「ひきこもり生活」わずか2週間で3kg痩せた簡単なダイエット方法

腕立て伏せなんてしたくない。
スクワットするとかありえない。
ジョギング? ないな。

私が2週間、正確には12日間で3.1kg痩せたときの方法を話します。

最初に言っておきたいことは、決して不健康なダイエットではなく、自分の体質に合った効果的なダイエットで、誰でも出来るということだ。




痩せることを意識せず、時間や目標を決めない。


最初から意気込んで、今日はここまで明日は何回やるとか性に合わないので、ワガママな自分の性格に合ったやり方で痩せよう!それがある意味目標だったのかもしれません。

急に運動したり、筋トレしたりしては逆効果だと誰かが言ってた気がする。じゃあどうすればいいのか。断食はやりたくないし、アウトドアも好きではない。そんなときネットで、呼吸法を変えるだけでも新陳代謝が上がるという記事を読んだ。

「寝ながら、TVを見ながら」腹式呼吸するだけでいい




簡単ですね。

呼吸法を変えるだけで、体の基礎代謝が上がり脂肪燃焼パワーが上昇するようだ。それを知ってから、パソコンしてる時やお風呂に入りながらでも、腹式呼吸をするようにした。

腹式呼吸を意識すると自然に痩せる


「横隔膜」って知ってますか?
ここら辺にあるだろうというのは知ってても、役割については知りませんでした。人は横隔膜がないと呼吸ができません。息を吐くことはできても、吸い込めなくなるのです。

だけど、息を吸うときには誰も横隔膜を意識して吸い込んでないので、だんだん筋力が弱ってきます。それもじわじわと長い年月をかけて。



その「横隔膜を意識して動かす」ことができれば、呼吸リズムを調節できるようになり、末端の血管まで血液を行き渡らせることができるので、老廃物を流しやすくなるんだとか。

痩せるための腹式呼吸のやり方


「鼻から吸って鼻から吐く」、「吸うときはお腹が膨らみ、吐くときはへこませる」この二つを意識して行うだけでいい。続けていくと、いつの間にか意識しなくてもできるようになっているはずだ。

「脚を伸ばしてる時間」が長いほど痩せやすい




家の中でひきこもってると、座ってる姿勢が多すぎることに気付く。

規則的なサラリーマンに比べると、かなりの負担が腰にきていて腰だけならまだいいが、肩から首にかけて岩石のように固くなっている。

脚を伸ばすというのは、イスに座りながら伸ばすのではなく、立つ姿勢をとり足に重心を置いてる時間を長くするということだ。特に太ももの裏側からふくらはぎにかけての筋を伸ばしてみよう。硬直していた筋肉が伸びる気持ちよさを味わえるでしょう。

ただ脚を伸ばしてるだけ。たまには座ろう


脚の裏側、つまり普段伸ばすことが少ない筋肉を伸ばそうというわけだ。

行動範囲が犬や猫よりも狭いひきこもりな私は、この脚を伸ばすという行為がとても身体に良く感じます。ポイントは、座ってる時間より、1日の中で脚を伸ばしてる時間を長くするということだ。

勘違いしていけないことは、座りながら脚を伸ばしたらいいと思うかもしれないがそれは間違っている。地球の重力を利用し、頭から足の裏に向かって力が流れなければいけない。

そうすることによって、足の裏まで流れた血液や老廃物が次は体の中心を目掛けて上がってくる。このサイクルをイメージしながら、最小限の努力で血液の循環を促していくのだ。

1つだけ努力することは「アルカリ性食品」を食べ続ける




酸性、中性、アルカリ性。

食中毒を起こす細菌やカビなどが育ちやすい「pH(ペーハー)」について知っておいた方がいいです。

体内には数えきれないくらいの細菌や微生物が住んでます。ということは、人間の体内は細菌にとって住みやすいということです。

スーパーで売られている食品も、全てpHが調整されていて腐りにくいようにできてます。このペーハーを知ることによって、健康的に痩せることが出来るんです。

細菌が最も住みやすいpH値の「中性」を避ける


pH値が中性だと細菌が繁殖しやすい環境であることは食品製造関係者なら周知の事実。

pH調整剤を添加して「弱酸性」に保つことで、コンビニなどの市販の弁当や惣菜類は消費期限が長く保てるようになっている。

そんな物ばかり食べていると、体はいつの間にか酸性へと変わっていき細胞の劣化が急速に進んでいくことになる。それを防ぐためにもアルカリ性食材を選び、意識して摂取することが大切なのだ。

筋トレや適度な運動もいいが、ダイレクトに体が影響を受ける食物は厳選しなければならないし、それはダイエットの重要な基礎知識の1つでもある。

痩せる効果のあるアルカリ性食品とは?


アルカリ性食品の見分け方・判定方法はとても簡単だ。



食品自体のpHで決めるのではなく、食品に含まれる「ミネラル」が酸性かアルカリ性かで判断することです。

代表的なアルカリ性食品は「ほうれん草」、そしてひじきや昆布に大根、グレープフルーツ、わかめ、人参、バナナなど。それらを積極的に食べることで痩せやすい体を手に入れることができます。

酸性の体を作り上げる「ストレス」は絶対に溜めてはいけない


これだけは覚えておいてほしい。「ストレスは百害あって一利なし」で、ダイエットの永遠の敵でもある。ご飯を食べなくても太る人がいるが、その原因はまさにストレスだ!

このストレスをいかに効率よく発散するかで、痩せるまでの時間が短縮されるかどうかが決まってくる重要な指標の1つにもなる。

3つの事を2週間続けただけで3kg痩せることができた




面倒臭がりな私でも出来たダイエット方法。それが先に述べた3つの事を続けるだけだ。

「鴨の水掻き」よりも、「海老で鯛を釣る」方が好きな私にぴったりのダイエット法を実践した結果が、なんとも成功してしまった。特にやってる感や義務的な意識はなかったはずだ。なんとなく体に良いかもと思ったことをやってただけなのに、結果的にはダイエットにも繋がってしまった、ただそれだけの話です。
スポンサーリンク