最高酸度0.5%の高品質!有機JAS認定のオーガニック・オリーブオイル スペインのカタルーニャ地方のみで採れる小粒でデリケートな風味を持つアルベキーナ種オリーブ100%です! ”エキストラ”は、最高酸度0.8%以下のオリーブオイルに認めれる呼称ですが、本品は最高酸度が0.5%と極めて高品質で、リンゴにも似たフルーティなアロマと若いアーモンドのような後味が特徴です。 オリーブオイルにとって最大の敵である光からオイルを守ってくれる、色の濃いボトルにもメーカーのこだわりが現れています。 カタルーニャ州政府有機農法生産統制委員会「CCPAE」が認証するオーガニック・オリーブオイルで、過去3年以上、農薬と化学肥料を全く使用していない畑で栽培されたオリーブだけを搾りました。 EUの有機農法法令EEC2092/91号法令を執行している「CCPAE」が、オイルの全加工工程のみならず、最後の梱包までチェックしています。 すべて根気のいる手摘みですから時間がかかります。
ロマニコ(ROMANICO)はカタルーニャ地方産アルペキーナ種100%オリーブオイルの代名詞となっています。 収穫後24時間以内の低温搾油による酸度0.5%以下の実現は高品質の証であり、スペイン・バルセロナの高級百貨店エル・コルテ・イングレスからも高い評価を得ています。 農薬・化学肥料不使用栽培のオリーブが原料であることをカタルーニャ州政府有機農法生産統制委員会が認証したマークと日本の有機JASマークがついてますから安全性は確実です。 ヘルシーなオリーブオイルに究極のヘルシーさを求めるならコレが一番! たわわに実ったオリーブの実
■日本のオリーブオイルは・・・ 現在日本で販売されているオリーブオイルには、「エクストラ・バージン・オリーブオイル」「オリーブオイル」(一般にピュア・オリーブオイルと呼ばれています)の2種類があります。 ドレッシングやスープ、最後の風味付けなどには「エクストラ・バージン・オリーブオイル」を使って、繊細な風味や色合いを楽しみましょう。 「ピュア・オリーブオイル」は風味が軽くまろやかなので、そのままでも、また揚げ物、煮物、焼き物、炒め物など加熱する調理にも使うことが出来ます。 オリーブロード。実に壮観です!
■抗酸化ですから高熱での揚げ物に最適です 揚げ物の際、他の油脂は素材の中に浸透してしまいますが、オリーブオイルは素材の表面に止まり、中へあまり浸透しません。素材に素早く熱を通すので、油っぽくならずに素材の持ち味も活かされます。 また、余分な脂質の摂取を避けることにもつながります。最適温度は摂氏180度、煙がでるほど高温にしないことが大切。発煙温度は新しいオリーブオイルで摂氏210度、なんどか使ったオリーブオイルでは摂氏170度。 すぐに煙がでるようになったらオイルを替えましょう。 ・揚げ物をしていないとき、オリーブオイルを熱し続けない。 ・オリーブオイルを5~6回揚げ物に使ったら必ず差し替える。 普通の油は2回で差し替えるのがお勧め。 ・新鮮な油の差し足しは、一時的には良くなっても、差し替えと同じではない。 ・使用したオリーブオイルの長期保存は避ける。 ・色が茶色に変わってきたり、細かな泡が消えなくなったら、差し替える。 収穫後、トラックで精製工場へ運ばれます。
■オリーブのオイルの使い道 例えば、肉をオリーブオイルに浸してオイルの香りを入れこんで加熱調理すると、新たな味が生まれます。肉、魚、野菜などをオリーブオイルで炒めたり、オリーブオイルを塗ってローストすることで、素材に適当な柔らかみが出て、乾燥も防ぎ、美しい焦げ目の付いた香りよい料理ができあがります。 煮込み調理の際にも、オリーブオイルで素材をソテーしてから煮込めば、素材の旨味を逃がしません。 オリーブオイルにフレッシュなハーブをつけ込んでオリジナルのハーブオイルを楽しむこともできますし、これをソースに用いると料理の味が際立ちます。 また、米を炊くときに大さじ1杯のオリーブオイルを入れると、米粒が離れて光沢のある炊き上がりとなります。地中海地域では、古くから魚醤を使った料理に オリーブオイルが使われていました。 低温圧搾で搾り、不純物を何度も濾過して取り除いていきます。
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