キャベツダイエットとは一体どんなやり方なのか?またどうやって取り組めばいいのかなど、キャベツダイエットのやり方、成功のための注意点を考えていきます。

どのようにやっていけばいいのでしょうか。


キャベツダイエットに際してまず必要なのは当たり前にキャベツです(笑)。
基本的に一年中手に入るので安心な食材ですよね。
またキャベツは生でも茹でても調理しても食べられるのでとても便利です。
ではどのようにキャベツを食べるのがいいか考えていきましょう。



まず生で食べることがダイエットにつながるのでそのやり方です。

キャベツが1玉あったら6分の1ほどに切って、それをさらに5センチ角ほどにザクザクと切っていきます。
そしてこれを毎食前に10分ほど時間をかけて食べるのです。

え?やり方ってそれだけですか??

もちろんこれだけではありませんが、こうして少し時間をかけて良く噛んでキャベツを食べることがダイエットにつながっていきますので。
生のままで食べられればそれでいいですが、味が…のときは多少のドレッシングも許容範囲かとは思います。
しかしながら、味付けにはしょうゆ、ソース、レモン汁、酢、塩、胡椒、ポン酢、ノンオイルドレッシングなどを使用しましょう。マヨネーズや油の入ったドレッシングは避けたいですね。ダイエットですから!
キャベツはレタス、キュウリ、トマト、セロリなどと置き換えても可能です。まあ食感と「噛む」ということではキャベツが一番いいのですけどね。飽きてしまう時期もあるかもしれませんし。
また、無理をしないためにも、調理してもOKです。
キャベツを蒸してもいいですし、タマには油で炒めても良いでしょう。でもあくまで油は控えめにしましょうね!
コンソメなどを使ってスープにするのもいいやり方だと思います。これならおいしそうですね。
ただし注意することは、調理することで油分や塩分を余計に加えてカロリーの摂りすぎては本末転倒になってしまうことです。
前提はは生のキャベツを食べること、そして時には調理して、というルールを守るようにしていきましょう!


キャベツダイエットとは、食前に一定量のキャベツを食べることで咀嚼の回数を増やし満腹中枢を刺激することにより、その後の食事量が少なくても満腹感を得られるようにするやり方だと考えられているのですね。これは日本人が一番やせるダイエットの著者、京都市立病院の吉田俊秀医師が推薦するやり方と言われています。
子供のころに「よく噛んで食べなさい!」と親に言われたことが懐かしいですが(笑)、よく噛むことが健康面で体に好影響を与えるということを現代人は忘れているのかもしれません。
そんなことも考えながらキャベツダイエットに取り組んでみるのもいいのかもしれませんね。




もう一度整理して、キャベツダイエットのやり方やキャベツダイエットで成功するために注意すること、心がけておくことなどを考えてみます。


○ザク切り(5センチ角)にした生のキャベツを1/6玉程度、毎食前に10分くらい時間をかけて、良くかんで食べます。
○キャベツだけでは栄養面でちょっと不足かもしれません。1日70グラムのたんぱく質をとるように心がけましょう。(例:牛乳200ml+卵1個+豆腐半丁+魚80g+肉80gなど)
○主食は軽めに(通常の2/3程度を)毎食1杯が基本。ごはん1杯をうどん一玉、ビール500ml、ワイン200mlなどに置き換えることもOK。まあキャベツが主食代わりになるわけですから自然と減りますよね、たぶん(笑)
○おやつはにぎりこぶし大の果物2個まで。リンゴ2個とかも大丈夫なのかな?バナナとかでも栄養面では代用できそうですね。
○キャベツは味付けをしないで食べるのがベストで、しょうゆ、ソース、レモン汁、酢、塩、胡椒、ポン酢、ノンオイルドレッシングなどならベターかと。マヨネーズや油の入ったドレッシングなどは極力避けましょう。
○キャベツはレタス、キュウリ、トマト、セロリなどと置き換えてもOKですが、きのこ類との置き換えはいま一つ。でも噛むということを考えるとキャベツが一番いいでしょうね。
○豆腐は一日半丁まで。↑と重複しますが、ほどほどにということです。
○調理に砂糖や油はできるだけ使わないようにしましょう。
○夕食は20時までにすませる。理想はそうですができるだけ早い時間に夕食を済まし早めに寝る方がいいですね。
○一日一万歩を目指して歩く(ひざや腰などが痛い人は水中ウォーキングがおすすめ)。毎日は難しいかもしれないですので、仕事に行く方ならタマには隣駅まで歩くとか、そうでない方にはストレッチを毎日5~10分することをお勧めします。継続すれば効果は上がります!
○軽いストレスが過食を招くので、ストレスコントロールを積極的に行う。→食べたり飲んだりに頼らず別のストレス解消法を作っておきたいですね。ダイエットにストレスは禁物です。
○お酒はできるだけ控えて、タバコはやめる。


こうやってあらためて見てみると、上に書いたことはそんなに難しいこととは思えません。
キャベツダイエットというのは意外と実践しやすいものなのだと思います。
食前にキャベツを食べることを前提にしているけれど、何を食べてはいけないとかの制約はわりかし少ないですし。
他のダイエットとも共通しているのは「食べ過ぎ注意」に他なりません。
キャベツダイエットはキャベツを食べることを通して食事量や内容を変化させ調整していくダイエットですから、こういったやり方や注意事項をよく守って実践していくことが成功への近道と言えるのではないでしょうか。


さああなたもキャベツダイエットにチャレンジしてみませんか!

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