値段も高いけど、これは「粗ごし2倍濃縮」なので、原則的に同じ量の水で薄めて使うので案外安くことになる。水で薄めないと味が濃厚でちょっとよくない。今回はパスタ用のトマトソース(写真下)を作ったら、かなりうまかった。

材料

  • アルチェネロ 有機粗ごしトマトピューレ(500g)1本
  • タマネギ 中ぐらいを1コ(薄くスライス)
  • ニンニク 1片(つぶす)
  • ドライバジル 小さじ1
  • 塩、黒こしょう 適量

作り方

  1. ニンニクをオリーブオイルで焦げ色がつくまで炒める
  2. タマネギを入れて炒め、しんなりしたら
  3. トマトピューレを入れる
  4. 水をトマトピューレのビンの7分目ぐらい入れる
  5. フタをして沸騰するまで煮る
  6. フタを取って弱火でグツグツと煮てソースを濃くする
  7. いいと思うところでドライバジルを入れる
  8. 塩、黒コショウで調味してできあがり

トマトピューレの後に付け加える水の量は、8分目を今回は入れたが、ちょっと水っぽいと感じた。7分目ぐらいがいいと思う。
ロングパスタはスガンバロ スパゲッティーニ(1.4mm)を初めて使ったが、ソースによくからんでこのトマトソースととても相性が良かった。

スピガドーロ オーガニック・パッサータ・ルスティカは田舎風有機粗ごしトマト。同じメーカーでこれより安価な「スピガドーロ パッサータ・ルスティカ」がある。両方共使ったが、このオーガニックの方がうまい。ただし、価格が大きく違う。違うメーカーで「アルチェネロ 有機粗ごしトマトピューレー」がある。これもうまい。どちらかに決めるというのではなく、どちらも使っていきたいと思う。生トマトのシーズンが終わったら、これらのトマトピューレに依存することになる。

以下はラベルから、

  • 品名:有機粗ごしトマト
  • 原材料名:有機トマト、クエン酸
  • 内容量:700g
  • 原産国:イタリア
  • 輸入者:モンテ物産

食料品店で407円(100gあたり58円)。
オーガニックでない安価な方は食料品店やスーパーなど置いているお店が多い。しかし、オーガニックの方は余り置いていない。

写真は丸ズッキーニパスタ。ズッキーニに火が通ったところで、スピガドーロ オーガニック・パッサータ・ルスティカをカップ1杯を上からかけて、からめた。それから茹で上がったパスタを入れて再度からめている。そこそこ濃厚でパッサータは少し減らすのがいいかも。うまかった。(2人前、パスタ130g)

久しぶりでスピガドーロ パッサータ・ルスティカ(700g)を使って、ナスのパスタ(下の写真)を作った。もうひとつ満足する味じゃなかった。いろいろな食材を使って舌がこえてきたせいかもしれない。缶詰のホールタイプの方がうまいような気がする。でも、この瓶詰めタイプを使うようになったのは、缶詰ばかりに偏っていることの不安があったからなんだ。ナスのパスタも完熟生トマトを使うのがいいかも。

この商品はスーパーや輸入食料品店で割と入手しやすい。一番安いところで200円を少し越すぐらい。

《以下 2013.2.22「豆と野菜の料理ノート」の記事を転載》

スピガドーロ パッサータ・ルスティカ(700g)が輸入食料品店で 297円だったので、1本買った。少し安いような気がした。楽天ではもっと安いけど、そこでは希望小売価格321円(税込)と書いてあった。

このパッサータ・ルスティカにはオーガニックがある。先月買ったが387円だった。スペックを見ても、違いは「オーガニック」の表示があるかないかだけ。味の違いは? どうだろう、多分わからないと思う。どっちを買うかは気分次第か。

以下はラベルの説明

パッサータ・ルスティカ(田舎風粗ごしトマト)
パッサータ・ルスティカは、イタリアのノンナ(おばあちゃん)の味。南イタリアの太陽の恵みをたっぷり受けた旬の完熟トマトを、粗ごししてパッキング。パスタやピッツァのソースは勿論、スープや各種ソースのベースなど、アイディア次第で使い方が広がります。

ぼくはこのソースをトマトソースを作る材料にしている。缶詰のトマトの方が安くつくが、いつも缶詰ばかりもどうかと思って、たまには瓶入りのトマトソースを使うことにしている。

《2013/2/25 追記》

この「スピガドーロ パッサータ・ルスティカ(700g)」で「カリフラワーのトマトソース」を作った。カリフラワーとかいい素材のせいでとても旨かったので、このパッサータを何本か買おうと、23日にジュピターへを行ったら、ずいぶん高くなっていたので、その足でやまやへ行った。そしたらなんと198円だった。棚に4本だけあったので全部買ってきたけど、今度入荷したらやまやでも高くなってるかもしれない。

《amazon 紹介ページ》

アルチェネロ(alce nero)のオーガニックトマトピューレはこれまで、500gで400円代と高価なので買ったことがない。それがスーパー(BIG BEANS)でサービス品として300円代で出ていたときに5本ほど買った。

「粗ごし2倍濃縮」とラベルに書いてある通り、かなり濃厚だ。薄めるなりして使い方を覚えるとそれほど高価でないのかもしれない。それにオーガニックということもあるし。

粗ごしトマトピューレはこれまでスピガドーロ パッサータ・ルスティカを常用している。こちらは、700gで200円代とアルチェネロにくらべたらかなり割安感がある。こちらにもオーガニックがあり、700gで400円弱。

生トマトはやはり高くつくので、調理に使うトマトは缶詰が多い。余り缶詰に偏ってはいけないと思い瓶詰めの粗ごしピューレも使うようになった。この粗ごしも余り安いのは控えて方がいいかもと思い始めている。

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