プレイバックオーガニック シャンプーのオススメレベル

プレイバックオーガニック シャンプーの解析結果

入れすぎエキス類。


目がくらむレベルで配合されすぎているエキスの数々。

明らかに種類入れすぎで、1つ1つの配合量は有効濃度に届くことはないでしょう。

つまり、意味をなしていないと見るべき処方の典型です。

1つ1つを見れば、例えばアーチチョーク、アカツメクサ、ウコン、ツボクサ、ゲットウなどなど、効果が期待される素材も多いのですが、このような莫大な種類を投入してしまうと存在感は希薄に。


洗浄剤はタッチは良いものの割と普通で、クオリティを期待するほどではありません。

ただし、ベース水にシイクワーシャー果実水やタンカン果実水などがあることはスキンケア、ヘアケアの観点から有効です。

仕上がりの手触りなどは案外悪くないものになりそうな予感はありますね。

ただし、純粋に処方のクオリティで選ぶならお勧めではありません。


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プレイバックオーガニック シャンプーの全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、シイクワシャー果実水、タンカン果実水、(カプリリル/カプリル)グルコシド、ウメ果実水、コカミドメチルMEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ミリスタミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、テトラオレイン酸ソルベス-60、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、アーチチョーク葉エキス、アカツメクサ花エキス、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、アロエベラ液汁、アロエベラ葉エキス、イタドリ根エキス、イラクサ葉エキス、ウイキョウ果実エキス、ウコン根茎エキス、オウゴン根エキス、オウレン根エキス、オオヒレアザミ花/葉/茎エキス、オタネニンジン根エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、オノニスエキス、オランダガラシ葉/茎エキス、オランダビユ果実/種子エキス、オレンジ果汁、カミツレ花エキス、カロット液汁、カンゾウ根エキス、カンゾウ葉エキス、キイチゴ果汁、キウイエキス、キュウリ果実エキス、キュウリ果汁、クララ根エキス、グレープフルーツ果実エキス、クレマティス葉エキス、ゲットウ葉エキス、ゴボウ根エキス、ゴレンシ葉エキス、サボンソウ葉エキス、サンザシエキス、ジオウ根エキス、シャクヤク根エキス、ショウガ根エキス、ショウブ根エキス、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、セイヨウニワトコ花エキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、セージ葉エキス、ゼニアオイ花エキス、セロリエキス、センキュウ根茎エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、チャ葉エキス、ツボクサエキス、トウキンセンカ花エキス、トウキ根エキス、トマト果実エキス、ナンバンクサフジ葉エキス、ニンニク根エキス、ノイバラ果実エキス、ハイビスカス花エキス、パセリエキス、ハマナ葉エキス、ハマメリス葉エキス、パリエタリアエキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒバマタエキス、フキタンポポエキス、フキタンポポ花エキス、フキタンポポ葉エキス、ブドウ葉エキス、フトモモ葉エキス、フラガリアチロエンシス果汁、ベルゲニアリグラタ根エキス、ホウライシダ葉エキス、ホップ花エキス、ホホバ葉エキス、マグワ根皮エキス、マロニエエキス、ミツガシワ葉エキス、メリッサ葉エキス、モモ果汁、モモ葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、ヨーロッパシラカバ葉エキス、ヨモギ葉エキス、ライム果汁、リンゴ果実エキス、リンゴ果汁、レウカスセファロテス葉エキス、レタス液汁、レモンエキス、レモン果汁、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ワレモコウエキス、アセチルテトラペプチド-3、アセチルヘキサペプチド-1、ローヤルゼリーエキス、グリセリン、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-48、クオタニウム-18、クオタニウム-33、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、カッシアヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、デキストラン、クエン酸、コレステロール、尿素、PG、BG、塩化Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、エタノール、安息香酸Na、香料

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
セラミド3はN-ステアロイルフィトスフィンゴシンという名称で、とくに皮膚角層の保湿性を維持するセラミドの一種です。
セラミド6,2 (N-2-ヒドロキシステアロイルフィトスフィンゴシン)は、構造中にピーリング効果を持つAHAを結合させており、皮膚の代謝を促進し、皮膚を滑らかにする効果があるセラミド。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。
アセチルデカペプチド-3はFGFと呼ばれるコラーゲンを作り出す細胞に成長を促すタイプの指令成分。
アセチルヘキサペプチド-1は抗炎症、メラニン生成阻害、光防御効果を付与。