53歳とは思えない若さを保っているマドンナの日頃の努力は生半可なものではないが、
日本人シェフの調理による日本食が、驚異的な若さに大きく貢献してしているらしい。
ヨガなどのエクササイズに加え、マクロビオティックダイエットで健康と
ボディシェイプを維持しているマドンナだが、「マクロビオティック・コーチ兼
パーソナルシェフの西邨マユミをシェフとして招き、全粒穀物、野菜と味噌と海草、
そして豆類や納豆などを組み合わせた食事を2日に1回食べることで、胃腸を活性化させることで、
肌や外見の美しさを保っている」と、デイリー・メール紙が伝えている。
マドンナのダイエット方法を認定しているデヴィット・トッピング医師も、
「マドンナのダイエット方法は、食事によって生まれるバクテリアによって
身体に善玉菌を増すことで体内の機能を活発化させるというもので、非常に理にかなっている」と
語っており、日本食が大いに貢献しているようだ。
日本食ブームが続いているニューヨークでも、モツでもハツでもウニでも
何でも果敢にチャレンジするのに、納豆は臭いだけでNG、ヨーグルトは食べるのに
「発酵した大豆」と聞いただけでチャレンジすら拒否するアメリカ人が多い中、
マドンナの若さと美への執着には頭が下がる。
マクロビオティックダイエットとは?
そもそもマクロビオティックとは?
マクロビオティックってなんでしょうか?
そもそもマクロビオティックって言葉、聞いたことも無い人がほとんどですし、それとダイエットがどういう関係かなんて分かりませんよね。
ここではマクロビオティックの事に付いて簡単に紹介していきます。
マクロビオティックとは、1940年代に、提唱者である桜沢如一さんが考案した、食事法のことを言います。
海外でもマドンナやトム・クルーズがマクロビオティックを行っているようで、欧米でも人気の食事法の一つになってきています。
マクロビオティックとは?私が質問されたら、
「マクロビオティックとは玄米菜食です。」と答えます。
多くの人たちもマクロビオティックをタダの玄米菜食、玄米が主食のベジタリアン料理だと思いがちですが、マクロビオティックはタダの食事法だけではなく、哲学的な部分もあるんです。
マクロビオティックの基本
マクロビオティックの基本となる食事は何でしょうか?
マクロビオティックの食事は基本的に、玄米、全粒穀物、野菜、豆、ナッツ類をバランスよく利用した、“ちょびベジタリアン”な食事法です。
そして、身土不二、一物全体、陰陽など色々難しい呼び名の考え方もあるんですが、分かりやすく言えば、
「玄米を食べながら季節の野菜、食べ物をムダの無いようバランス良く食べる」
細かいことは色々ありますが、これが基本の大前提になるんですよね。
食べ物には陰と陽があります。
これを初めて聞いたとき、私は何のことか全く理解できませんでした。
しかし、涼子さんが私に分かりやすく教えてくれたんです。
「食べ物には陰性の食べ物と、陽性の食べ物があるって言うことなんやよw」
という涼子さんのアドバイスで理解したんですが、陰性の食べ物は体温を下げる効果がある。陽性の食べ物は身体を温める効果がある。
なので、寒い冬には陽性な冬の食べ物を取って、暑い夏には陰性な夏の食べ物を取る。
そうすれば身体の調子が良くなる、ということなんです。
それがマクロビオティックの言う陰と陽なんです。
簡単に言えば、
「春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の野菜を食べましょう」
っていう事なんですね^^
季節の食べ物を意識して取っていれば体にも良い効果がありますし、ダイエット中にも具合が悪くなることは少ない、ということなんです。
== 春 ==
春キャベツ、菜の花、新玉ねぎ、たけのこ、空豆、春にんじん、春ごぼう、せり、ふき、セロリ、グリーンピース、アスパラガス、さやえんどう、うど
== 夏 ==
かぼちゃ、きゅうり、とうもろこし、枝豆、とまと、なす、ピーマン、ゴーヤ、とうがん、みょうが、しし唐辛子、いんげん、オクラ、大葉、つるむらさき、モロヘイヤ
== 秋 ==
れんこん、ごぼう、人参、大根、春菊、サトイモ、長芋、さつま芋、大和芋、シイタケ、シメジ、舞茸、エリンギ、ブロッコリー、カリフラワー、玉ねぎ
== 冬の野菜 ==
ねぎ、かぶ、小松菜、ニラ、白菜、ほうれん草、大根、ゆり根、水菜
季節の野菜をふんだんに使った料理を常食していれば、ダイエットにも最適ですし、健康にとっても良い効果があります。
まずはゆっくり旬の野菜を選ぶように習慣づけていきましょう。
さあマクロビオティックを始めよう。
いきなりベジタリアンみたいな食事をしろ!
そう言われたって何も出来やしません(笑)
やっぱりゆっくり少しづつが一番良いですよね。
・まずは季節の野菜をふんだんに取り入れるようにする
・玄米を圧力鍋で3日に一度炊いてみる
・お肉の消費量を減らす
・口に入れる商品をよく吟味する(生産地は?化学調味料はないかなど)
私の場合は涼子ちゃんの助けがあったのと玄米が気に入ったのでいきなり玄米菜食になりましたが、普通はそんなことをしなくても良いと思います(笑)
最初はゆっくりと自分のペースで始めるのが一番。
特にマクロビオティックダイエットをしようとしている人には、昼食をカロリーメイトや大豆クッキーでなく、玄米おにぎりにするなんかも効果的です。
まずは、
・圧力鍋を購入するか
・玄米を購入する
そこからゆっくりマクロビオティックダイエットを始めていくのが良いと思います。
抜粋しましたが、詳しくは下記のリンクです。マドンナは永遠にマドンナになろうと、日々努力しているのですね!!