レーザー脱毛|皮膚科・美容皮膚科|大阪梅田茶屋町 茶屋町皮フ科クリニック

美容皮膚科診療のご案内

茶屋町皮フ科クリニックでは、下記のような診療をおこなっております。
美容診察は、初診料3,240円、再診料1,080円となっております。
レーザー脱毛に関しましては、初診料1,080円です。
施術のみの場合は再診料はかかりません。又一部、薬の処方等は、保健診察となる場合がございますのでお問い合わせください。美容皮膚科の施術料金はこちらでご確認下さい。
ご予約・お問合せは、06-6371-5500 までお電話下さい。

ニキビ

10代のニキビの原因は主に皮脂分泌の増加によるものがメインなのですが、大人のニキビの原因は角質層の乱れや毛穴詰まり、それに加えてストレス、ホルモンバランスの乱れ、乾燥など様々要素が複雑に絡み合っているのです。とはいえ、大きな原因としては皮脂の過剰分泌、毛穴の閉塞が考えられます。

治療法

    ニキビ跡

    アクネ菌が増殖して皮膚に炎症を起こし、赤み、陥没、クレーター、ケロイドなどのニキビ跡となります。

    治療法

    シミ

    シミと言われるものには様々なタイプがあります。

    老人性色素斑(シミ)

    加齢・紫外線の影響でできる茶色い色素斑です。
    シミの多くは、このタイプにあたります。

    雀卵斑(ソバカス)

    遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に散らばるようにできる小さい色素斑です。紫外線の影響で濃くなる場合もあります。

    肝斑(カンパン)

    頬の高い位置などに左右対称で現れ、薄い褐色でやや大きいのが特徴です。
    主に20代後半〜40代の女性に多く生じ、女性ホルモンの影響や外的刺激(まさつなど)などで濃くなります。

    炎症后色素沈着

    日焼け・虫刺され・にきび・湿疹等で、赤い炎症が治まってきたら茶色くなってしまったシミの事です。

    上記のシミのある治療法

    脂漏症角化症

    盛り上がっているシミ。別名老人性イボといわれています。

    脂漏症角化症の治療法
    液体窒素による凍結療法やCo2レーザーによる削除術、はさみによる切除術などがあります。
    (保険適用です)

    シワ・タルミ・乾燥

    紫外線による光老化や新陳代謝の衰えに伴う皮膚の弾力性の低下、などがシワ・タルミの原因となります。
    筋肉の緊張による(顔をしかめたり笑ったり)表情ジワも、加齢に伴い次第にくっきりときざみこまれてシワとなっていきます。

    治療法

    毛穴

    広い年齢層でも毛穴の悩みはありますが、20代と40代では毛穴の悩みでも異なってきます。
    若い時は過剰な皮脂分泌から広がってしまう横開き・深い毛穴、それが年を重ねると、タルミや老化からくる縦開きの毛穴に変化していきます。
    また、毛穴につまった皮脂が古い角質と混ざり合うと角栓になります。この角栓が黒ずんで見える原因です。

    治療法

    くすみ

    くすみとは、お肌にツヤや透明感がなく暗く見える状態を言います。
    くすみは、血液循環が悪く皮膚に栄養や水分が行き渡らない、新陳代謝が悪く、古い角質が肌に残っているといったことが原因です。

    治療法

    プラセンタ注射・ビタミン点滴・注射

    プラセンタ注射は美白、保湿、はり、血行促進などの効果があり、アンチエイジングに最適です。
    また、高濃度VC点滴は体内の酸化を抑える働きがあり、肌老化予防や、免疫力強化・成人病などの体内の老化予防など、お肌から身体すべてのアンチエイジングにつながります。

    治療法

      ダイエット(痩身)

      茶屋町皮フ科クリニックでは、下記の効果的なダイエットの方法・治療をご案内しています。

      うす毛・抜け毛のお悩み

      うす毛・抜け毛のお悩みは、成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。抜け毛が進行し、薄毛が目立つようになります。この男性型脱毛の原因が明らかにされ、「のむタイプの治療薬」が登場したことで、根気よく治療を続ければ、抜け毛の進行を抑える効果や改善効果が期待できるようになりました。当院では診察の上、この内服薬を処方いたします。

      わきが、多汗症

      ワキの下の汗が多い原因は、体の他の部分と違って、アポクリン線、エクリン線、皮脂線の三種類の汗腺が存在することや、ワキの下は交感神経の影響を受け、緊張や興奮した時などに厚くもないのに汗が出るからです。臭いの原因は、アポクリン腺から出る汗が皮膚表面の雑菌によって分解され臭いが強くなるのです。

      治療法

        ホクロ

        ホクロとは、母班の一種で、当院では炭酸ガスレーザーをもちいて処置します。一般にはレーザー処置と手術の違いは以下のようになります。

        ホクロ・皮膚腫瘍の治療方法

        ホクロ除去には、Co2レーザー、または手術による方法があります。まずレーザーが適しているかどうかを診察後、レーザーか手術を選択します。レーザー照射の場合は、しばらく赤みが残りますが、やがてかさぶたになり、1〜2週間後には自然にはがれます。3ヶ月ほどで、自然な感じになります。シャワー・入浴・洗髪・洗顔は当日から可能です。赤みが消えるまでは、日焼けにご注意ください。治療時間は、治療したい箇所の状態によって異なりますが、最短で1箇所につき1分程度です。

        レーザーのメリット
        • 手軽にとれる
        • 抜糸を行う必要がない
        • 場所によっては手術の線状の傷と違って瘢が目立ちにくい所もある
        レーザーのデメリット
        • 深くとりすぎるとキレイな傷跡にならない為に浅くとるので、再発する可能性あり
        • 傷跡がやや隆起したり、色素沈着することがある
        手術のメリット
        • 再発の心配が少ない
        • 病理検査で悪性でないか診断できる
        手術のデメリット
        • 縫合した場合は線状の傷が残る
        • くりぬき法では傷がとじるのに時間がかかる