ステロイドを使用されたことがある方へ
アトピー性皮膚炎 円形脱毛症 花粉症、じんましん、喘息 膠原病などアレルギー性疾患を完治するため
今まで毎日でなくとも時々でもステロイドを使用されておられた場合は、ステロイドの使用を中止することによって、それまでステロイドを使用していた部位以外にもは急に汁が出たり、水疱が出来たり、今までなかったかゆみが激しいブツブツが出たりします。また、今まで全く湿疹がでたことがなかった部位に、赤み、ブツブツ、円形のかゆい湿疹が出るなど、思いもかけないほど悪化して行きます。つまり、ステロイドの副作用は、ステロイドの使用を止めた後から現れます。
過去にステロイドを塗布されたことがあり、何年もステロイドを塗布したことがない場合は、上記のような激しい悪化はよく見られますが、多くの薬にかぶれる傾向があります。また、ステロイド以外の内服薬、点滴、注射などの副作用もっと出やすい傾向があります。(体全体が虚弱になっています)
このような現実があるため、当院では、ステロイドを使用しない方針で治療を行っていますので、上記のことを理解していただく必要があります。
理解をしていただく手段として、概略を知りたければ「当院」のホームページ http://twck.net/ をご覧ください。ここでは、ステロイドの詳細な説明はしていますが 今は出てなくても、今後予想されるステロイドの副作用などについて詳しく説明してあります。
一時しのぎではなく、、病気を完治させることくすりの頼らない健康な人生は当院の治療目標であり、また 生活習慣などの改善も行って、、患者さまのQOL(生活の質)を高めるように努めたいと考えています。
アトピー性皮膚炎 円形脱毛症 喘息 膠原病などアレルギー性疾患を完治するための ”7つの指標 ”
1.ステロイド処方は、アトピー性皮膚炎等アレルギー疾患を治すための処方ではない
ステロイド剤の処方は、塗布、内服、注射を含め全ての処方において、アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を治すための処方ではなく、かえって治療の妨げになります。ステロイドを絶ち、使用しないことがアトピー性皮膚炎治療の大前提となります。
2.ステロイド剤を止めて現れる離脱症状は回復への証
ステロイド剤の塗布、内服、注射などを止めて現れる離脱症状は、症状の悪化ではなく病気になる前の状態へ戻る現れであり、自然治癒力の回復の証です。
3.アレルゲン除去は対症療法にしかすぎない
食物制限、ハウスダストなどのアレルゲンを除去する大掃除などは、対症療法にしかすぎません。「食べなければ反応しない」「ほこりのない部屋に住めば反応しない」ではなく、「何を食べても反応しない」「どんなほこりや花粉やダニだらけの環境にいても反応しない」身体にすることが大切であり、そうでなければアトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー性疾患は完治しないのです。
4.アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー性疾患は心身全てに関わる病気
アトピー性皮膚炎は皮膚の病気ではありませんし、円形脱毛症は毛髪や頭皮の病気ではありません。花粉症や喘息、鼻炎は、呼吸器官の病気ではありません。脳の中の視床下部の機能異常が本当の原因なのです。皮膚や毛髪など表面的に表れる症状は、二次的三次的な症状にすぎないのです。
5.病気の本当の原因を理解し、治療に向かって努力をする
病気の真の原因を理解することで、短期間で治りたいとあせることなく治療へ専念します。お金をかけたとしても、自分の努力なしには治らないことを理解して下さい。まずは、治療方針を守ることが完治への近道なのです。
6.市販の薬・クリーム・化粧品などを使用しないこと
薬局で買ってきた薬が、実は副腎皮質ホルモンであるケースは驚くほど多くあります。使用する前に、一度相談をしてください。 (ステロイド剤のページを参照)
7.痒み・炎症の早期改善、皮膚の再生力を回復する
殆どの患者さんは、当院の鍼治療開始5分以内に、先ほどまで全身に耐えられない痒みがあったのに、その痒みが突然消失します。陳氏針法では、長期的にみるとほとんどの症例で掻痒感や皮疹の軽減・消失を認め、同時に血中のIgE(免疫グロブリンE)抗体値や好酸球数も低下、リンパ球数の上昇を示しております。この結果が示すように、症状の改善だけではなく、アレルギー状態そのものも良くなります。
陳郭鍼灸整骨院 http://www.twck.net/
陳郭鍼灸整骨院-大阪市中央区 天満橋-
陳郭鍼灸整骨院は円形脱毛症、アトピー、原田病、痒み、薬疹、薬性アレルギー、若年性脱毛症、甲状腺亢進症・低下症、花粉症、ぜんそく、強皮症、SLE等膠原病をはじめとする免疫アレルギー性疾患、難聴、嗅覚味覚障害、急性慢性片頭痛、若年性脱毛症、脳卒中後遺症、パーキンソン病、神経マヒ、神経痛、ヘルニア、腰椎分離すべり症、狭窄症、不明腰痛、関節痛、ヘルペス、がんの痛み緩和、がん治療後遺症の緩和、各種痛み、視野異常、網膜色素変性症、老眼、近視、遠視、白内障、緑内障、高眼圧などの治療を行っております。陳氏針法という中国鍼灸漢方医学理論に基づき、薬もサプリも一切しようせず、脳を活性化して、人間がもつ自然治癒力を高めることで、病気にならない身体つくりを目指しています
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