私の何がイケないの? |
- 出演者
- 高野貴裕 江角マキコ 田中美奈子 大桃美代子 大島美幸(森三中) 大久保佳代子 早瀬久美 西川史子 秋野暢子 黒沢かずこ(森三中) 光浦靖子 あべ静江 酒井慎太郎 松村圭子 友利新 峰村健司 峰村健司
今回は「芸能人が噂の名医に実際に治療を治療してもらいましたSP」。
司会の江角マキコとマツコ・デラックスが挨拶。今回は「芸能人が噂の名医に実際に治療を治療してもらいましたSP」ということで、マツコ・デラックスは「私は放っておいたら危険ですよね?」とゲストの医師たちに質問を投げかけた。
「涙の太陽」で歌手デビューした田中美奈子は、抜群のスタイルで男性を魅了した。しかし、46歳になった今は冷え性で肌を全く露出できないようになっていた。気温23度の日に田中美奈子を取材すると、ダウンジャケット姿で現れた。田中美奈子が悩まされているのは「ツンドラ型冷え性」だという。
田中美奈子が悩まされている「ツンドラ型冷え性」について紹介。成城松村クリニックの松村圭子院長によると、冷え性は「四肢末端型冷え性」「下半身型冷え性」「内蔵型冷え性」の3つに分けられる。田中美奈子の場合は3つの冷え性が重なった極めて重度な冷え性。放っておくと極度の内臓機能低下から肝不全や心不全の危険性もある。
田中美奈子は重度の冷え性を改善するため25年間努力を重ねてきた。毎朝健康のためにヤクルトをお湯で温めて飲むなど、体を冷やさないように飲み物は常温よりも少し温かくして飲んでいる。晩御飯も体を温めるといわれる根菜類を中心に1日30品目摂取しているが、冷え性は改善されない。そこで田中美奈子は血液を入れ替える最新治療法を受けることにした。
冷え性のスペシャリストである松村圭子医師が、冷え性対策の間違いを指摘。冷え性対策の3大間違いは「靴下を履いて寝てはいけない」「長時間カイロを貼ってはいけない」「水分を1日2リットル以上摂ってはいけない」。
1971年放送の「おれは男だ!」(森田健作主演)でヒロインに大抜擢された早瀬久美は、62歳になった今は激しい吐き気やめまいに悩まされていた。精密検査のため早瀬久美は東京脳神経センター(港区)を受診。検査の結果、吐き気やめまいの原因はストレートネックと判明した。ストレートネックはスマホ症候群とも呼ばれ、首を前に倒した姿勢を長時間続けることで頚椎を圧迫することが原因。早瀬久美の1日のスマホやパソコンの平均使用時間は10時間だった。
ストレートネックを改善するため、早瀬久美はさかい保健整骨院(東京・北区)の酒井慎太郎先生のもとを訪れた。酒井先生は柔道整復師で高橋由伸(巨人軍)や内藤大助や佐々木健介などのプロスポーツ選手に信頼されている。酒井先生の予約は16年待ちで現在新規予約は受けつけていないが、早瀬久美は診療時間外に特別な時間をもらって施術を受けた。
ストレートネックを改善するため、早瀬久美はさかい保健整骨院(東京・北区)の酒井慎太郎先生のもとを訪れた。早瀬久美は診療時間外に特別な時間をもらって酒井先生の施術を受けた。5回の施術を受け、早瀬久美のめまいや吐き気の症状は楽になったがストレートネックにまだ変化はない。酒井先生によると、本来の頚椎のカーブを取り戻すには少し時間がかかる。
酒井慎太郎が自宅で簡単にできるストレートネックの改善策を伝授。ストレートネックのチェック法は、壁に踵・お尻・背中を付けてアゴをひく。正常ならアゴをひいたときに壁に後頭部が付くが、ストレートネックの場合は後頭部が壁に付かず隙間ができてしまう。
ストレートネックの改善策は、テニスボール2個と厚さ2~3cmの本を用意して床に置き、その上に仰向けに寝そべり頚椎を頭蓋骨のくぼみにボールが来るようにする。ボールの圧が斜め上方向になるように頭を置くのがポイント。起床後と就寝前に1回ずつ行うことで首の第1頚椎の間が徐々に広がり自然と姿勢も良くなるという。個人差はあるが効果が出るのは約1か月後。
あべ静江がルビーレーザー照射3日目の手の様子を公開。3日目は保護テープが取れない状態。友利新はレーザーを照射するとすぐに無くなると思う人がいるが、1ヵ月~半年くらいかかると解説した。
ルビーレーザーでシミを取った手の1ヵ月の経過をあべ静江が撮影。治療から1週間でレーザー照射部分がかさぶた状に変化した。治療から2週間後にはかさぶたが剥がれ新しい皮膚が再生してきた。治療1か月後にはほとんどのシミがなくなっていた。
美人キャスターとして人気を集めた大桃美代子は、48歳になった今、右目が失明の危機に陥っているという。原因は黒目に出来た白い影にあった。
美人キャスターとして人気を集めた大桃美代子は、48歳になった今、若年性白内障により右目失明の危機に陥っているという。関東中央病院の峰村健司医師によると白内障の発症率は男女問わず80歳以上でほぼ100%。若年性白内障の原因は遺伝や紫外線など様々な要因が考えられる。大桃美代子は若年性白内障の原因は極度のストレスではないかと診断された。