使ってみたシミ美容液をグラフで比較しました
このサイトで紹介している美容液は、管理人が購入し、実際に使ってみたシミ美容液です。管理人が重要と考えている下記の5つの項目について、5点満点で採点し、比較してみました。(⇒ 項目の詳細はこちら)
掲載している美容液の詳細は、管理人が購入した時期のものです。購入する場合は必ず公式サイトで現在の詳細を確認してくださいね。
- 効果の期待度 (シミが目立たなくなると感じられるか)
- 成分 (シミにアプローチする成分として、何が配合されているか)
- 使いやすさ (容器の機能性、美容液の扱いやすさ)
- 買いやすさ (すぐに買えるかどうか)
- 価格 (ひと月分使うと、いくらになるか)
POLAの独自成分を何種類も配合した、本気のシミ美容液。とりあえずの対処ではなく、シミが出来るしくみをブロックします。気になるところに直接つけて、シミの元を狙い撃ちしてくれますが、刺激がなく優しい使い心地。
ランコムの美白ライン、ブランエクスペールシリーズの美容液。メラニンの生成を抑えるだけでなく、出来てしまったメラニン色素を還元する成分が配合されていて、シミを薄くする効果が期待できます。刺激もなく、保湿効果も。
当サイトでシミ美容液を比較した項目の詳細
このサイトでのシミ美容液の評価は、以下の基準によりつけています。いずれも管理人個人の主観によるものであり、効果のほどを保証するものではありません。あくまでも個人の感想である点をご了承くださいね。
評価の基準1:効果の期待度
配合成分、シミにアプローチするメカニズムの説明から、期待感があると思える製品には高得点をつけています。ビタミンC誘導体を配合し、保湿成分を配合しているというものなら、標準的ということで3にしていますが、配合割合によってはそれ以下にしているものもあります。メーカー独自の開発成分や、新技術による浸透力があり、実感できた場合は加点して高得点にしています。
評価の基準2:成分
シミにアプローチするとして配合されている成分の、働きや肌への刺激を総合して考えた場合、刺激が少なく働きが良いと感じられたものには高得点をつけています。強く働きかけるとしても、肌に別のトラブルが起きそうなほどの刺激があるなら、減点しています。
評価の基準3:使いやすさ
容器の機能性、清潔に使えるかどうか、置いたときの安定性などと、美容液自体のテクスチャ、香りなどについて、長い期間ストレス無く使えると感じられれば、高得点にしています。容器がキレイでも持ちにくいなど、機能性で劣れば減点しています。
評価の基準4:買いやすさ
取扱店舗・サイトの多さや、商品名で検索した時の見つけやすさについて、目に付きやすく買い物しやすければ、高得点をつけています。公式通販ページがある場合は、そこでの買い物のしやすさ、わかりやすさも加味しています。
評価の基準5:価格
1回の使用量がいくらくらいになるかを計算して採点しています。購入の際、送料がかかる場合はそれも加味しています。ひと月の使用分が4,000円程度なら標準的で3としています。
老けて見えるシミを撃退するため、美容液も使っています
顔に点在する茶色いシミは、老化や劣化を感じさせるもの。明るく透明感のある肌は、それだけで健康で清潔な印象を作ってくれます。
若いころスキンケアに無頓着だった私は、改めて鏡を見るとビックリするほど顔にシミがあります。ある意味生きてきた証ですから、仕方ないとはいえ、できれば少しは薄くしたいと考えています。
シミは化粧品では完全に消せないとも聞きますが、どうせ毎日肌の手入れはするのですから、シミに効果がありそうな化粧品も取り入れて、少しでも良い状態にしたいと思っています。
近年では、気休めでなく本当に対策になる化粧品も、たくさんありますからね。
肌全体のトーンをアップしてくれる美白美容液も使っていますが、ここで紹介するのは「シミ」の対策に特化した美容液です。
有名メーカーのものもあれぱ、通販限定のものなどもあり、その使い心地や感じる効果もさまざま。
ここでは私が実際に買って、使ってきたシミ対策美容液を紹介しています。
私の個人的な意見ではありますが、同じようにシミの対策を考えている人の参考になれば嬉しいです。