オールセラミックなら歯の黒ずみがキレイになるとされています
オールセラミックは虫歯などの処置により失った歯を人工歯で復元したり、黒ずんだ歯を削って人工歯を被せるという方法で、歯の黒ずみを治すことができるとされています。
歯の色合いや形なども選べ、耐久性にも優れているので歯の黒ずみ解消に適した施術だと言えるでしょう。
歯の黒ずみは虫歯や色の濃い食べ物などが原因とされています
歯の黒ずみは、虫歯により歯の表面にあるエナメル質内のリンやミネラル成分や虫歯菌によって溶かされ、黒くなってしまうことが原因と考えられます。
更に、喫煙によりタバコに含まれるタールなどがヤニとなって歯に付着したり、ワインやカレーなど色の濃い食べ物を食べ続けることにより、色が付着して黒っぽくなってしまったことも考えられます。
また、虫歯の治療時の詰め物が口腔内で水分を吸収し、3、4年位経過して劣化して黒ずんだり、同じく治療で銀歯を入れた場合も劣化して金属が流れ出てくると、空気中に含まれる硫黄と反応して黒っぽくなり、歯に色が付着するので黒ずむことが考えられます。
そして、食べかすなどの歯石は通常白色で歯茎の下に隠されていますが、歯周病が悪化すると歯石に歯茎からの出血が混じることで黒く変色し、更に歯茎が下がると、歯と歯茎の境目の歯石が見えてきて歯が黒く見えるようになることも原因の一つとされています。
他にも歯の神経が死んでしまうと、歯は水分を失って黒ずみの原因となったり、特に妊娠中や幼少期に抗生物質などの薬を服用すると、薬の影響を受けて歯が黒くなってしまうこともあります。
歯の黒ずみを放置すると見た目が悪いだけではなく、健康を害するリスクが高まるといわれています
カレーなどの飲食物やタバコによる歯の黒ずみを放置すると、色がどんどん濃くなったり黒ずみが広がって益々見た目が悪くなってしまいます。
更に、虫歯による黒ずみを放置すると、虫歯菌がどんどん歯のエナメル質を侵食して、その下にある軟らか象牙質に到達します。
そして進行すると歯の神経にまで虫歯菌が届き、かなり強い痛みを感じるようになります。
それでも放置すればやがて神経が死滅して、歯の中で細菌がばらまかれて顎の骨で細菌が炎症を起こして膿が溜まります。
歯茎がかなり腫れてしまい、口が動かしにくくなり食事も思うように進まなくなります。
こうなると麻酔をかけて切開し、膿を取り除く処置が必要となります。
また、かみ合わせが悪くなるので、肩こりや頭痛など体調にも影響が出て、顎関節症になる場合もあります。
他にも虫歯が悪化すると顔の筋肉も硬くなり、疲労してしびれてきます。
更にストレスとも相まって、顔面が思うように動かせなくなり、顔面神経麻痺を発症するケースもあるのです。
そして、血液に入り込んで細菌が全身をめぐると肺炎や脳卒中などの重篤な病気を発症して最悪、死に至るリスクもあるのです。
歯の黒ずみはオールセラミックで解消できるとされています
一度黒ずんでしまった歯は、いくら歯磨きしても元通りの色には戻らないものです。
また虫歯が原因の場合は、処置を行う際に歯を削らないければならないので、歯の一部も場合によっては大部分を失うことになります。
オールセラミックなら、欠けた歯を修復したりキレイな歯を蘇らせることができるとされています。
歯の一部を削ってセラミックで作られた人工歯を被せるという方法なので、部分的な施術も可能です。
更に、歯の色や形なども選べる上に、被せる角度や位置なども微調整が可能なので他の歯と調和のとれた自然な色合いの歯に仕上がります。
そして歯の黒ずみと共に、歯並びもキレイになるので見た目の印象もガラリと変わるでしょう。
オールセラミックの人工歯は、歯茎への影響もなく口腔内でなじみやすいのが特徴です。
また、フレームに金属を使わないので審美性も高く、劣化して金属が溶け出すリスクもなくなり、施術後は歯の変色もないので安心できます。
そしてオールセラミックは耐久性にも優れているので、長年使用しても欠けにくいというのが魅力の一つでもあります。
オールセラミックなら、気になっていた歯の変色を治すことができるとされています。
(まとめ)オールセラミックで歯の黒ずみは治せる?
オールセラミックなら、歯を少し削った上に丈夫なセラミック製の人工歯を被せるという施術で歯の黒ずみを解消できるとされています。
施術後は歯の変色や歯茎への影響もほぼないので安心できます。
歯の黒ずみは長年色の濃い食べ物を食べたり、喫煙などが原因の一つとされています。
更に、歯周病や放置した虫歯の悪化、虫歯処置の際の詰め物の劣化なども黒ずみの原因と言えます。
歯の黒済みを放置すると、清潔感が感じられないなど見た目が悪くなってコンプレックスを感じる人もいます。
虫歯や歯周病が原因の場合、肩こりや頭痛など体の不調を招くリスクも高まります。
歯の黒ずみは、歯の色や形を選んでセラミックで人工歯を作り、自分の歯に被せるオールセラミックで解消されます。
歯茎への影響もなく、他の歯とも馴染みやすいのが特徴です。