Manjimupマンジマップにそのまま行く予定だった。しかし、近場に1,8kmの南半球最長の木造ジェティがあることが分かり、フリーマントルにお昼ごろまでいたけど235km先のBussltonバッセルトンに緊急で向かった。


急いで向かったものの、途中で釣り具屋に寄ったり食料買ったりで着いたのは夕方。

これが1,8kmの桟橋素晴らしく長~いブルームの再来か!?と心躍る中、近くのオージーたちがネットでカニ釣りをしていた。カニ!?ダービーの再来か!?と思ったら、「今日はまだ釣れない」と8個ほどのネットを使ってるのに残念な言葉。。。でも、「この先端に行けば100%イカが釣れるよ」と。100%

歩いて向かうと、たぶん橋を作る時に亡くなったとか、作った人たちじゃないかと思われるものを見つけた。

橋の途中はなんと柵がない!!!!

ついに橋の先端に到着。さすがに長い!!

ここがうわさの100%イカが釣れるポイント。。。!!本当に!?だってシャークベイのデナムでイカが釣れるって聞いてエギを買ったのに全く釣れなかったしで疑心暗鬼に思ってると、なんとほとんどの人たちがエギングを頑張ってるではないか!!!

ちなみに柵の向こう側の小屋には海中観測所があって、営業時間内にお金を払えばみんな海の中を見ることができるの。翌日行ってみると、係りの人に「ストームの影響で暫くは綺麗な海は見えないから辞めた方がいい。少しだけなら見えるから階段の下を覗いてごらん」と言われ、ちらりと階段の下を覗くも視界は1m2mだった。うー残念。。。

私たちもエギングに励むが全く釣れない。。。しかし、周りの人たちはイカや大きな魚も釣れていた!!!!うー!!この状況が苦しい!!!周りの明かりがつき始め、ますます焦る焦る!!!!

ウィンダムの町で買った手釣り。これで釣れたり、ばれたりしたのはブルームだけ。ここはブルーム以来のアツイ桟橋だから(笑)また手釣りで何か来るんじゃないかと思ったけど、結局エサを食われるばかりだったな。でも、この地元made in WA(ウエスタンオーストラリア)の太い針の手釣りが私は大好き。

釣れない釣れない釣れない。。。。なんて思っている中、ついに私たちにもヤツは来たわーい念願のイカ

これは生の餌を付けて放置しておくタイプの仕掛け。私はエギングよりもこっちが好き。ぼーっと先端を見てるだけでいいからね。あまりにカモメが多くて1つ餌を付けて足元に置いておいたら、仕掛けごとカモメにもっていかれたのがウケる(笑)

これはCuttlefishキャトルフィッシュで和名は甲イカと呼ばれるもの。大きくて、触ると平たくて硬かった。釣りをしてるとみんな何が釣れたとか話をしていて、隣にいたオージーの男の人が手釣り1本(エギング)でコイツとイカ2杯釣りあげていた!!「いる?」って言われ、自分たちで釣りたくて「いらない」って伝えたけど、貰えばよかったかも。1回だけキャトルフィッシュがN氏の竿に来たけど、重すぎて竿が耐え切れなかったのと、ジェティと海面との差が高くて、海面から出たものの、ばれてコイツは海に戻ってしまった。う~ん悔しいい!!!!悔し過ぎる!!!!

この日は結局夜10時ごろまで釣りをし、2杯のイカをゲット!!本当に100%釣れた!!!ここのジェティは釣り人に優しくてジェティの上に捌きシンクがあるの。素晴らしい!!駐車場近くのベンチで取れたてのイカをお刺身で醤油を付けて頂いた!!!やっばいおいしいでも、1人1杯は多過ぎ(笑)


翌日も相変わらずの厚い雲と時々小雨が降る中、朝からジェティに行った。ワクワク!!!!
昨日はここに来たのが夕方だった為、桟橋料金無しで入れたけど(一応、料金を払う箱は置いてある。けど誰も払ってなかった)、海中観測所が営業中は営業中は受付に払って入った。でも、イカが100%釣れるんだもん。入る入る!!すると、小さな列車が走ってた。


この日もエギングで頑張るN氏。するとラッキーなことにエギの針にカワハギが引かかったの。
ブルースイミングクラブも泳いでいたけど、何度試しても残念ながらエギでは引かっからず。。。


海が濁ってはいたけど、綺麗なことがわかった。本来ならば海中観測所からはとても綺麗な海が見えるし、シュノーケリングやダイビングもできるみたい。私もここでイカや魚がどこにたくさんいるのか知りたい(笑)

そして、橋の上は鉄骨やコンクリートで補強してるけど、足は未だに本当に木造だった。静か~にしてるとなにげに揺れてるのも分かったしね。

昔の朽ちた木造の橋の跡にはカモメの赤ちゃんが!!

そして、この日も2杯のイカが釣れ、夕食はイカ飯を作った5月に一時帰国した時にお母さんが持たせてくれたもち米がこんなところで大活躍

ね?いい感じでしょ??初めてイカ飯を作ったんだけど、なかなかの上出来もち米を入れてから本当は爪楊枝で蓋したかったけど、持ってなかったからフォークで刺して煮込んだ。バッセルトンに来るなら、もち米と爪楊枝を日本から持参したほうがいいよ(笑)調味料はなんとかこっちで調達できるから。爪楊枝ももしかしたら探せばあるかもだけど、もち米はたぶんないんじゃないかな~

カワハギは新鮮なうちにお刺身で食べて、プリプリでおいしかった

バッセルトンもシーズン中にまた来たいと強く思う場所のひとつ!!泳いで、釣って、きっともっと楽しんだろうな~


そして明日はついにファームに向かうぞ!!




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