ニキビがひどすぎる!そんな時の対策方法を徹底解説
ニキビがひどすぎる人、どうしてニキビがひどくなったのか、原因をチェックしていますか?
ニキビを治すためには、原因のチェックが一番大切です。まずは、どうしてニキビができるのか、そこを突き止めるのが必要。自分がしていることが、実はしてはいけないことだった。それが原因でニキビができてしまう。そんなことが、よくあります。
まずは、してはいけないことをしていないか?のチェックをして下さい。
そして、してはいけないことをしてしまっている、つまり原因がわかったら、ここから、いよいよひどいニキビとの戦いが始まります。ニキビが治る期間は、早い人はすぐに治りますし、治らない人はなかなか治りません。個人差があります。
しかし、なかなか治らないからとやり方をすぐに変えるのではなく、その度に原因の見直し、いわゆる検証が必要です。
ここでは、ニキビができるきっかけを作っているしてはいけないことと、それを改善するための方法をまとめました。
自分はどうしてニキビができるのか、してはいけないことリストと照らし合わせて、確かめましょう。
ニキビをつくる”してはいけないこと”
スキンケア編
洗顔はし過ぎるとダメ
洗顔は古い皮脂や汚れを取り除くために必要ですが、洗い過ぎると、逆に皮脂を取り過ぎてしまいます。
皮脂は肌を守るバリアの働きもしているので、適度な量が肌にないと、ダメージを受け放題な肌になってしまいます。
基本的に、洗顔は1日2回、朝も夜。どちらも、洗顔料を使って行います。
朝は忙しいので、洗顔料を使わなかったり、洗い方が雑になってしまいがちですが、朝も肌は皮脂で汚れているので、できるだけ時間を取って丁寧に行ってください。
ただし、時間がなくて洗顔が雑になってしまうなら、洗顔をすることで逆に肌を傷つけてしまうことになるので、その場合は、夜だけ洗顔にしておきましょう。
洗顔料は肌に合わないとダメ
洗顔料は、使い方によって、肌を守ってくれる最高の味方になったり、逆に肌にダメージを与える敵にもなります。
肌に合わない洗顔料を使い続けていると、肌がダメージを受け続けることになってしまいます。
洗顔料は、刺激の少なさ・泡立ち・洗浄力を基準に選んで、どの洗顔料が自分に合うのかを使ってみることが重要です。
どれだけ評判が良くても、どれだけ成分が良くても、自分の肌に合わなかったら、その洗顔料は自分にとっては、良くない洗顔料ということです。
洗顔料を選ぶ基準はありますが、最終的には、一度使ってみないと、肌に合うのか、合わないのかはわからないんです。
ゴシゴシ洗いはダメ
肌をゴシゴシこする「ゴシゴシ洗顔」は、肌に大ダメージです。洗顔は、優しく丁寧に、時間をかけずにが基本です。
洗顔は、ネットを使って洗顔料をたっぷり泡立てて、その泡を肌に乗せるだけでOKです。泡の吸着力が、皮脂や汚れをしっかり吸い取ってくれます。
くれぐれも、ゴシゴシ洗いはやめておきましょう。
保湿をサボったらダメ
洗顔と同じか、それ以上に大切なのが、保湿です。
洗顔後は、皮脂や汚れと一緒に、肌に必要な成分 (NMF・セラミドなど) も洗い流されてしまうので、肌は必ず乾燥状態になります。
この乾燥状態を解消するために、保湿が必要になります。
ここで大切なのが、保湿はいつでも、化粧水と乳液のセットだということです。
脂性肌や混合肌のような、皮脂の分泌が多い人は、乳液をつけるとベタベタするし、つけないという人がいますが、これはNGです。
乳液は、皮脂の代わりに、肌のフタの役割をしています。洗顔後は、どんな肌質の人でも、皮脂が少なくなっているので、化粧水を使って肌に水分を補充しても、何もつけないままだと、補充した水分は蒸発してしまいます。
そのため、乳液をつけて、一時的に肌にフタをしてあげることで、この水分の蒸発を防ぎます。
どんな肌質の人でも、肌にフタをしてあげることが必要なので、化粧水と乳液はいつでも、誰でもセットなんです。
生活編
野菜を食べないのはダメ
野菜は肌に良い成分がたっぷり入った、美肌の源です。
ビタミン群やミネラル、食物繊維が豊富なので、毎日野菜を食べることで、肌に栄養補充ができて、腸内環境もキレイに保つことができます。
逆に、野菜が不足してしまうと、美肌成分が摂れないのはもちろん、腸内環境も悪くなって、肌に良くない成分が行き渡るようになって、ニキビができやすい、ひどくなりやすい肌になってしまいます。
一人暮らしや、野菜嫌いの人など、毎日野菜をしっかり摂るのが難しい人も、中にはいると思いますが、はだだけでなく、体のためにも、毎日しっかり野菜を食べることが必要です。
もし、どうしても野菜を摂るのが難しい場合は、青汁を毎日一杯飲んで下さい。ただし、青汁だけに頼るのは良くないので、できる限り野菜も食べるようにしてください。
食べ過ぎはダメ
食事やお菓子、なんでもですが、食べ過ぎてしまうと、体が必要としている以上のエネルギーを摂ることになって、エネルギーが余ってしまいます。
このエネルギー、余ってしまうと、皮脂の分泌を増やしてしまうんです。皮脂分泌が増えると、皮脂が多すぎて、アクネ菌のエサになる。ニキビができる。
このニキビのループが生まれてしまって、どんどんニキビが増えて、ひどくなってしまいます。
食べ過ぎていると思った方は、食べる量を減らしてみてください。思い切って一食抜くと、大幅にニキビが改善されることもあります。
ただ、食べなさ過ぎると逆に体調不良になってしまうので、気をつけてください。