ココナッツ石鹸の効果は?※肌トラブルが気になる方におすすめだった

 

 

ココナッツオイルは、今、美容や健康にいいということで人気のアイテムですね。

 

なかでもココナッツオイルで作られたココナッツ石鹸は、シンプルなスキンケアで肌を良い状態へと改善していこうと取り組まれている方の間で話題だったりします。

 

実際のところ、ココナッツ石鹸にはどんな効果が期待できるのでしょうか?

 

 

ココナッツ石鹸の効果は?

 

ココナッツオイルで作られたココナッツ石鹸にはこんな効果が期待できます。
↓↓

  • 炎症や肌トラブルを抑える
  • 肌に優しい
  • 毛穴の汚れまできれいに洗える

 

炎症や肌トラブルを抑える

 

ココナッツオイルには抗菌作用のあるラウリン酸が配合されています。

 

ラウリン酸はココナッツオイルの健康効果の源であるとも言える脂質である中鎖脂肪酸のひとつで、母乳にも含まれている成分です。

 

このラウリン酸には細菌やウイルスに直接作用してその働きを防御し、肌の免疫力をアップしてくれる効果が期待できます。

 

この効果から、炎症があるニキビやアトピー、肌荒れなどの肌トラブルがある方におすすめの石鹸だとされています。

 

また、ココナッツオイルには抗酸化成分が含まれているため、ココナッツの石鹸でもアンチエイジングや美白効果が期待できたりもします。

 

実際にココナッツ石鹸を使い始めてから日焼けが気にならなくなったという声もあります。

 

肌に優しい

 

ココナッツオイルは肌なじみの良いオイルであるため、このココナッツオイルから作られたココナッツ石鹸は肌に優しく洗えます。

 

また、ココナッツの石鹸はラウリン酸が豊富に含まれているため泡立ちが良いという特徴があります。

 

洗顔で肌を傷めない最大のポイントは十分な泡で肌を優しく洗うことだったりしますから、この点においてもココナッツ石鹸は優秀なのです。

 

また、ココナッツオイルの石鹸は肌に残りにくいため、しっかりとすすげて不要なものを肌に残さないという特徴もあります。

 

毛穴の汚れまできれいに洗える

 

ココナッツの石鹸は肌なじみが良く、泡立ちもとても良いため、毛穴の奥に入り込み汚れを浮かして取り除いてくれます。

 

 

ココナッツの石鹸の良いとことは、やはり、肌に優しく洗える上に天然成分でアンチエイジングや抗菌作用、抗炎症作用が期待できるところです。

 

人工的な成分が沢山加えられた洗顔料だと肌に成分が残りやすかったり、さらにその成分が肌に悪影響を与える可能性があったりすることもありますが、天然成分が主原料の石鹸であれば肌に残っても分解されやすという性質があるため安心です。

 

ココナッツオイルが配合された石鹸とひとくちにいっても様々なものがありますが、お肌のために選ぶのなら余計なものが配合されていないココナッツオイルを使った無添加石鹸を選ぶのがおすすめになります。

 

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※こちらの定期コースは次回お届けの10日前に事前連絡すれば停止することができるので安心です。

 

 

 

 

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ココナッツオイルの石鹸は自分で作ることもできる

 

ココナッツの石鹸は自分で作ることもできます。

 

慣れればわりと簡単にできますから、手作り石鹸に興味がある方は是非作ってみてくださいね。

 

ココナッツ石鹸の作り方

 

材料
  • 石鹸8個分
  • ココナッツオイル:400g
  • オリーブオイル:100g
  • 苛性ソーダ:70g
  • ミネラルウォーターか精製水:170g

 

必要な道具
  • 牛乳パック(1000ml入り)・・1
  • ボウル・・小1個・中2個・大1個
  • 鍋・・中1個・大1個
  • 耐熱ガラスの容器(300ml以上入るもの)・・1
  • 温度計
  • マドラー又は長めのスプーン
  • 泡立て器
  • はかり(1g単位まで計れるもの)
  • コンロ(電気・ガスどちらでも可)
  • ゴムベラ

 

作り方
  1. .ボウルにココナッツオイルとオリーブオイルを入れる(ココナッツオイルが固まっている場合は湯せんして溶かしておく)
  2. 1を中サイズの鍋に移し、更に、湯を入れた大サイズの鍋に浮かべて大鍋ごと弱火で温めて40℃にする。夏で冷房のない部屋の場合には30℃。
  3. 耐熱ガラス容器に水を入れて、少しずつ苛性ソーダを加える。(急激に温度が上がるので注意)
  4. 苛性ソーダが溶けるまで優しく混ぜる(この時ニオイなどをかがないように注意!鼻やのどの粘膜を傷める危険があります。)、その後、水を入れたボウルに浸けて40℃になるまで冷やす。水は2~3回程度取り換える。
  5. 40℃になった4の苛性ソーダを2のオイルに少しずつ加えていく。
  6. 5を泡立て器で15~20分間混ぜる。ケチャップ程度の硬さになったらOK
  7. 6の石鹸のたねを牛乳パックに流し込む。鍋底に残った石鹸のたねはゴムベラを使って流し込む。
  8. 石鹸のたねを牛乳パックに全て流し入れたら、数回、3~5cm程度持ち上げては落とすを繰り返して石鹸のタネに混じっている空気を抜く
  9. 牛乳パックの口をテープで止めて、24時間置く。夏はそのまま、冬は新聞紙で牛乳パックを包む
  10. 牛乳パックに入れて24時間置いた後、今度は牛乳パックをカッターなどで開き、そのまま更に24時間置く。
  11. 24時間置いた後、石鹸を8等分に切り分け、風とおしの良い場所に置き乾燥させる。乾燥した季節なら2週間、それ以外の季節なら4週間程度乾かせば完成。

 

手作り石鹸は市販の石鹸よりも柔らかい仕上がりになります。水に濡れると溶けやすくなりますから、使用後は水を切り湿度の少ない場所で保管するようにしましょう。

 

 

 

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