味)と呼んだのです。
確かに普通のキアンティは飲みやすく、ゴクゴク飲めちゃう。お酒が苦手なひとも大丈夫。反対にキアンティクラシコは熟成感、コクがあり、飲みごたえがあります。
ちなみにキアンティクラシコはボトルの上のほうに黒い雄鶏のシールが貼ってますのでそれで確認できますよ!
みなさんどちらがお好きでしょうか?
残りの3種はこちら。
右からトスカーナのサッシカイア、ウンブリアのモンテファィコサグランティーノ、トスカーナのブルネロディモンタルチーノです。
ワイン好きなひとは「おっ」と思うかも。
ぐふ~。初サッシカイアでございます。お値段18,900円だそうで。
ボルゲリというDOCは昔は白、ロゼだけつくっていたところだったそうです。ある侯爵がボルドーの1級シャトーを持っているロスチャイルド侯爵と競馬友達だったそうで。週末一緒に競馬で勝ち負け‥でなくもちろん、馬主ってことです。で、ロスチャイルド侯爵からフランスのシャトーラフィットロートシルトの苗木を貰って自分の畑に植えたらこれがまた大成功&世界的ブームになって、結局その人気にあやかって?92年に赤もOKにしたという。。法律変えちゃった!
イタリアでは珍しくカベルネソーヴィニオン85%、カベルネフラン15%です。味わいは果実実、酸味、渋みともに強いけど全体的にバランスがよく美味しかったです。最初はわからなかったのですが、少し時間がたつと香りが華やぎ‥最後の一滴まで惜しまずいただきました!
個人的には最後に飲んだ、2000年のブルネロディモンタルチーノ(11,500円)も素晴らしかったです。熟成香がするけどツンツンせず、果実のジャムやコンポートのような香りに漢方系の香り、樽、スパイス‥と複雑だけどやわらかな香り‥こちらも一滴残らず。
というか、ほとんど一滴残らず飲んでしまいました。6杯‥。強くなったな~。
最後にスペシャルワイン。
こちらはいただきものでございます。
みた目がとてもお上品で高貴な感じでしょう。
ボルドー1級シャトーのシャトーオーブリオンも所有するドメーヌ・クラレンス・ディロン社のワインです。高貴な雰囲気はそのはず、ルクセンブルク皇太子が社長(か副社長)なのです。赤、白、ロゼ、甘口デザートワインがつくられており、今回いただいたワインはこちら。
デザートワインです。。ロベール皇太子が各国の宴席でもてなすワインだそうです。今回とある伝手でこの高級ワインを少々嗜む機会をいただきました~。
貴腐ぶどうと遅積摘みぶどうでつくったので色はブランデーのような薄い褐色色。
香りは杏のコンポート、蜂蜜のような甘い香りに咲き頃のユリのような華やかな香り。
味わいは思った以上にさっぱりしていました。
こんなワインをナイトキャップにするような生活ができたらいいですね。
皇太子はきっとこのワインとフォアグラなんか食べちゃうんだろうな~。
さいごにクリスマス話題でおわかれです。
我が家のクリスマスツリーをアップでパシャリ。
最近はほんとうに寒くなって冬本番になってきたので街のクリスマスイルミネーションもより綺麗に感じますよね。
今年の寒い冬もワインで身体温めようと思います。 あ、あとしょうが湯ねっ!
ランキングに参加しております。ぽちりわいん。
先日のイタリアワイン教室。今回はイタリア中部、トスカーナ、ウンブリア、ラッツィオ州でした。イタリアワインといえばキアンティ。イタリアのなかでも一番有名なワイン産地ですね。
今回は6種類。
最初の3種類は全部キアンティ。キャンティなのかキヤンティなのかキアンティなのか‥わかりませんが教材のまま記載しますね。
右から普通の1500円くらいのキアンティ、2000円台のキャンティクラシコ、4000円台のキャンティクラシコです。
キアンティとキアンティクラシコがあるのですが、おすすめはキアンティクラシコ。こっちのほうがエリアが絞られているので味わい、品質的にも高いです。
昔、このキアンティ地方が高級ワインとデイリーワイン、2極化されていた時代、リカーゾリ男爵ってひとが「黒ぶどうだけだと結構濃くて風味が強すぎるから白ぶどういれてみよう」って言い出したら‥この白ぶどうをいれてつくったワインがドイツやイギリス等から売れに売れて‥ついでにつくれや売れやでエリアを拡大していったのですね。でもがんばって黒ぶどうサンジョベーゼだけでつくっている生産者もいるのです。その人たちと大量生産・輸出型のワインと区別をつくろうってことで、キアンティエリアの一部の小さなエリアをキアンティクラシコ(クラシコはクラッシック、伝統なの意味)と呼んだのです。
確かに普通のキアンティは飲みやすく、ゴクゴク飲めちゃう。お酒が苦手なひとも大丈夫。反対にキアンティクラシコは熟成感、コクがあり、飲みごたえがあります。
ちなみにキアンティクラシコはボトルの上のほうに黒い雄鶏のシールが貼ってますのでそれで確認できますよ!
