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化粧品に含まれる成分

女性が年を重ねる毎に悩むこと、いろいろあると思いますが
例外なくあるのは素肌の年齢肌のようです。

まずはお肌の状態を自己チェックをしてみましょう。

  • 肌の感想・カサつき
  • 肌のハリが悪くなってきた
  • 化粧のりが良くない
  • 肌のキメの乱れ
  • 肌の表面に凹凸やザラつきを感じる
  • 目元のシワが気になる
  • 口元やほうれい線が気になる
  • 肌のくすみや顔色が悪く見られる
  • 肌の弾力が足りない

これらが気になる場合は「年齢肌」高齢化のサインです。

年齢肌が高齢化する原因をさがすために、基礎知識としてお肌の組織を把握しましょう。

 

お肌の構成

肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」で構成されています。

表皮は0.1~0.3mm。表皮はさらに4つの層で構成されています。

  • 角質層
  • 顆粒層
  • 有棘層
  • 基底層

表皮から2mmが真皮です。この層は網の目のように張り巡ってるコラーゲンで構成されていますが、コラーゲンはエラスチンで支えられているのです。

肌に弾力を与えているのは、コラーゲンとエラスチンです。この層がダメージを受けると「しわ」が発生することになります。

コラーゲンやエスチンはとってもデリケートで、ちょっとしたダメージで壊れてしまうんです。

ダメージを与えるものは、ストレス、紫外線、悪い食生活などです。

しかし、もっと直接的な悪影響を与えているものがあるんです。

 

化粧品の成分

今お使いになっている化粧品の原材料を確認してみて下さい。見慣れないカタカナの化学成分が列記されていないでしょうか?

それらの原材料は石油であることが多いんです。そして石油系成分が肌トラブルを起こしている可能性があります。

製品を作る側からすると、石油系成分はとても都合がよく利用価値が高い原材料であるため多用されます。

  1. 製品の保存が効く(防腐剤)
  2. 様々な成分を溶け合わせてくれる
  3. 変質を防ぐ(酸化防止)
  4. 界面活性剤

美容系商品を作る上で石油系成分は必須成分で、それを使って化粧品を作ることが常識となっています。

でもですよ、お肌に必要だと思いますか?

石油系成分は商品を作る上で必要なのであり、お肌のお手入れで必要なものではありませんよね。

むしろお肌の健康にとっては悪影響を与えます。

人間は長い年月をかけて生物として進化してきましたが、その過程で石油物質を必要とする進化はしておらず、身の回りにある野菜や植物の成分を取り入れて進化してきました。

体の一部であるお肌も、植物成分を求めているのであり石油成分は不要なのです。

戦前の女性の手にシワが少なく綺麗だったことをご存知ですか?

 

植物成分の美容効果

お米を手でといでいたからだそうです。植物成分であるお米のとぎ汁はお肌の組織を維持するために必要な成分を含んでいるんですね。

とぎ汁の成分の何が良いのかは、さほど重要ではありません。

「スキンケアにおける重要性分がお米には含まれている」という事実が重要なのです。

体の中で起きている代謝はとても複雑で、現代の科学技術をもってしても全てを把握することは到底不可能です。お米のとぎ汁でお肌が綺麗になるというのは、複雑で様々な複合作用による結果なのです。

それじゃ、化粧品もお米などの植物成分で作ればいいじゃないか。

ところが・・・

これは簡単なことじゃないんです。めちゃくちゃ難しいことなのです。

 

植物成分で化粧品を作ることは困難!?

化粧品の主成分が石油系であるのはなぜか?それは保存効果や成分を混ざり合わせやすいという利点を石油系成分が持っているからです。

植物原料だけで化粧品を作るということは、防腐剤を使わないということ。防腐剤を使わなければ腐りやすくなります。

乳化剤を入れなければ水分と油分を混ぜあわせることが困難です。

成分を浸透させるには合成界面活性剤が必要です。

化粧成分を浸透しやすくするためには、成分を小さく加工する必要があります。

「植物成分だけ」で化粧品を作るということは、とてもむずかしいことなのです。

 

じゃ、お米のとぎじるを毎日顔に塗らなければならいないのか?というと、それもまた現実的な話ではなくなってしまいます。

 

100%植物由来の化粧品なんてあるの?

お店に行けば魅力的な化粧品がずらりと並んでいますが、残念ながら植物成分が100%である化粧品はなかなか見つけることはできません。

なぜなら、防腐剤を含まない100%植物由来の化粧品は、日持ちせず店頭販売に不向きだからです。

でも、100%植物成分にこだわって作られた化粧品もないわけではありません。美容・健康食品を作ってきたノウハウと努力で、植物100%を実現させた商品があるんです。

驚くことに、石油由来の合成成分は一切不使用。さらに、水や油分さえも使用しない100%植物由来・100%美容成分を実現させています。

防腐剤の代わりに、植物の力を活用する生命体技術によって成分を安定させているようです。

また、特筆すべきは成分表示に『水』が記載されていない事です。全てが美容成分という他では例のない化粧品です。

こんな製品を作ることができる会社が日本にはあるんですね~。

化粧品の減量も、「自社生産による無農薬栽培米」というこだわりです。

なかなか見かけることができないのですが、なかにはお客様目線で商品を開発してくれいている会社もあるんです。

お肌の健康を考えて化粧品を選ぶなら、植物成分でできた商品がいいです。

石油系成分を顔に塗ると、組織を傷めてしまい「シミ」などで肌年齢が高齢化してしまいます。

化粧品を買うときは、原材料に気をつけましょう♪

 

 

 

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