小学生2年生の子どもがいるのですが、 生まれつき毛深く、ご相談させてください。

この間、子どもが半袖を着て出かけていたら、 学校で友達に毛深いと言われたようで、とても落ち込んでいました。

なので、ためらいながらも、子どもがまた同じような目に会うのはかわいそうだと思い、 私の電動眉剃り器で軽く剃ってあげました。 子どもは、毛がなくなったのを見て、喜んでいました。

子どもが喜んでいたので、とりあえずの処置としては良いと思いますが、 子どもの毛の処理はどのようにするのが一番よいのでしょうか。

子どもは肌が弱いのは良く分かってますので、 肌に剃り器があたらないように、浮かせて剃ったつもりです。 産毛より少し固いくらいの毛なので、しばらくは伸びてこないと思いますが、 伸びてきたら、また同じ様に剃ってもよいのでしょうか。

アドバイス、よろしくお願いします!

■お子さんのムダ毛には天然由来のものを!

質問者様のお子さんはまだ、小学校2年生です。

ですので、ムダ毛処理には、お肌に負担をかけないと いうポイントが一番重要になってきます。

大人用の脱毛器や除毛器は小学校2年生のお子さんのお肌 には、とても負担がかかるものです。

ですので、これからは使用しないようにしましょう。 ここでは、「抑毛」というムダ毛対策をご紹介いたします。

■新しいムダ毛対策・抑毛とは・・・?

すでに生えてしまっている毛を剃ることを除毛と言います。 そして、すでに生えてしまっている毛を抜くことを脱毛といいます。

ここで、ご紹介する抑毛とはまだ生えていないムダ毛に 身体の外と中から働きかけてムダ毛の成長を遅らせる ことをいいます。

質問者様のお子さんにおすすめなのは、 「コントロールジェルME」という抑毛ローションです。

顔からだ全身に使うことができる抑毛ローションで、天然の 植物成分が主原料となっています。

ですので、小さなお子さんにでも安心して使用できます。 全国200店舗のエステで会員向けの商品として使われています。

お風呂上りにジェルを塗るだけでムダ毛のケアになります。 4週間~6週間塗り続けたら、今度は3日に1度のケアでOKです。

痛みも刺激も匂いも一切ありません。 お肌に負担をかけることなくムダ毛を薄くすることができます。

1本150gで今なら5,300円です。 お子さんだけではなく、質問者様も使用できます。

町学生向けのエステサロンの施術もありますが、小学校 2年生では身体への負担が心配です。

低リスクな方法を選ぶようにしてください。他には、食事で 身体の中からムダ毛を薄くする方法があります。

■ムダ毛を濃くする食材・薄くする食材

食材の中には、ムダ毛を濃くする食材と薄くする食材があります。 ムダ毛を濃くする食材は以下のとおりです。

・牡蠣 あらゆる食材の中でも、もっとも男性ホルモンの働きを サポートするのが牡蠣です。

質問者様のお子さんはまだ小学校2年生ですので、牡蠣を 食べることはほとんどないとは思いますが、大きくなってから もしばらくは食べさせないようにしましょう。

・ブロッコリーカリフラワー ブロッコリーとカリフラワーは女性ホルモンの分泌量を 半分にまで落としてしまう作用があります。

小さなお子さんに人気の食べ物ですが、食べさせる量を 減らしましょう。

・長ネギ 長ネギは男性ホルモンの働きを活発化してしまいます。 身体にはいいのですが、お子さんには食べさせない ようにしましょう。

そして、反対に女性ホルモンを活性化してくれる食材は 以下のとおりです。

・キャベツ キャベツは食物繊維が豊富なだけではなく、女性ホルモン の働きをサポートする成分も豊富なのです。

キャベジンという整腸薬があるほと、お腹にいいキャベツ ですので、ムダ毛対策のためにも健康のためにも キャベツはたくさん食べさせましょう。

・豆乳 豆乳に含ませる豆乳イソフラボンには、ムダ毛の成長を 遅らせる作用があります。今、美容界からとても注目 されているのです。

豆乳由来の化粧水などでも少しですが、ムダ毛を 薄くする効果があります。

・ザクロ ザクロにも女性ホルモンの働きをサポートする成分が 豊富に含まれています。

ザクロはジュースなどに入っていることがありますので、ミックス フルーツジュースなどをお子さんに飲んでもらうようにしましょう。

また、肉料理中心の洋食メニューよりも魚や野菜料理中心の 日本食のメニューの方がお子さんのムダ毛にいいのです。

最近の小さなお子さんは和食があまり好きではない子も 多いですが、ムダ毛のためですので、食べさせるようにしましょう。

■お肌に負担をかけないシェーバー

最近は、家庭用の安いシェーバーでもお肌に負担を かけないでムダ毛の処理が出来るように出来ています。

しかし、いくらお肌に負担をかけないと言っても小さなお子さんです。

普段は抑毛ローションなどでケアをして、 「どうしてもこの日はムダ毛があると困る」という日だけ、 シェーバーで剃るというようにしましょう。

くれぐれも毎日、シェーバーで剃ったりしないようにしてください。

また、お子さんが小学校高学年になるとエステに行きたいと 言い出すかもしれません。

最近は小学生でも受けられるお子さん向けの脱毛コース などもありますので、頭ごなしに否定をしないで、しっかり 考慮したうえで、どうするかを決断しましょう。

また、家庭でできる脱毛や除毛をする時は正しい方法を 質問者様がしっかり教えてあげましょう。

間違った除毛方法や脱毛方法は、どちらもムダ毛に悪いだけ ではなく、お肌も傷つけてしまいます。

お子さんが正しくムダ毛処理が出来るように指導していきましょう。