みなさんどちらがお好きでしょうか?
残りの3種はこちら。
右からトスカーナのサッシカイア、ウンブリアのモンテファィコサグランティーノ、トスカーナのブルネロディモンタルチーノです。
ワイン好きなひとは「おっ」と思うかも。
ぐふ~。初サッシカイアでございます。お値段18,900円だそうで。
このワインですが、先生曰く「貴族の道楽」と。
ボルゲリというDOCは昔は白、ロゼだけつくっていたところだったそうです。ある侯爵がボルドーの1級シャトーを持っているロスチャイルド侯爵と競馬友達だったそうで。週末一緒に競馬で勝ち負け‥でなくもちろん、馬主ってことです。で、ロスチャイルド侯爵からフランスのシャトーラフィットロートシルトの苗木を貰って自分の畑に植えたらこれがまた大成功&世界的ブームになって、結局その人気にあやかって?92年に赤もOKにしたという。。法律変えちゃった!
イタリアでは珍しくカベルネソーヴィニオン85%、カベルネフラン15%です。味わいは果実実、酸味、渋みともに強いけど全体的にバランスがよく美味しかったです。最初はわからなかったのですが、少し時間がたつと香りが華やぎ‥最後の一滴まで惜しまずいただきました!
個人的には最後に飲んだ、2000年のブルネロディモンタルチーノ(11,500円)も素晴らしかったです。熟成香がするけどツンツンせず、果実のジャムやコンポートのような香りに漢方系の香り、樽、スパイス‥と複雑だけどやわらかな香り‥こちらも一滴残らず。
というか、ほとんど一滴残らず飲んでしまいました。6杯‥。強くなったな~。
最後にスペシャルワイン。
こちらはいただきものでございます。
みた目がとてもお上品で高貴な感じでしょう。
ボルドー1級シャトーのシャトーオーブリオンも所有するドメーヌ・クラレンス・ディロン社のワインです。高貴な雰囲気はそのはず、ルクセンブルク皇太子が社長(か副社長)なのです。赤、白、ロゼ、甘口デザートワインがつくられており、今回いただいたワインはこちら。
デザートワインです。。ロベール皇太子が各国の宴席でもてなすワインだそうです。今回とある伝手でこの高級ワインを少々嗜む機会をいただきました~。
貴腐ぶどうと遅積摘みぶどうでつくったので色はブランデーのような薄い褐色色。
香りは杏のコンポート、蜂蜜のような甘い香りに咲き頃のユリのような華やかな香り。
味わいは思った以上にさっぱりしていました。
こんなワインをナイトキャップにするような生活ができたらいいですね。
皇太子はきっとこのワインとフォアグラなんか食べちゃうんだろうな~。
さいごにクリスマス話題でおわかれです。
我が家のクリスマスツリーをアップでパシャリ。
最近はほんとうに寒くなって冬本番になってきたので街のクリスマスイルミネーションもより綺麗に感じますよね。
今年の寒い冬もワインで身体温めようと思います。 あ、あとしょうが湯ねっ!
ランキングに参加しております。ぽちりわいん。
- 2010-11-23 :
今日は木枯しが吹いて秋らしい気候でしたね。
朝もとても冷えるので最近は「朝食にしょうが湯」パターンが増えてきました。
さて、そんな寒い日々はアツアツとろとろのチーズフォンデュはいかがでしょうか?
実は先日、マダム様からチーズをいただきまして、そのまま食べるのも美味しいけれど、今回は即席チーズフォンデュでいただきました!まだ残っていたボージョレと一緒に。
formager des clarines というフランスコンテ地方のウォッシュチーズです。
フランスにはモンドールという冬限定の有名なAOCチーズがありまして、そのチーズによく似ているのでモンドールが食べられない時期にどうしても食べた~いってときに、こちらのクラリーヌを食べるそうですよ。
モンドールの美味しい食べ方、「フォンドール」。フォンデュ+モンドールでフォンドール!寒い冬にアツアツのフォンデュ‥たまりませぬな~。
さてさて、クラリーヌですが、かわいい木箱にはいっていて蓋をあけると‥中のチーズはこんな感じです。 表面にうっすら白カビが。牛乳でつくったチーズです。
食べる2-3時間前に冷蔵庫から出しておきます。表皮をナイフで切って開けます。中にはとろーり生クリームとバターを混ぜたようなやわらかなチーズが‥。このまま食べても十分おいしいですよ。今日はチーズフォンデュなのでこの後ひと手間加えます。
まずはフォンデュする野菜を準備します。
ここで妹からもらったルクエさんが登場!!うぉう簡単!!
