太田裕美さん(以下、太田) 宮土理さんとのお付き合いはもう40年以上になるよね。結婚するときは仲人もしてもらって。
うつみ宮土理さん(以下、うつみ) キンキンもあなたの大ファンだったのよ。テレビで歌っているのを見ると「可愛いなぁ、可愛いなぁ。おい、電話しろ」って言うから私がかけるの。「今、見たわよ。可愛いって言ってるよ」って。
太田 宮土理さんは語学が堪能で歌もダンスもできる才女で、考え方も尊敬しているの。
うつみ 才女だなんて。キンキンに言わせるとおっちょこちょいよ(笑)。でも、真面目なところが私たち似ていると思うわ。
太田 そうね、嘘が嫌いで正直! だから、2人ともデルメッドが好きなのかも。デルメッドって、真面目な化粧品だよね。
うつみ 効果があるのにシンプルで地味な感じでしょ。つけた感触がよくて、しっかり早く結果が出るのに値段がお高くない。
太田 宮土理さんは使い始めて4~5年?
うつみ そう。美容院で雑誌を見ていたら、デルメッドがいいってあなたが勧めていたのよ。そんなにいいなら私にも教えてって頼んだの。
太田 宮土理さんの分も私が注文したのよね。
うつみ 届いて使ったら肌がとっても楽で。なぜこんなにいいものを早く教えないの!って怒ったわよ。あなたへの信頼は厚いのよ。裕美がいいっていうならいいものに決まってるのに。

太田 私は18年前から使って自分の肌に合っているなって思ってたんだけど、人に勧めるのはおこがましい気がして。
うつみ そういうところが真面目なんだよね。
太田 最初に使ったのは〈ホワイトニング クリーム〉。コウジ酸が、お酒を造る杜氏の人たちの手が白いことに着目して開発された美白成分だと聞いて興味をもったの。信頼できる気がして使っていたら、2人の息子を公園で遊ばせているときにできてしまったシミがどんどん目立たなくなってきた。諦めかけていたのにびっくり。デルメッドを使い始めたのは40代半ばなんだけど、年を重ねてからのほうが肌を褒められるようになったの。すごいことでしょ?
うつみ 私ももっと早くから使いたかったわ。
太田 でもほら、この春新しく発売された〈プレミアム クリームNo.1〉は、私たち同時に使い始めたのよ。
うつみ つけ心地が柔らかくて、とても気持ちいいわね。しっとりして、とっても潤う。
太田 重くベタついたりしないよね。リッチなのに薄く伸びて、肌がツヤッとなるのが嬉しい。
うつみ しかも、大人の肌にすごい働きをしてくれるんでしょ?
太田 そう! 私が待ち望んでいたクリームなの。というのも、50歳くらいからだんだん重力に抗えなくなって、ハリや弾力が気になりだしたのね。これは困った……と思ったときに〈リンクル クリーム〉が発売されて飛びついたの。

うつみ 私も使っているわ。シワは仕方ないものと思っていたけれど、やっぱりと思って。
太田 私はシミに続いて、ハリや弾力不足も、深刻に悩まなくなった。
うつみ 裕美はどんどんきれいになってる。
太田 継続は力だよね。だから、これからもシミとハリのケアはしたいんだけど、そうするとクリームを2つ使わなくちゃならないでしょう。
うつみ それは面倒だわ。
太田 〈ホワイトニング クリーム〉と〈リンクル クリーム〉が一緒になったらいいのにって密かに思っていたのね。そうしたら、できたの! 合体して、しかも新成分をプラスしてパワーアップしたのが〈プレミアム クリーム No.1〉なんだって。2つのクリームを1個ずつ使うよりもそれぞれいい結果が期待できるんですって。
うつみ すごいわねえ。シミもシワも気になるけれど、肌の悩みって毎年のようにどんどん増えるでしょ。私、肌が黄ばんでくるのがいちばんイヤなの。裕美は肌が白くて澄んだ色だけど。

太田 よく言われる(笑)。コウジ酸を使い続けたお陰だと思う。シミだけじゃなくて黄ぐすみ防止の作用もあるから。でも今度のクリームは、さらに美白や黄ぐすみに対抗する新成分をプラスしてパワーアップさせているんですって。
うつみ 嬉しいわねえ。年齢がいくとファンデーションが厚くなる人がいるでしょう。そのほうが老けて見えるのに。このクリームをつけて素肌のまま出かけられるようになりたいわ。
太田 それ最高。若々しく見えるよね。
うつみ 私のお婆ちゃんはね、とてもお洒落な人だったの。お爺ちゃんの晩酌の残りの日本酒を化粧水みたいに肌につけて、髪も何度も何度も梳いて。とっても色白で、真っ白い襟足を見せつけるようにして用もないのに出歩いてね。近所のおじいちゃんたちにモテちゃって(笑)。ずっときれいでいて、長生きしたの。
太田 きれいになりたいという願望って、生命力のひとつだよね。
うつみ 幸福感で女性ホルモンが出るのよ。いくつになってもきれいになるのを諦めない女性が増えているから、このクリーム、爆発的に人気が出るんじゃないかしら。
太田 次々と出てくる年齢肌の悩みに丸ごと対抗してくれるんだもんね。私にとってはエイジングケアの最終手段だわ。
うつみ おばあちゃんになったら、2人ですっぴんで出歩きましょうね。

うつみ 宮土理さん
タレント、歌手
1966年、テレビ番組『ロンパールーム』の2代目お姉さんとしてデビュー。ケロンパの愛称で親しまれ、タレントや女優のほか、文筆家、歌手などの活動も。ニッポン放送『うつみ宮土理のおしゃべりしましょ』に出演中。
太田 裕美さん
歌手
1974年、19歳でデビュー。翌年「木綿のハンカチーフ」が大ヒット。2004年から伊勢正三、大野真澄とユニット「なごみーず」を結成し、精力的に活動中。今年4月には京都、8月には東京でソロコンサートを開催する