「つむじ部分がはげてきている」、「つむじがはげてきたのはどうして?と、つむじ部分のはげにお悩みではありませんか?
つむじはげが気になり始めたら、すぐに対策することが大切です。
そもそも、実際ははげていないのに、つむじがはげていると勘違いしている場合もあるようです。まずはご自身のつむじがはげているのかをしっかりチェックし、対策を始めましょう。
◆肌らぶセレクション◆
保湿成分「ラメラエクスパンダー」や「ダブルイソフラボン(豆乳発酵液)」などを配合。頭皮にうるおいを与えながら、美容成分を角質層まで浸透させます。
特徴的なのが、頭皮に浸透※しやすいよう進化した「波動ジェット」。スプレーを噴射すると、噴射圧によって波動が起こり、頭皮表面に広がりながらスッとなじみます。
頭皮や髪の悩みをお持ちの方は、朝夜の1日2回、頭皮の皮脂や汚れを落とした状態で使用してみてくださいね!
1.「つむじ」か「はげ」かを見分ける方法
つむじは、髪の流れの中心で、どうしても薄くなりやすい場所です。
光の当たり具合や、髪型などによって目立つこともあります。
そのため、人から指摘されたり、ふと自分で気になったりして、「はげている」と思うことが多いようです。
あなたが気になっているその部分が、「はげ始めている」のか、「つむじ」なのかは、一般的に『渦を巻いているかどうか』で判断することができます。
画像のように、髪の流れが発生する中心になっていればつむじです。はげは渦を巻きません。
自分で判断がつかないときは、経過をチェックすると良いでしょう。
その場合は、以前の写真(つむじが写ったものがあれば)に比べて自分のつむじが大きくなっていないかを確認するか、家族など、信頼できる人に聞いてみてください。
自分で確認する際は、合わせ鏡や携帯のカメラ機能を使うと便利です。写真に残しておけば、経過をより細かく確認することもできます。
このとき、直接つむじに当たる光の量が多いと、つむじが光を反射して、つむじが目立ってしまうため、フラッシュや電灯の真下などで撮るのは避けましょう。光の具合も統一して経過を見ることをおすすめします。
2.つむじがはげる原因
つむじは、そこで髪が分かれやすく、引っ張られることや、紫外線による負担も受けやすいため、はげやすい場所ではあります。
特に女性は、つむじの部分を分け目にするヘアスタイルを続けていると、つむじ部分にどんどん負担がかかって、そこから薄毛が進行していく可能性があります。
つむじが少しずつ広くなってきたと感じたら、薄毛が進んでいるかもしれません。
3.つむじはげは気になり始めたらすぐ対策を
つむじははげやすい部分ですが、生活習慣や誤った頭皮ケアなどが原因の場合もあると考えられています。
そのため、毎日の生活習慣や頭皮ケアを見直し、頭皮をすこやかに保つことが大切です。
以前に比べて明らかにつむじが大きくなっており、はげが進行してきたと思ったら、まずはできることから始めるのをおすすめします。
つむじはげがそこまで気になっていない方は、【4.つむじはげ対策|頭皮のお手入れ方法】を、つむじはげが気になってしょうがないという方は、【5.つむじはげを病院で治療する方法】・【6.つむじに植毛をする方法】をご覧ください。
4.つむじはげ対策|頭皮のお手入れ方法
つむじはげ対策には、頭皮をすこやかに保つことが大切です。「生活習慣の見直し」「頭皮の負担軽減」「育毛剤の使用」などを検討してみましょう。
まだ本格的な薄毛治療などはしないまでも、つむじのはげに悩みたくないという方は、早めに対策するようにしてください。
4-1.生活習慣を整える
薄毛の原因には、さまざまなことが考えられます。特に生活習慣は深く関わっているとされています。
これからご紹介する3つのポイントを意識して生活してみてください。
①ストレスをためない
ストレスは、健康な髪を育てる妨げになるとされています。ストレスを受けると血行が悪くなり、栄養が髪や毛根に届きにくくなると考えられています。
とはいえ、ストレスを一切感じない生活というのは難しいので、1日の終わりには湯船にゆっくりと浸かったり、体を動かしてリフレッシュしたりして、意識してストレス発散をはかりましょう。
②十分な睡眠をとる
睡眠は、健康な髪の成長には欠かせません。十分な睡眠をとるようにしましょう。
睡眠不足は、血行の悪さ・皮脂量の増加・ホルモンバランスの乱れなど、髪の成長を妨げるさまざまな要因をもたらすと言われています。
また、寝ている間に、成長ホルモンが活発になると言われているため、髪の成長は、寝ている間に深く関わっています。
成長ホルモンは、寝始めてから3時間後くらいに活発になるとされています。睡眠時間の確保ができない方も、心と体をリラックスさせて良質な睡眠をとるようにしましょう。
③バランスの良い食事をとる
髪の栄養は、食事から摂る栄養が基本です。栄養が不足していれば、健康な髪は生えてこないとも言えます。食事からの栄養をバランス良くとるようにしましょう。
髪の主成分であるたんぱく質や、ミネラルが豊富な海藻類は、特に不足しないよう意識してください。
4-2.頭皮に負担をかけない
