ルイボスティーは歯の着色汚れがつきやすいと感じる人が多い。

      2017/02/11

ルイボスティーが美容に良いことはわかっていても歯に着色汚れがついてしまうのが気になるところ。

ルイボスティーは他のお茶より着色が起きやすいの?歯を白く保つために気をつけることとは。

女性に嬉しい効能いっぱいのルイボスティーについての話題です。

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ルイボスティーで歯が着色されるのはタンニンが原因。

お茶などの飲み物によって歯が着色されるのは、『タンニン』という成分が原因なのです。

『タンニン』はいろいろなお茶に含まれていますが、歯の細かい隙間に色素沈着をおこし、少しづつ色が変わっていくのです。

しかし、ルイボスティーのタンニンの含有量は、紅茶や緑茶などよりも少ないのです。

でも、よくルイボスティーは歯に着色しやすいという噂も聞きます。

それは、やはり飲む量に関係しているのです。

ルイボスティーはアンチエイジングや美容のために日常的に大量に飲んでいるという人も多いお茶です。

他には、妊娠しやすくなるという話もあり、飲んでいる女性も多いでしょう。

一日にたくさん飲んでいれば、含有量が少ないとはいえ、着色しやすくなるのです。

他にも、歯に着色しやすい食品は、紅茶、コーヒー、カレーなどあります。
意外な所では、ブルーベリーも着色しやすいと言われる食品なのです。

歯が着色される度合いは紅茶より低いルイボスティー。

では、ルイボスティーのタンニンはどれくらい含まれているのでしょうか?

紅茶を100とすると、緑茶は70。

ルイボスティーは15と言われます。

茶葉の種類やグレードによっては多少違うでしょう。

歯への色素沈着を防ぐのであれば、まず歯を磨くことです。
よく市販されている歯磨き粉の中にはホワイトニング効果をメインにしているものがあります。
しかし、そのような歯磨き粉の中には、歯の表面を気付付けてしまう研磨剤が含まれていることが多いのです。
研磨剤入りの歯磨き粉を長期に渡って使い続けると、歯の表面のエナメル質が傷つき削れてしまいます。
ですので、歯磨き粉は知覚過敏用の物がおすすめです。

なかなか、自分ではあまり効果が得られない場合は、歯科医院に歯のクリーニングをしてもうと、良いでしょう。

着色汚れはもちろん、歯石除去も行ってもらえますので、歯のツルツル感がよみがえります。

ルイボスティー、歯の着色汚れを予防するなら水と交互に飲む。

他には、歯の沈着汚れを防ぐ方法として、お茶やコーヒーを飲む時はストローを使うという方法もあります。

お茶が歯の表面に触れないようにするためです。

あと、モデルさんの中には、お茶やコーヒーを飲むときは、冷たい水と交互に飲むという飲み方をしている人もいます。

タンニンは、温かい温度で飲む方が着色しやすいと言われます。

ですので、冷たい水と交互に飲むという方法は効果があるのです。

他にも、着色汚れが歯に定着しないように、すぐうがいをするという方法もあります。

ガムを噛むという方法もおすすめです。
口内が乾くと、汚れは付きやすくなります。
ガムを嚙むことによって、唾液の分泌が促されて、汚れも付きにくい状態になるのです。

ルイボスティーの効能は?体に嬉しいノンカフェイン!

ルイボスティーは、南アフリカ原産のマメ科の植物から作られたお茶です。

日本には1980年代に、健康茶として広まりました。
ルイボスティーは、ミネラルとフラボノイドを豊富に含むお茶として注目されるようになりました。

南アフリカでは、昔から『不老長寿のお茶』として、現地の人に飲まれていました。

ミネラルは、カルシウム・カリウム・亜鉛・銅などさまざまな種類がバランス良く含まれています。

フラボノイドは、抗酸化作用の強い栄養素です。
アンチエイジングはもちろん、免疫力を高めたり、アレルギー症状の緩和、といったことにも効果があると言われます。

ルイボスティーの特徴の一つに『ノンカフェイン』と言うことも挙げられます。

カフェインと言うと、コーヒーを思い浮かべますが、緑茶などにもカフェインが含まれているのです。

カフェインもほどほどに摂れば良い点もありますが、取り過ぎには注意が必要なものです。

カフェインの過剰摂取によって急性中毒を起こしたり、血圧を上昇されてしまうということがあるのです。

そして、一番気を付けなくてはいけないのは妊娠中の方です。
カフェインを取ると、カルシウムや鉄の吸収を妨げます。
そして、胎児の体の中に残ってしまうと言われます。

このようにカフェインが含有されているものは、大量に摂ることはおすすめできませんが、ノンカフェインの飲み物なら安心です。

ルイボスティー洗顔やパックでアンチエイジングも!

ルイボスティーはアンチエイジングに効果的なことはお話しましたが、飲むだけではなく、美容のために、肌に直接パックや洗顔として使っている方もいます。

効果は、たるみ・シミ・しわ・毛穴の開きなど、年齢肌に悩む方におすすめです。

洗顔として使う場合は、まずお手持ちの洗顔料をたっぷりと泡立て、優しくお顔に広げます。
そして、35℃くらいに温めたルイボスティーで洗い流す、という方法です。

この場合、最後の顔を拭くタオルにもルイボスティーの色が付いてしまうので、専用のタオルを準備した方が良いでしょう。

パックとして使う方法は、ルイボスティーを含ませたコットンを顔全体に乗せていきます。
2.3分パックした後、通常のスキンケアを行って下さい。

ルイボスティーの出がらしを何個か集めて、入浴剤の代わりに使うという方法もあります。