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タイのバンコクで歯のホワイトニングをした話1 ホームブリーチングの価格と利点欠点

昨日まで歯の矯正について書きましたが、今日はホワイトニングについて書きます。というのも矯正の後ホワイトニングをしようとする人が多いという話を聞いたので、確かにせっかく歯列矯正が終わったて歯並びが綺麗になったら、歯の色もきれいにしてやるかと思う気持ちはよくわかります。という事で私もやりました。笑

矯正の話(全5話)はこちらから↓

ちなみに私は矯正を終えるとブラケットをつけてた部分だけが白くて、他との色の差ができたりするものだと、よく調べもせず勝手に想像してましたが、そういうわけではありませんでした。

↑私の間違っていたイメージ

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歯のホワイトニングの方法は2つ

ホームブリーチング(自宅でやるホワイトニング)
オフィスブリーチング(歯医者でやるホワイトニング)があります。

まずは歯医者でやってそれ以降は自宅でホワイトニングという、デュアルブリーチングなんていう名前をつけているものもあるようですが、それって両方やってるだけですよね。。。

私の歯のホワイトニング歴

ホームブリーチング(自宅でやるホワイトニング)1回
オフィスブリーチング(歯医者でやるホワイトニング)2回
となります。いずれもタイで行いました。

ホームブリーチングの方もきちんと歯科で処方してもらったものです。

ホームブリーチングとは

薬剤を歯に塗布し、それが唾液で歯から洗い流されないようにマウスピースのようなものを歯にかぶせます。時間が経つと歯が少し白くなります。早く効果を出すためにLEDの光をあてる事もあるようです。

これを何度も繰り返す事で、徐々に歯を白くする事ができます

薬剤にもよるが大体2時間〜8時間の間はマウスピースをしておく必要があるので、大体寝る前にマウスピースをつけて起きてからそれを外すという事になります。

ホームブリーチングの利点

  • 徐々に白くするので自分の気に入った白さでブリーチングを中断できる。
  • 歯は白くなっても時間が経つとまた色が変わってきますが、その際にすぐにブリーチングが再開できる。
  • 歯医者に通う必要がない。
  • 睡眠中に行う事もできる。

ホームブリーチングの欠点

  • 時間が掛かる。一回で真っ白なんていうものではない。
  • 自分で行う必要がある。
  • 知覚過敏が起こりやすい。

ホームブリーチングの価格について(日本とタイを比較)

ざっくりインターネットで確認してみました。

日本の歯科でホームブリーチングにかかる費用は1.5万-4万円くらいでした。対してはタイの歯医者でのホームブリーチングも同じくらいで1.5万-4万円くらいです。

矯正のように大きな価格差がないのでどちらでやっても良いかと思います。日本の方が安心できるのであれば日本ですればいいでしょう。

ちなみに、効果の程は別にしてアマゾン等の通販で購入すれば3千円くらいからホームブリーチングセットが購入できます。熱で変形して自分専用のトレー(マウスピース)が作れるものや漂白を促進するという青色の光が出るLEDがついてくるものもあります。

私のホームブリーチング体験記

アソークMOSデンタルでの矯正を終えた私は、ランスアン通りのサハペート病院の歯科でホワイトニングを始める事にしました。自分でもホワイトニングについてはインターネットで調べ、歯科医師の説明を受けた後ホームブリーチングを選びました。

1回目の通院で歯型を取り、10日後くらいの2回目の通院で下記のものをもらいました。

  1. 歯型から作ってもらったふにゃふにゃのマウスピース
  2. 漂白剤2種類合計4つ(透明なジェル状で注射器型容器に入ている)
  3. しみた時用に使う薬剤1つ(透明なジェル状で注射器型容器に入ている)

漂白剤は2本が薬剤が弱め、残りの2本が薬剤が強めだという事でした。

価格は合計で確か8千バーツ(2万4千円)でした。

注射器の容器というのは下記アマゾンの商品のような感じです。ただこの商品のようなLEDライトはついてなかったです。