このブログの中で
カテゴリ―分けで、“ミニマリスト*断捨離”
としています。
ミニマリストと断捨離は似ていますが同じことではありません。
でも、はっきりとこれはこれ!
と断言はできません。
学んでいる最中です。
それで一度、このカテゴリーとなっているミニマリスト*断捨離について
書いておきたいと思っていました。
すっかり世間に定着している断捨離
断捨離という言葉が広まりすぎて、
本当の意味で知らずに使っている方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。
この断捨離を片付けというジャンルに落としこんだのは、
やましたひでこさんです。
やました ひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
出典元:https://yamashitahideko.com/profile/ 断捨離やましたひでこ
ご自身がヨガを学ばれていたときに出逢った“断行・捨行・離行”これが片づけにも活かせるのではないかと気が付き
「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を、
「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私
出典元:https://yamashitahideko.com/profile/ 断捨離やましたひでこ
ということなんだそうです。
これが正しい断捨離です。
ただの片づけ、ではないのです。
この先は断捨離を私が理解している範囲で
取り入れて変わったことを書いていこうと思います。
断
ミニマリスト、って書いていますが・・
街角で何気なくポケットティッシュをもらってしまう、
そんな行動を見直してみるといいと思います。
必要ならばもらっても大丈夫です。
・・・何気なく
ということが見直しするべきところです。
無料なら何でも欲しい!!
と手当たり次第欲しがることで、不必要な情報やゴミも持ち帰ってしまうわけです。
コンビニのおしぼりやお箸も使わないならきちんと断るべき。
もらっちゃったらこちら!
使うか使わないかわからずにいただいてしまうと、
それを片付ける手間もかかってしまいます。
私は、この 断 を知ってから
タダでもめんどうになるくらいなら
もらわないようにしようと 意識が変わり
モノも人間関係も必要以上に欲しがらなくなりました。
捨
家にはびこるガラクタ
やましたひでこさんは、ご自身を クラタ―コンサルタント と名乗っていらっしゃいます。
クラタ―とは英語で「clutter」、ガラクタのことなんだそうです。
[名](不要なモノの)散乱、散乱物、乱雑。
[動]場所を取り散らかす、頭を(不要な情報で)いっぱいにする。
出典元:https://yamashitahideko.com/profile/ 断捨離やましたひでこ
モノでも考えでも、不要なものを捨てる、ということですね。
この不要の基準
いろいろあります。
1年使わなければ、というのが断捨離の中の基準だったかと思います。
その中でも使う予定があるならば、おいておくべきです。
でもだいたいのものが1年も使わなければ不要なもの、だと私も思います。
1年という基準でやってみると、捨てたもので後悔したものがまずない。
それに、捨てたものが欲しくなったとしたら、買えばいい、と思えるようになったからです。
そう思えるくらいのガラクタが沢山あった・・ということです。
でも今はそんなガラクタをモリモリ捨てることはなくなりました。
捨てる作業が モノへの執着を手放させるきっかけになります。
それは、モノを手放すときに、誰もが思うことだと思うのですが、
なんでこんなものを買ったのだろう。
どうして使わないものにお金をかけてしまったのだろう。
そう感じたら、次に何かを買うときの思考は変わると思います。
私の場合は・・・
買い物をするのにすごく慎重になりました。
とにかくいろんな条件が頭の中を駆け巡ります。
本当にこれは使うのか?
他に代用できるものが今家にないのか?
なくても不便しないのでは?
余るくらい沢山あるけれど、
買うとしたらどうするのか?すぐに傷まないか?
ガラクタを捨てられなかっためんどくさがり主婦は
こんな思考を手に入れることができました。
離
断・捨 をくりかえせば訪れる世界。
本当にやってきます。
執着するものが少なければ少ないほど
いまの暮らしは 自在(思いのまま。邪魔するものがなく思うとおりになる)
に近づいていきます。
モノが少なければ、管理も手放せます。
モノが少なければ、散らかったとしても、必要な動きは最小限ですみます。
そして、執着がない暮らしは縛られない暮らし。
いつか終いの時がきても美しく発てる。
最終的にはモノは全て手放して逝きます・・・。
モノが少なければ、後々家族への負担も減らすことができます。
40才すぎて、子供達も少しずつ成長すると
私の遺品整理は楽にしていきたい、と思うんですね。
とちょっとしんみりとしてしまいましたが、
これは、私の哲学ともなりました。
まとめ
やましたひでこさんの本を一度借りて読んだり、
いろんな雑誌での記事で学んだ程度ですが
まだまだ繰り返し学んでいきたいと思います。
興味のある方はぜひ書籍にも触れてみてください。
お読みいただきありがとうございます!
■図書館で借りたのはこの本です
あわせてどうぞ^^