家庭用のレーザー脱毛器として人気のトリア。
ケノンなどをはじめとしたフラッシュ脱毛器はたくさんありますが、お家で医療脱毛(永久脱毛)ができるのは日本ではトリアだけ。
・・・でも、
- トリアってお顔の産毛やムダ毛の脱毛にも使えるの?
- レーザーだから肌に刺激が強すぎるんじゃないの?
- 目に入ったら危なくない?大丈夫?
こんな疑問や不安を持つ方もいると思いますので、
今回はその部分についてちょっと詳しく解説していきます。
トリアはお顔の脱毛にも使えるの?
まず根本的な部分ですが、
トリアは腕やワキにしか使えないということはありません。
デリケートなVIO脱毛だってできますし、
もちろんおでこやほっぺ、鼻や口周りなどお顔にも使えます。
いちおう取説には「鼻より下まで使えます」という風に書いてあるのですが、
実際にトリアさんに問い合わせて聞いてみたところ、
「鼻より下というのはあくまで目安であって、
中には眉毛やおでこにお使いになる方もいらっしゃいます」
とのこと。
聞いた話によると、
ヒゲの永久脱毛に使いたくて男性が購入するケースも多いそうですよ!
レーザーだから肌に悪い?肌荒れしない?
「トリアを顔に使うと肌荒れするんじゃないか?」
私もはじめはこう思いましたが、これはまったく心配ないようです。
というのも、
レーザー脱毛(医療脱毛)は痛みが強いというイメージから、
肌への負担も大きいという誤解をしている人が多いようですが、
実際はフラッシュ脱毛よりもレーザー脱毛の方が
肌ダメージは圧倒的に低いんですね。
トリアのレーザーは毛の色素だけのアプローチするような
光の波長に設計されているので、肌への負担はほとんどありません。
もちろん毛根に熱を与えるので痛みはありますが、
それを肌へのダメージと勘違いする人が多いようです。
それに、トリアは出力を5段階で調節できるので、
気になるところは最弱レベルから始められるといいですよ!
目に入ると危険?失明とかしない?
トリアは規定では「鼻より下」となっていますが、
それは目にあまり直接あてないようにという目安で書いているようです。
「じゃあやっぱり目に入ると危険なの!?」
こう考えるのが普通だと思いますが、
メーカーさんがいうにはこれはあくまでも規定上だそうです。
トリアのレーザーレンズには独自に加工されたサファイアが埋め込まれていて、これがいわばクッションの役割を果たしているのだとか。
なので、別に目に入ったからといって失明するわけでも痛みがあるわけでもなんでもありません。
このあたりは医療レーザーの家庭用というだけあって、事故が起こると大変なことなので徹底的に設計されているようです。
実際私もトリアのレーザーを直接目でみたことは何度もありますが、
ちょっとまぶしいくらいで何ともありません。
もちろん、目に入っても大丈夫だからといって
眼球向けて連打するようなバカな遊びはやめましょうね^^;
本日のまとめ
いかがでしたでしょうか?
体のムダ毛に比べるとお顔はまだ毛も薄いので、
比較的処理も早く済みますし痛みもマシです。
痛くないというと嘘になりますが、全然我慢できる程度ですね。
トリアさえ一台あれば、全身はもちろん気になる顔の産毛まで
自宅で気軽に永久脱毛できるので非常に重宝しますよー^^
サロンやクリニックとは違って、
自分が納得いくまで好きなだけあてられるってのがいいですよね。
(※期間限定キャンペーンなのでお得に購入したい方はお早めに)
ただし、ホクロやシミ部分などはできるだけ避けるように使いましょう。トリアのレーザーは色素に反応するので、あまり毛以外の色素の濃い部分にあてすぎるのは良くありません!
ただ、やり方はあるのでコツさえ掴めばすぐに慣れてホクロまわりも簡単にケアできるようになります。