私も22の時にバセドウ病になりました。 バセドウ病は、簡単に言うと、甲状腺ホルモンの働きが活発になり過ぎて、新陳代謝がよくなり過ぎる病気で、その結果、心臓や肝臓等の内臓に負担をかけます。
私の場合、薬は、メルカゾールだけではうまくコントロールできなかったので、チラージンSも併用していました。
簡単に言うと、 メルカゾール→甲状腺ホルモンの働きを抑える (新陳代謝を普通に戻す) チラージンS→甲状腺ホルモンの働きを活発にする (新陳代謝を促す)
よって、メルカゾールを多めに飲めば太り、適量なら、症状が落ち着き、体重は自分の標準体重を維持できます。
ただ、定期検査や薬の服用を継続することはとても大事で、薬を自分の意思で止めるのは危険です。すぐ再発する可能性があります。
私も、3年間薬を服用していましたが、検査の数値が改善しないので、思い切って、25の時に手術を行いました。 その後は順調で、薬も断ち切れました。 ただ、ベテラン医師がやっても手術の成功率は80%なので、やってみないと分かりません。 ユーザーID: |