どれも基本的なことですが、つむじはげを対策するためには大事なことなので、これからお話する3つのことを心がけてください。
意外とできていないことがあるかもしれませんので、確認してみてましょう。
①きちんと髪を洗う
頭皮は、乾燥しすぎても、皮脂が過剰に出すぎてもよくありません。すこやかな頭皮を保つためには、丁寧な洗髪が大切です。
この機会にシャンプーを見直し、頭皮ケアができるシャンプーを使ってみてはいかがでしょうか。
1日2回以上の洗髪をしたり、強い力で頭皮をこするようなことがないようにし、シャンプーのすすぎ残しがないように注意しましょう。
薄毛の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいシャンプーは、こちらでご紹介しています。
②髪の日焼けを防ぐ
日差しの強い時期は、帽子をかぶるなどして、長い時間紫外線がつむじに直撃するのを防いでください。
紫外線は過度にあびると、頭皮に負担を与えると言われています。
つむじは、体の中でも太陽に近い場所に位置し、髪に覆われず、むき出しになっている箇所のため、日焼けしやすくなっています。
③髪型に注意する
できるだけ、つむじに負担のかからない髪型を心がけましょう。
いつもつむじ部分で髪が分かれていると、髪の長い方ほど、髪の重さに引っ張られ、頭皮に負担がかかると考えられます。
髪の短い男性には難しいかもしれませんが、女性は、分け目を普段から変えるように心がけましょう。
そうすることで、頭皮への負担がかかりにくくなるだけでなく、紫外線をいつも同じ部分に受けずに済みます。
4-3.育毛剤を使う
より積極的なお手入れ方法として、育毛剤の使用があります。
発毛を促進するためには、頭皮の環境と栄養が重要です。
頭皮の状態が、髪が生えやすいすこやかな状態に整っていない、頭皮の血行が悪くなっている、といった理由で髪が薄くなっているのであれば、育毛剤がおすすめです。
ここでは、美容液タイプの育毛剤を「女性向け育毛剤」「男性向け育毛剤」「男女ともに使える育毛剤」の3つにわけてご紹介します。
今回は、頭皮を健やかに保つ、肌なじみのよい育毛剤を選びました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
【肌らぶ編集部おすすめ!女性向けの育毛剤】
まずは、女性向けにつくられた育毛剤をご紹介します。
保湿成分「トリプルイソフラボン(豆乳発酵液)」を配合。
頭皮の角質層のすみずみまでうるおいを届け、すこやかに保ちます。スカルプDボーテの薬用シャンプーとのセット使いもおすすめ。
「薄毛を予防したい!」「育毛ケアを始めたい!」とお考えの女性に、ぜひ1度お試しいただきたいアイテムです。パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、ノンシリコン、合成着色料フリー、合成香料フリー、フェノキシエタノールフリー。
【肌らぶ編集部コメント】
日本美容界のパイオニア的存在である“山野愛子氏”創立の、「ヤマノ美容研究所」が生み出した、女性向け育毛エッセンスです。
保湿成分である「牡丹皮エキス」「延命草エキス」などを配合。頭皮環境をすこやかに保ちながら、ハリ・コシのある髪に導きます。
「髪が細くなってコシがなくなってきたせいか、全体的にペタンとして見える…」「分け目が年々広がっているようで不安…」そのような年齢とともに増えがちな髪の悩みを抱えている方は、ぜひ1度公式HPをチェックしてみてくださいね!
【肌らぶ編集部コメント】
美しいすこやかな髪をキープしたい方におすすめしたい、頭皮用の薬用育毛美容液です。
保湿成分として「パウダルコ樹皮エキス」「ワレモコウエキス」「黒米エキス」などを配合。髪にハリ・コシを与え、すこやかな頭皮を保ち、脱毛を予防します。
洗面台や化粧台に飾っておいてもオシャレな、スタイリッシュなデザインや、ローズフローラルのやわらかな香りも嬉しいですね。
夜の洗髪後と朝のスタイリングの前の1日2回を目安にご使用ください。1週間ごとの使用量がわかりやすい目盛りつき。
【肌らぶ編集部おすすめ!男性向け育毛剤】
続いて、男性向けにつくられた育毛剤をご紹介します。
保湿成分である「Sマルトシド」を配合。髪にハリ・コシを与え、すこやかな頭皮を保ち、脱毛を予防します。すっきり清涼で、爽やかな使い心地。
発毛促毛の未来をイメージした、スタイリッシュで持ちやすいフォルムのボトルに加え、ボール入りノズルで使いやすさにも考慮してつくられています。また、ボトルには、1ヵ月半の使用実感を確認できる「セルフチェックポイント」つき。
整髪料やフレグランスの香りを妨げず、女性に好まれそうな微賦香タイプです。
【肌らぶ編集部コメント】
ナノ技術開発に力を入れる「ホソカワミクロン」が、その技術を応用して開発された育毛剤です。
保湿成分として「セイヨウオオバコ種子エキス」「ツバキエキス」「ビルベリー葉エキス」などを複数配合。頭皮のすみずみにまで浸透※することで、頭皮環境をすこやかに保ち脱毛を防ぎます。※角質層まで
生え際や頭頂部などの気になりやすい部分には、重点的に使用するのがおすすめです。髪の毛をかき分け、ピンポイントで直接地肌に塗布しよく揉み込むのがポイント。
