外食を工夫して簡単ダイエット!5つのポイントとは

毎日自炊して、毎日栄養管理をして、とちゃんとできたらダイエットはスムーズにいくはず。でもなかなかそんなことは難しいですよね。人との付き合いもあるから、ダイエット中でも外食しなくちゃいけない。そんな外食の時に、ちょっとメニュー選びの工夫や、お店選びの工夫をすることでダイエットをしながら外食を楽しむことができます。5つのポイントみてみましょう。


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外食を工夫して簡単ダイエット!5つのポイントとは

ダイエット中の、外食選びは、すべてが自分で決められるとは限りません。相手にあわせていくとお店のメニューをみてからダイエット的なことを考えなければいけません。ならば、5つのポイントをおさえておきながら、外食にいったときに役立ててみてください。

①外食に行く前にコップ一杯の豆乳を飲む

どうしてもお腹がものすごくすいていたら、メニューを見た瞬間に「あー全部食べたい」なんてことを思ってしまいますよね。お腹がすいているときにスーパーにいくと、余計なものまで買ってしまうように、余計なものまで注文してしまい。ダイエッターにありがちな、だされたものはもったいないから全部食べてしまう性質で、余計なものまで摂取。体重増量という形で自己嫌悪に陥るのです。なので、お腹がすごくすいていない状態をまず作ってから外食しましょう。お腹がすいているときに、おいしいものをたくさん食べたいのはわかりますが、そうしてしまうと、急に血糖値があがり太りやすくしてしまいます。豆乳を飲むことによって、緩やかに血糖値を上げるようにしましょう。

②ダイエットメニューがあるレストランに行く

今では、ダイエットメニュー専門店も存在します。だいたい500キロカロリー以下でボリュームのあるメニューが充実しているレストランが。オススメは渋谷にある「ナチュラルダイエットレストランNODO」とてもおいしいお店です。あとは、ファミレスにも、ローカロリーメニューが増えましたね。カロリー表記のあるお店にいくのもおすすめします。あとは、サラダバーが充実しているところにいき、メインが来る前に多くの野菜を摂るようにしましょう。いつもよりもメインを少なくすることができると思います。

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③夜の外食は、炭水化物を控えめor避ける

夜はどうしても、そのあとの運動量が少ないため、炭水化物に多くに含まれる糖質がなかなか消費されることはありません。なので、ダイエットには敵なのです。なので、夜の炭水化物は避けたいところです。夜もしも、外食しなければいけないのなら、おかずだけにしてみませんか?居酒屋メニューはダイエット向きなんですよね。冷奴や、枝豆、単品で炭水化物抜きでもいろいろ食べられるので満足しがちです。が、居酒屋の注意点は飲みすぎちゃうことですね。お酒にもカロリーは含まれます。それに酔っぱらいすぎて、いつの間にか、ラーメン屋に行ってるなんてことも・・・恐ろしいですね。飲みすぎない程度に、うまくダイエット外食に利用しましょう。

④海の幸はローカロリー

タンパク質をとるためにやはり、肉を食べたくなりますね。もちろん肉でも、カロリーが低いものがあります。鶏のささみや、牛ハラミなどは意外とローカロリーですが、それよりもやはり、海の幸はローカロリーです。なので、カレーを選ぶときも、シーフードにしてみたり、生姜焼き定食よりも、塩さば定食にしてみたり。お魚メニューに切り替えるだけでもダイエットに役立つことができます。ぜひ試してみてください。

⑤食べ放題でもダイエットができる

ダイエットは1ヵ月で結果がでるものではありません。やはり、長い目でみなければいけませんね。そんな時どうしてもくる停滞期。そして、食欲の波。生理前などの、黄体ホルモンの分泌があるとやはり食欲は増えてしまうのが女子の体なのです。子供を産むためとはいえ、厄介なホルモンです。そんなときは、ストレスをため込まないようにダイエットに挑まなければいけません。そのために外食を食べ放題に行ってみましょう。食べ放題がなぜ、ダイエット向きなのかは、意外とカロリー制限ができるということです。カロリーが高いものばかり食べるのは絶対にしてはいけません。けれども、最近は、和食のバイキングも増えていたり、健康志向の食べ放題もあります。おすすめはランチバイキング。早い時間にたくさん食べる!夜は控えめにする。これなら、ストレス解消にもってこいです。もしも、夜食べ放題をするのなら、お鍋の食べ放題がお勧めです。野菜を中心に摂りましょう。お鍋はダイエットの味方ですからね。それに今野菜が高いので、たくさん野菜をお鍋でとりましょう。
このようにダイエット中でも外食を楽しむことができます。すこし甘い?と思われるかもしれませんが。すこしの考え方で、カロリーはだいぶ減るんですよ。好きなものだけを食べていると太ってしまうのですから、体のための食事に切り替えてみませんか?


外食でも工夫をすればダイエットはできます。外食のメニューから、これがこのくらいのカロリーなんだという感じで勉強にもなるので、外食もすてたものではありません。おいしければ、自宅でマネしてみたりもできますよね。肉食を魚食にしてみたり、野菜をたくさんとる食事にしてみるという意識を高めることも外食で培われるかもしれません。今のダイエット中の外食を避けるのではなく、ダイエット的に食べていいものを考えながら外食先をきめるのも楽しいものですよ。