ルクエさん料理、またアップしますね。お湯をわかして野菜をゆでるより、3-4分チンするだけで簡単にお野菜にいい感じに火がはいり、とっても簡単です。ふたをしてチンしているので野菜の香りも逃げていません。椎茸なんてとてもジューシー&いい香りです。
チーズにも電子レンジが大活躍。チーズ適量を耐熱皿にいれて、上から白ワインをかけてラップをして、またまた電子レンジで1分ほどチンしたら即席チーズフォンデュが完成!!!
とろ~り。おいしい!!
ウォッシュ系チーズだけどクセもなく優しい味なのでボージョレにも合います。
ウォッシュ系は表皮を塩水やアルコールで洗いながら熟成させるため、香りや味にクセがあるものが多いので一般的には濃いコクのあるワインが合います。でもこのチーズはクセがなくて、とてもマイルドなのでボージョレにも最適!
とても素敵なフォンデュディナーができました。この場をお借りしてマダム様に御礼申し上げます。ありがとうございました!!!
朝もとても冷えるので最近は「朝食にしょうが湯」パターンが増えてきました。
さて、そんな寒い日々はアツアツとろとろのチーズフォンデュはいかがでしょうか?
実は先日、マダム様からチーズをいただきまして、そのまま食べるのも美味しいけれど、今回は即席チーズフォンデュでいただきました!まだ残っていたボージョレと一緒に。
formager des clarines というフランスコンテ地方のウォッシュチーズです。
フランスにはモンドールという冬限定の有名なAOCチーズがありまして、そのチーズによく似ているのでモンドールが食べられない時期にどうしても食べた~いってときに、こちらのクラリーヌを食べるそうですよ。
モンドールの美味しい食べ方、「フォンドール」。フォンデュ+モンドールでフォンドール!寒い冬にアツアツのフォンデュ‥たまりませぬな~。
さてさて、クラリーヌですが、かわいい木箱にはいっていて蓋をあけると‥中のチーズはこんな感じです。 表面にうっすら白カビが。牛乳でつくったチーズです。
食べる2-3時間前に冷蔵庫から出しておきます。表皮をナイフで切って開けます。中にはとろーり生クリームとバターを混ぜたようなやわらかなチーズが‥。このまま食べても十分おいしいですよ。今日はチーズフォンデュなのでこの後ひと手間加えます。
まずはフォンデュする野菜を準備します。
ここで妹からもらったルクエさんが登場!!うぉう簡単!!
野菜を切って。
水を少しいれて。
塩コショウして。
電子レンジで3-4分したら。
水を少しいれて。
塩コショウして。
電子レンジで3-4分したら。
完成!!簡単だ~!!
ルクエさん料理、またアップしますね。お湯をわかして野菜をゆでるより、3-4分チンするだけで簡単にお野菜にいい感じに火がはいり、とっても簡単です。ふたをしてチンしているので野菜の香りも逃げていません。椎茸なんてとてもジューシー&いい香りです。
チーズにも電子レンジが大活躍。チーズ適量を耐熱皿にいれて、上から白ワインをかけてラップをして、またまた電子レンジで1分ほどチンしたら即席チーズフォンデュが完成!!!
とろ~り。おいしい!!
ウォッシュ系チーズだけどクセもなく優しい味なのでボージョレにも合います。
ウォッシュ系は表皮を塩水やアルコールで洗いながら熟成させるため、香りや味にクセがあるものが多いので一般的には濃いコクのあるワインが合います。でもこのチーズはクセがなくて、とてもマイルドなのでボージョレにも最適!
とても素敵なフォンデュディナーができました。この場をお借りしてマダム様に御礼申し上げます。ありがとうございました!!!
- 2010-11-21 :
ボージョレヌーボー解禁!
みなさま、もう今年のボージョレヌーボーは飲みましたでしょうか?
今年はいろいろなかたちでボージョレヌーボーが飲めましたよ!はい、連日飲んだくれでございます。酒ネタ御免。おつきあいくださいませ~。
去年2009年の在日フランス人協会主催のボージョレパーティat八芳園についての模様、ボージョレについてのうんちくはこちらのページでご覧ください。
解禁日は川崎クラブチッタで行われたボージョレヌーボーパーティに行ってきました~。
クラブチッタなのでライブを聞きながらヌーボーを味わう感じでした。 平日夜なのに会場は結構混んでましたよ。
樽のボージョレヌーボーをはじめ、違う生産者のボージョレヌーボーヴィラージュ、白を飲んできました~。ロゼを飲みたかったのですがすぐに売れ切れてしまい。。。残念!