【肌らぶ編集部コメント】
濃密ジェルが頭皮に密着し、浸透※するジェルタイプの育毛剤です。※角質層まで
保湿成分として自然由来の「ゲンチアナ」「カンゾウ」などを配合。頭皮をすこやかに保ち、薄毛を防ぎます。
肌へのなじみが良く、べとつきのないジェルタイプなので、ヘアスタイルを邪魔することなく朝の洗髪後でも気軽に使いやすいのも嬉しいポイント。
香料、着色料、シリコン、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤不使用。
【肌らぶ編集部おすすめ!男女ともに使える育毛剤】
「夫婦や家族で一緒に使いたい!」といった方は、男女ともに使える育毛剤がおすすめです。
育毛有用成分「グリチルリチン酸ジカリウム」「ジフェンヒドラミンHC」「センブリエキス」を配合。発毛を促進し、脱毛を予防します。
香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベン、紫外線吸収剤、シリコン無添加。男女ともに使用できるので、ご夫婦でも薄毛対策ができますね。
また、お得な定期便もありますので、継続して使いやすくなっています。初回限定で定期便お申込みの方にヘッドスパブラシをプレゼント中!(2017年3月時点の情報です)
5.つむじはげに悩んだら病院へ
急に薄毛が進行してきた方や、生活習慣を変えてみてもどんどん薄毛になっていって原因が分からないなどという方は、専門のクリニックに相談してみてください。
頭髪専門のクリニックでは、その人に適した薄毛治療を行うのはもちろん、専門的な知識と経験が豊富なので、あらゆるタイプの薄毛にも対応が可能です。
クリニックの中には、カウンセリングが無料のクリニックもあり、治療だけでなく、日常生活のアドバイスも行ってもらえたりするようです。
治療を実際に受けるかは後で考えるとして、つむじのはげでお悩みの方は、まずはカウンセリングを受けてみても良いかも知れません。
※自由診療の場合、健康保険は適用されません。
【薄毛治療を行っている毛髪専門のクリニック】
毛髪の相談ができる、専門のクリニックをご紹介します。
【肌らぶ編集部コメント】
AGA治療が特徴のクリニックです。
新宿、大阪、名古屋、福岡の4院展開。(2017年3月時点)
治療を始めるうえで大切な、自分自身の毛髪・頭皮の状態を知るために、親和クリニックでは、現在の発毛の状態や治療後にどのような経過を辿るのかなど、ひとりひとりの生活スタイルに合わせた説明を行っています。
メールでの相談や初回カウンセリングは無料なので、つむじのはげに悩んだら、1度相談してみてはいかがでしょうか?
女性ならではの薄毛・抜け毛の原因をとらえるため、頭皮と毛髪の状態、さらに生活習慣を伺いながら、ひとりひとりに合わせた治療を実施しています。提携院を含める、全国45院を展開中。
東京ビューティークリニックでは、まず治療が必要かどうかを判断するために、無料カウンセリングが用意されています。自分自身の頭皮や頭髪状態を確認するためにも、ぜひ気軽に予約してみてください。
6.つむじに植毛をする方法
つむじはげが気になり、セルフケアやクリニックでも今一つ納得できないという方は、植毛という手もあります。
ここでは、初回カウンセリングが無料の植毛クリニックをご紹介します。
その場で即決をする必要はないので、気になる方は話を聞くだけでも良いでしょう。
※自由診療の場合、健康保険は適用されません。
【肌らぶ編集部コメント】
カウンセリングから手術までを、一貫して院長が行うクリニックです。
年間500~600件もの手術を手掛けており、熟練した技術を使った施術が期待できます。
「どこよりも自然な仕上がり」「どこよりも濃い仕上がり」「どこよりも多くの移植毛の植え付け」「リーズナブルな費用」「手術中の無痛と安全性を追求する」という5つをモットーとして掲げています。
クリニックでの無料カウンセリング以外にも、メールや電話でのカウンセリングも行っています。遠方の方や気軽に相談したい方は上手く活用してみましょう。(2017年3月時点)
ひとりひとりに合った治療を提案しており、無料カウンセリングやメール相談にも力を入れています。
遠方の方には、最大5万円の交通費のサポート制度がご利用いただけます。(2017年3月時点)
切らない植毛ロボットを採用しており、スピーディーな植毛が可能です。
モニターキャンペーンを行っていることもあるので、気になる方は問い合わせてみてください。
7.まとめ
つむじとはげの違いや、つむじはげの対策方法などについてお話ししました。
髪が薄くなるような生活習慣に思い当たる方は、できることから見直しましょう。
つむじはげの対策は、早いにこしたことはありません。悩みが深い場合は、頭髪専門のクリニックに行くのも良い選択肢の1つです。自分にあったつむじはげ対策を今日から実践していきましょう!
※この記事は2017年3月27日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。