【毎日やるのは禁物】効果的なピーリングとは?
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この時期は乾燥していて肌がガサガサ。
化粧して、ファンデーションで肌を叩くとガサガサなのが一目瞭然。
会社のトイレの鏡で睨めっこすることも多々あったりも。
そんなときはピーリングがおすすめです。
やりすぎ注意ですが、ちゃんと取り扱いに気をつければ効果抜群!
今回は基礎的なことをご紹介です♪
そもそもピーリングとは何か。
簡単に言うと「古い角質を取り除くこと」です。
洗顔で落としきれない古い角質を取り除く ことで
つるんとした肌にすることができます。
ピーリングジェルだったりピーリング石鹸なんかは
薬局や百均なんかでも手に入りますよね。
普段の生活で活用できるピーリングは…
・酸を直接肌に塗って角質を溶かす→ケミカルピーリング
・薬剤は使用しないで物理的に角質を剥がす→レーザーピーリング、ダイヤモンドピーリング
などがあります。
先ほど例に挙げたピーリングジェルだったりピーリング石鹸なんかは
ケミカルピーリングの「AHA」になります。
ケミカルピーリングなんて言われるとちょっと怖い雰囲気もあるんですが、
「AHA」は自然由来の比較的低刺激のものが多いです。
りんご酸や乳酸、クエン酸などのフルーツ酸とも呼ばれる自然由来の成分が主なものです。
薬局に売ってるほぼすべてがAHAですね。
一方ケミカルピーリングでも「BHA」と呼ばれるものは刺激が強いです。
が、クリニックなどでしか処方されないです。
ピーリングの方法は?
刺激に弱い朝のうちは回避すること。夜がおすすめです。
一番薬局で売られているジェルの使い方…今回は私愛用のこのジェルでご紹介。
まず、清潔で乾いた肌の上ジェルを取り…
くるくるとマッサージをするように優しく伸ばすと…
このようにポロポロとした白い消しゴムのかすのようなものが出てきます。
あとは洗い流して、普段の洗顔後のお手入れをして終わりです。
古い角質が取れて無防備な状態なので、保湿は丹念に行うこと!
ピーリングの頻度はそのピーリング剤の説明書きと
自分の肌の状態をめあすに行うこと。
ピーリングを行うことで肌質が変わる人が結構いるので、
常に肌の状態をチェックしておくほうがいいかもしれません。
因みに、勘違いしている人も多いかも知れないんですが、
ポロポロと白い消しゴムのかすのようなものは、
あれ全部が角質やら肌の汚れではないんです。
ジェルの成分であるゲル化剤の固まり。
固まる際に角質を巻き込んで肌が綺麗になるわけです。
【注意】ピーリングの罠とは?
ジェルや石鹸があればお手軽にできてしまうピーリング。
だからといって毎日やるのは禁物。むしろ厳禁。
やりすぎは肌に負担を与えて、逆に肌をガサガサにしてしちゃいます。
また、肌が硬くなって化粧水も乳液も歯が立たなくなってしまう場合も。
頻度的には最低でも1週間は開けた方が無難です。
というのも、このピーリング。
古い角質を取ってくれるんですが、正常に機能している角質も取り除いてしまいます。
そうなると肌に負担がかかり、ニキビが増えたり、肌がヒリヒリしたり…と
本来望んでいる効果の逆効果が発揮されてしまうことも。
また、少し専門的に言うと、ターンオーバーが早い場合も避けるべきです。
洗顔やピーリングのしすぎ、熱いお湯で洗ったり、肌をこすったり…
というのは本来肌には良くないです。
最後はちょっとピーリングの悪い点を書いちゃいましたが…、
ピーリングは適切な時期に行えば効果絶大です。
化粧水の入りも良くなるし、肌のツヤやハリも良くなります。