ちなみに白のヌーボーは「ボージョレ」と名乗れないので写真の右から2つ目みたく「マコンなんちゃら」とつきます。あ、もえちゃん。
次の日はマダムのお誘いで、とあるワイン会へいってきました。お料理とワインのマリアージュ。大阪、東京で数回開催されているようで大阪からいらっしゃっていた方も!そしてその日に大阪へ帰るという。。。す、すごい。
こちらは出たワインの一部。
最初にボージョレヌーボーで乾杯!
そのあと、スペインのスパークリング、オーストラリアのシャルドネ、シラー種をつかった赤ワインに続き、AOCボルドー赤ワイン、メドック2級シャトーローザンセグラ、メドック3級シャトーディサン、最後に甘口ドイツ白ワインをお料理に合わせてテイスティング。
お料理、どれもおいしかった~。照明の関係でみにくいですが。。 お料理をご紹介
魚介と野菜たっぷりのサラダ。なにで味付けしているのでしょうか。さっぱりしているけどしっかり食材に味つけされていて、とても美味しかったです。白ワインに合わせて。 今度つくってみよ~。
パスタはトマトソースとゴルゴンゾーラがベースのもの。ゴルゴンゾーラは赤ワインに合います。う~ん。ゴルゴンゾーラペンネ大好き。
こちらはチキンのグリル、黒トリュフソースです。鶏肉がジューシーもっちり!!ジャガイモといっしょにパクリ、パクリ。
うふ~。たくさん飲んじゃいました。お店は最近オープンした銀座5丁目にあるGiorgioさんです(銀座5-11-13)。今度自分でもご飯食べに行こうっと。
まだまだ飲んじまってますんで続けて。。
こちらは自分家用に成城石井愛宕グリーンヒルズ店で買ってきました。
ブルゴーニュ地域最大規模のネゴシアンであるラブレ・ロワ社のもの。香りや味わいは軽やかで果実味豊かなボージョレっぽさもあるけれども、普通のものより味に深みがあり、ちょい良いボージョレっといった感じで美味しゅうございました。
ミーハー心に火がついて、オリーブオイルヌーボーも買っちゃいました!右のボトルです。最近はオリーブオイルやら梅酒、日本酒やら‥いろんなヌーボーがでてきましたね。そういえば、ヌーボーってお菓子ありましたよね。 ぬ~ぼ~。
近所の庶民派スーパーにボージョレヌーボー解禁に合わせておしゃれ惣菜が売っていました。ナイス。
スモークサーモンとゴルゴンゾーラのペンネ。スモークサーモンには早速オリーブオイルヌーボーをかけて‥。
にゃは~。
こうして飲んだくれの日々はまだ続くのであります。
- 2010-11-08 :
きゃーーーー待ちに待ったアレが届きましたよ~!
そうです、アレです。黄金に輝くアレ!
先日、社団法人 日本ソムリエ協会からワインエキスパートのバッジが届きました!
(ライオンシェフのうしろ姿です。結構剛毛です。)
一緒に認定証と資格認定カードが入っていました。 枠組みがぶどうの房になっていますね。すてき。
「どうぞワインの楽しさをお客様、お知り合いにお伝えください」
日本ソムリエ協会からのおことばの一文。
資格といっても堅苦しくなく、こうしたワイン好きだからこその文章がのっているのがいいですね。
はい、しかりと受け止めてワインの楽しさをお伝えしていきますよ~。
ふふん。 どや顔。
ソムリエはお店で「資格とったどー」って胸につけてお披露目できるけど、私等ワインエキスパートは胸元を輝かせる機会が残念ながら無い。。 大事に、大事にお部屋に飾っておきます。
それとも社章をはずしてこれつけて出社しちゃおうかな。
そうです、アレです。黄金に輝くアレ!
先日、社団法人 日本ソムリエ協会からワインエキスパートのバッジが届きました!
(ライオンシェフのうしろ姿です。結構剛毛です。)
一緒に認定証と資格認定カードが入っていました。 枠組みがぶどうの房になっていますね。すてき。
「どうぞワインの楽しさをお客様、お知り合いにお伝えください」
日本ソムリエ協会からのおことばの一文。
資格といっても堅苦しくなく、こうしたワイン好きだからこその文章がのっているのがいいですね。
はい、しかりと受け止めてワインの楽しさをお伝えしていきますよ~。
ふふん。 どや顔。
ソムリエはお店で「資格とったどー」って胸につけてお披露目できるけど、私等ワインエキスパートは胸元を輝かせる機会が残念ながら無い。。 大事に、大事にお部屋に飾っておきます。
それとも社章をはずしてこれつけて出社しちゃおうかな。