※ 記事の最後に、2017年現在の肝斑の様子を載せています。消えた状態を6年以上キープ!
早いもので、トランシーノを服用して20日!
検索エンジンで「トランシーノ 副作用」で検索してくる方がとっても多いんです。
雑誌でも藤原 美智子さん(今は大塚寧々さん)を起用した広告がドドーン!私も期待が大きいんですよね^^
でも、ごめん!20日じゃー全然わかりまっせん(涙)
トランシーノは2ヶ月服用したら一旦中止して次の服用まで2ヶ月以上あける必要があるんです。
『え?そうなの?副作用が強いの?』と思った人、私だけじゃないよね!
実は前回トランシーノについてレポしたとき、トランシーノの副作用について教えてもらったの☆
そのため、トランシーノも血栓安定化作用があると思われるので、長期服用時の影響や安全性等はどうなのか、というのが個人的に気になった点です。
念のため、医薬品機構(薬の販売前にはココの審査をパスしなければならない)による審査報告書をざっと確認したところ、「トランシーノ服用により血栓症の発生率が高くなる傾向はない」とされているので、まずは安心といったところです。
が、ピルを服用していたり、ホルモン補充療法を行っているなどで血栓症のリスクが比較的高い方の場合は少し注意したほうが良いのではないかと思います。
あとは非常に低頻度ですが、軽い食欲不振や胸焼けなどが起こることがあるかもしれません。
おお!勉強になった!
実は私…お医者さんが驚くくらい薬の副作用が出やすい体質なんだけど、今のところ問題なし。
最初は「食欲不振?」と思ったけど、気のせいだったし(笑)
あとね、りこさんに教えていただいたんだけど、韓国では肝斑に効くレーザーが認可されているんですって!
日本にもないかなー?と思って探したら、けっこうあるのね(ライムライト、メドライトC6など)。でもやっぱり費用が高いから、なんとかトランシーノに頑張ってもらいたいなぁ。
2ヶ月飲んでトランシーノが効かなかったら、やっぱりレーザーに頼るしかないかな・・・
トランシーノの肝斑とシミへの効果 追記(2017年3月3日)
トランシーノは2瓶飲んでも効果がなかったので、それ以上は中止。
お医者さまは「内服とコスメ(美白成分:ハイドロキノン)の併用が一番効果があるし早いですよ」っておっしゃってました。
私にはダメだったけど、体質に合う方はそのほうがいいと思う!
私の場合は、新型ハイドロキノン配合のアンプルールを5ヶ月ほど続けたら、肝斑が完全に消失。
ついでに期待していなかったシミも消えて、コンシーラー要らずになりました。
10年以上悩んだのに、今じゃノーファンデ!信じられないですよね。
あまりに嬉しくて、開発者であるWOVEクリニックの高瀬院長にお礼を申し上げたほどです。
アンプルールが使用しているハイドロキノンは白斑の報告例はないそうなので安心してくださいね。
写真はファンデを塗っていません。敏感肌なうえ、酒さという皮膚炎もあるので頬の赤みなどがそのまま出ていますが、肝斑としみはないのがわかりますよね。
私の肝斑はけっこう大きくて、目の下~頬骨にかけて3cm×5cmくらい。モヤモヤと青黒いというか、近くで見るより遠目で見たほうが目立つタイプでした。
今では肝斑どころかシミもなく、測定器でも同年代女性のシミレベルの半分以下なんです。
シミや肝斑で悩むのはもったいない!消えるんですから!
トランシーノで検索してくださる方があまりに多いので、参考までに追記しました☆