効果について
ラインで使用した方がより効果が出ますか?相乗効果がありますか?
ラインでご使用いただくことで、一品一品の効果がより高まるということはございません。
ですが、米肌は「与える潤い」だけではなく、「自ら取りこみ」「自ら創りだす」自活保湿ケアをコンセプトに開発されております。
ライン使いをしていただくことで、米肌の目指す潤いに満ちた肌をより実感していただけるのではないかと思います。
すぐに効果が現れず、心配です。
効果をご実感いただく時期には個人差がございます。もうしばらくご使用いただき、ぜひ様子を見てください。
使用翌日にお肌のハリ感や回復感があれば効果のサインになります。
美白効果はありますか?
角層細胞を充分な潤いで満たすことで肌の透明感を高めます。澄肌美白化粧水と澄肌美白エッセンスにつきましては、美白有効成分を含んでいます。
どんな風に毛穴に効くのですか?
潤いでキメにハリが生まれることから毛穴が目立ちづらくなります。
乾燥するとキメにハリがなくなり、キメとキメの間に存在している毛穴が目立ちます。キメとキメの間に隙間ができるためです。
反対にキメを潤いで満たすと、角層の内側から潤いでハリが出て、キメがふっくらと持ち上がります。キメとキメの間の隙間がより小さくなり、毛穴が目立たなくなります。
大人ニキビには効きますか?また、使用しても大丈夫ですか?
化粧品はニキビを改善するものではなく、ニキビを防ぐことが目的の商品です。ニキビができるのは、「体内に脂が多いので、外に出して」というメッセージが体内で発生し、そのメッセージに対応した結果です。
ニキビができる理由は、
①偏食(油っぽい食べ物や、チョコレートなどの食べすぎなどもあります)
②ホルモンバランスの乱れ(ストレスなど、ホルモンバランスが乱れる原因も多岐に渡ります)
③睡眠不足
など、様々です。
また、これらのほかに、乾燥により角層細胞が厚くなり、毛穴をふさぐこともニキビの原因となっています。
米肌はニキビ専用化粧品ではございませんが、全ての肌トラブルは「乾燥」が根源の1つと考えておりますので、安定した潤いを保てる肌を目指すことで、トラブルの起きにくい肌へと導くことを目的に開発しております。 ニキビの箇所は避けてお使いください。ただし肌潤石鹸に関しましては、ニキビの箇所を避けてお使いいただくのは難しいですし、過剰皮脂を取り除く効果もございますので、充分な泡を立て泡をクッションにして、やさしく洗顔してください。またすすぎは流水で充分に行い、やさしく柔らかいタオルで軽く上から押さえるようにして水分を取り除いてください。炎症をおこしているニキビは、医師から化粧品(石鹸を含む)の使用を止められるケースもございます。 このような場合は専門医にご相談されることをおすすめいたします。
◆肌潤化粧水・肌潤改善エッセンスについて◆
どちらが効果があるのですか?
どちらが効果があるかは、それぞれ役目が違うため一概には言えません。より美しい肌へ導くために、両方をご使用いただくことをおすすめしています。
化粧水のアイテム効果とは、
①肌が潤い、自然なつやが付与され、透明感がアップします。
②角層細胞の新陳代謝の正常化を促します。
●肌潤化粧水の特長
乾燥により硬くなった肌も角層柔軟オイルが速やかに浸透し、一時的に角層細胞の結合をゆるめて、肌潤化粧水の通り道をつくります。
ライスパワーNo.11などの美容成分と保湿成分がスムーズに浸透し、角層内が潤いで満たされます。蒸発しやすい水分を肌に長く留めるため、肌表面をバリアの膜で整えます。
エッセンスのアイテム効果とは、
肌悩みの解決や、なりたい肌により近づくために使用するのが美容液です。美容液は美容成分が凝縮して配合されています。 目的により配合されている美容成分が違い、美白商品には美白成分を、オイルコントロール商品にはオイルコントロールの成分を、保湿商品には保湿成分のエキスが中心に配合されています。
●肌潤改善エッセンスの特長
肌の水分保持能改善効果により、乾きづらい肌へと肌質が改善されます。
◆肌潤クレンジングクリームについて◆
ミルクタイプは手で温めてから使用すると、なじみが良くなると聞きましたが、クリープタイプも同じですか?
クリームタイプも同じです。手の温度で温めると柔らかくなるため、ミルクタイプ同様、なじみが良くなります。
◆肌潤クレンジングクリームについて◆
なぜハリ感が実感できるのでしょうか?
肌潤クレンジングクリームは保湿成分がたくさん配合されているため、肌の潤いを落としすぎることがないので、使用後の肌がしっとりするだけでなくキメがふっくら整いハリを実感することができます。
◆肌潤クレンジングクリームについて◆
拭き取りと洗い流しで、よりメイク落ちが良いのはどちらでしょうか?
クレンジング力は同等ですが、後肌に違いがございます。
拭き取りではしっとりとした後肌になり、洗い流しではさっぱりとした後肌になります。お好みでお選びください。
◆肌潤石鹸について◆
メイクは落ちますか?
ライトなメイク(パウダーファンデーション等)であれば落ちますが、ポイントメイクはあまり落ちません。
またライトなメイクでもクレンジングのご使用をおすすめいたします。
汚れには2種類あり、それぞれに落とすアイテムも異なります。
「クレンジング」でメイクアップ料や皮脂などの汚れを、「洗顔」で古くなった肌(角層細胞)やホコリなどを落とします。Wクレンジングを行い、肌の負担となる2種類の汚れをしっかり落としていただくことが理想です。