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モバイルギアがやってきた!

ブログ書くぞー!って思っていると、それに便利なサービス、ソフト、道具を探してしまうのが自分。
そんな中で気になったのがポメラ。

「ネットにつながっていないので集中できる」
「さっと開いてすぐに打ち込める!」
などの理由でポメラを愛している人が沢山いるんですよね。
私も気になって(ブログはあんまり更新していないのに 笑)、ポメラを調べていると、FlashAirを使ってever noteに投稿できたり、短い文ならQRコードを使ってスマホにすぐに取り込めたりと、便利そうなのですが、いかんせん値段が結構する(二つ折りのDM100という機種で2万円弱)んですよね。

それでも、欲しくなるとやっぱり気になるので電気屋さんに行ってさわってみたのですが、どうもキーボードの薄い感じが気に入らない。それと、windowsでは、enthumbleというキーボードのカスタマイズソフトを使っていてカーソルの移動をキーボードの中央付近でできるのがとても快適なので、それが使えそうもないポメラがちょっと不自由だなぁと思ってしまったのでした。

そこで、ポメラ以外にさがしてみるとモバイルギアをDOS化して使っている人がいたので、懐かしいDOSモバ(DOS/Vで動いているやつ)をヤフオクで買っちゃいました。

モバイルギアは実は10年ほど前に1度買っていたのですが、引っ越しのタイミングでなくしてしまい、残念ですがそのまま忘れていました。それなのに、今回またその愛が再燃。焼けぼっくいに火がついてしまい、再び購入することになったのでした。

モバイルギアで文章を書くときにみんなが必須といっているATOK8のDOS版も確か実家にあったなぁというのも理由にあります。

年末に購入してからやったのは、

・DOS化
・PCカードのSDカードアダプタを購入(オークション)
・256MBのSDカードを探した
・ATOKを導入(なかなか起動せずに苦労しました…)
・べとついていた塗装を無水エタノールで落とした

くらいですが、DOS化するまでにも結構時間がかかりました。

なぜかというと、SDカードのアダプタを買った時に、モバイルギアとの相性を甘く見ていて、最初に買ったものが使えず、その理由がアダプタだと信じられず(SDカードのフォーマット形式も大事だったりするので…)、いろいろいじるのに時間をかけてし…
高校生の頃から顔にニキビが出来ていて、嫌だった。

大人になってからも、特に夜遊びをした後などは顔や後頭部に吹き出物ができていて、治すために皮膚科に行って抗生物質をもらってくる生活だったが、次の3つのことをやめていくうちに徐々に落ち着いた。


ひとつめは、
牛乳を飲むこと
牛乳は日本人の体に合わないという話をよく目にしたし、肌荒れがひどい友達何人かの共通点が子供の頃によく牛乳を飲んでいたことだったので。
大好物だったのでやめるのが大変だったけれど、やめたらお腹の調子もいいし、牛乳を飲むのはやめるか減らしてみた方がいい。


ふたつめは、
糖質を取ること
もともとは会社にいても昼食後に眠くなって仕方がないので、それを改善させたくて糖質制限をしたら体の余計な脂肪も落ちて、肌の調子もよくなった。
糖質を取ると、血糖値が上がり、血管を傷つけるらしい。
免疫力も下がるらしいので、肌荒れと関係していると思う。


みっつめは、
石鹸やシャンプーで体を洗うこと
もともと坊主なのでシャンプーは使わず、石鹸で洗っていたのだけれど、冬になると肌が乾燥して頭皮が荒れたり、関節の内側がかさかさしてしまっていた。
去年の冬に石鹸を使うのをやめてからというもの本当に肌の荒れが落ち着いた。


坊主の人は頭をバリカンで刈るから、頭皮を健康に保っておかないとバリカンの刃が吹き出物に引っかかって血が出てさらに悪化してしまうという悪循環が生まれてしまう。

坊主の人は、まずは簡単なシャンプーや石鹸を使うのをやめてみて欲しい。
やめやすいからね。


中学生くらいになるとニキビが出来たけれど、それは部活を始めて、ご飯を沢山食べるようになり(炭水化物の増加)、喉が乾くから牛乳を沢山飲み、ニキビを治すためにCMで見たクレアラシルを塗ったり、ビオレで顔をあらったりしていたけれど、そのせいで顔に科学的な毒素がたまっていったんじゃないかと今では思っている。

思春期にニキビができるのは、こういう悪い連鎖のせいなんじゃないだろうか?

どうなんだろう。

ニキビになやんでいる中高生は、ぜひ試してみて欲しい。

炭水化物を減らすと、授業中に眠くならなくて勉強も捗ると思う。

思春期のみんなの悩みが減って、楽しい生活が送れますように。
今日、Newspicksを使ってLifehackerの
「先送り癖を直すコツは「ツァイガルニク効果」を使ってまず始めること」
を読んでいたら、株式会社ユーザベース財務担当 櫨山 ゆう子さんが
被災地である三陸地方には「目は臆病、手は鬼」ということわざが古くからあるそうです。
これは「目で眺めている時は怖い、もう駄目だと思うけど、手は鬼のように強く、不可能を可能にしていく。眺めて不可能に思えることも、ひとたび作業を始めてしまえば可能になる」という意味だそうです。

考え過ぎる前に、まずやってみる。やってみてダメだったら、その時諦めよう。
そういう心持ちが大事なんだと思います。
とコメントしていた。

自分は宮城の三陸海岸で生まれ育ったけれど、この言葉を知らなかった。

でも、記事そのものよりも、この言葉の方が自分には、なんだかしっくり来た。


目で見るといろいろ考えて臆病になってしまうのが自分にはよく分かるし、

手に鬼のような強力な力が宿るような気にさせてくれるし、本当にいい言葉だと思う。



それで、手を動かそうと思って、「書こう」「続けよう」と思ってもなかなか続かないブログ

を書いてみることにした。


いい言葉を教えてくれて本当にありがとうございます。

これからは、先送りしてしまいそうになったときに鬼の力を借りることにします。



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