歯周病予防・治療

歯に歯石や歯垢が付いたままになっていると、歯肉が腫れたり、歯がグラグラしてきたりします。
そうすると、噛んだ時に歯が痛くなってきたりします。
歯周病の治療は、歯ブラシが届きにくいところが悪くなりなりやすいので、ブラッシングの方法を確認します。

歯に付いている歯石や歯垢を歯科衛生士の人がきれいにしていくと、歯肉もひきしまったピンク色の歯肉になっていきます。
そうすると、疲れた時でも歯肉が腫れなくなったり、歯の動揺が少なくなり噛めるようになってきます。

噛みあわせ

上あごは頭の骨についています。下あごが開いたり閉じたりして噛み合わせの位置を決めていきます。
噛みあわせがずれていると、身体のバランスのいいところで咬む事ができません。
左右にずれていたりすると、筋肉が張りこめかみが痛くなったり、首筋が張ったり肩こりがしてきたりします。

噛みみあわせの診断をして、筋肉の緊張を取り除いてあげて、筋肉がリラックスしたところで、位置を身体の真ん中、身体のバランスのいいところで作ってあげるとその人の表情が緊張感のない状態に変わってきます。

噛んでいない時でも、噛みあわせは身体に大きな影響があります。
噛みあわせが良くなることで、目と目の間の疲れや、落ち着かない気持ちが平穏な落ち着きのある気持ちに変わってきます。

ホワイトニング

ホワイトニングは、結婚前の若い女性の人が行うイメージですが、子育てがひと段落した40代の女性や、歯の黄ばみが気になる50代の方も多くいらっしゃいます。
ホワイトニングのメリットは、自分の歯を削ることなく歯が白くなれることです。

ひろかみ歯科医院で行っているポリリン酸ホワイトニングは、知覚過敏が起こることも少なく、歯が白くなり歯の表面もツルツルになります。また、歯を強くする効果もあると言われています。
ホワイトニングの方法として、自宅でご自身で行うホームホワイトニングと診療室でするオフィスホワイトニングがあります。
ホームホワイトニングは、自宅でマウスピースのようなトレイにホワイトニングの薬液を入れて過ごしてもらいます。その間、飲食の制限が多少あります。

診療室で行うオフィスホワイトニングは、リラックスできる椅子に横になっている間に歯にホワイトニングの薬液を付けて、ホワイトニング用の光をあててあげると、歯が白くなっていきます。
回を重ねる毎に、徐々に歯が白くなっていきます。
ホワイトニングで、歯が白くなると、気持ちも若々しくなると好評です。

インプラント

ひろかみ歯科医院のインプラントは、安心、安全なインプラント手術を目標にしています。
歯が失われた部分にインプラントをしますので、提携病院で医科用のCT撮影の後、ノーベルクリニシャンというインプラント診断ソフトを用いて、骨の幅や深さなどの状態をしっかりと調べます。

診査診断して、インプラントを行う位置や方向、深さを決めて、あなたにもっとも適したインプラントを選択します。
決定したインプラントを診断通りに行えるようにサージカルガイドという装置を用いてインプラント手術を行います。

インプラント手術は、できるだけ痛みなく、腫れが少ない方法で行うため、麻酔科の先生と一緒に静脈鎮静麻酔を行うことが一般的です。
患者様おひとりお一人の状態に合わせた最善の施術方法を、納得いくまでご説明させていただき、歯科医と患者様が一緒に決めていきます。

子どもの歯科治療

お子様の歯科治療で一番大切なことは、「お子様の不安な気持ちを考慮する」ことです。
子どももみんな、歯科治療はどんなことをされるかわからない、という大きな不安を持っています。

「こんなことやるんだよ」と事前に目で見て体験してもらってから治療を行う。
治療中も安心できるように常に声をかけて説明してあげる。とにかく不安を取り除くことをまず第一に考えています。
笑顔でコミュニケーションを取ることにより、初めは治療ができなかったお子様も、徐々に安心し治療を受けられるようになっていきます。
お子様の歯科治療に焦りは禁物です。だからこそ、痛みが出る前から安心して治療を受けられる歯医者さんを持っておいてほしいと思います。

お母さん、お父さんが進んで歯医者さんに通う姿を見ているお子様は、やはり歯医者さん嫌いになる率が少ないのです。
将来にわたってお付き合いする歯を、子供のころから大切にしてほしいと思います。

予防歯科

保育園や幼稚園の年齢の子どもたちは、歯ブラシを大きく動かしてブラッシングする傾向があります。

歯と歯の間に歯ブラシが届かなくて、その場所がむし歯になりやすい所です。
歯の間まで歯ブラシが届くブラッシングを身に着けることが、むし歯予防にはとても大切です。

小学生の頃は、6歳臼歯が萌出して、乳歯から永久歯に生えかわりが起こります。
子どもの成長とともに、生えかわりにより歯の位置が変化していきます。
その変化に合わせたブラッシングが予防歯科では大切になってきます。

生えかわりへの変化を前もって学習することも、むし歯予防に大きな効果をもたらします。
ひろかみ歯科医院の予防歯科で大切にしていることは歯の知識教育です。定期健診を行うことで歯を守るための学びを楽しみながら知ることができます。

むし歯も歯周病も、プラーク(歯垢)が付いたままになっている所が悪くなります。

ホームケアで普段ブラッシングしていても、磨きにくい奥歯や歯と歯の間がむし歯や歯周病になり易くなります。

磨きにくい部分を含めて、定期健診で歯のクリーニングをしていくことで、むし歯や歯周病予防を行うことが一つの方法です。