アットノンでアトピー跡やひっかき傷は治るのか?その答えは・・・?

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ご存知の方も多いかと思いますが小林製薬から発売されているジェルがあるんですよね。

その名も「アットノン」というやつなのですがCMでもやってましたので見たことがある方も多いかと思います。

このアットノンですが傷口ややけどのあとを綺麗にしてくれるということでこのジェルに大いなる期待をしている方が多いんです。

しかもパッケージがピンクっぽい感じがするのでおおむね女性向けに発売されたのかと思います。

それにCMでも女性がモデルになってましたので女性向けの商品だと思うんです。もちろん男性でも使ってOKだと思います。

そんなアットノンですがこれの効用が目立ってしまった傷あとややけどあととかを目立たなく改善してくれるというものなんです。

そんな優れモノの傷あと改善薬があったらいいじゃないですか?それにジェルタイプだから垂れないしすぐ使えて便利だと思います。

そして最も注目しているのがアトピーで悩まされてきた方々なんです。

まずこの商品のCMを見て直感ですぐアトピーにも効果があるのではないかと思ったことと思います。

目立たない場所の肌荒れならまだましですけど目立つ個所とかあとは顔とかにアトピーの跡がいっていたら大変です。

男性でも見た目を気にしてしまうのにこれが女性ならもっと大変です。特に顔とかだと化粧にも影響が出てしまうんですよね。

そこでこのアットノンがあっという間に解決・・・してくれるのかどうかが問題なんです。

年齢がいったらかゆみとかはましになるかと思うんです。それでもアトピーのひっかいた跡とかはなかなかどうにもこうにも治りません。

それに色素沈着とかもあったらなおさらよくありません。つまりアトピーってなんもいいことがないんです。

アトピーのひっかき傷やそれにまつわる擦り傷ってけっこう長い間残ってしまうんですよね?

この傷は中学生のとき、この傷は大学に行ってたときとかまるで戦場を戦い抜いてきた兵隊のように昔を懐かしがることができます。

でもそんな思い出ははっきりいっていりません!だいたいアトピーになっただけでも最悪なのにそのうえアトピーのひっかき跡とか見るに堪えられません。

しかもそのうえ色素沈着というおまけ付きなんですから年齢がいくほど人生がだんだんと下降気味になってしまうという笑えない状態です。

逆に自虐的には笑えてしまう肌なんですけどそろそろお笑いも終わりにしたいんですよね。

さくっとネットで検索したらまあまあ良さげな口コミがあるんですよね。低温やけどの傷にきいてきたとか色素がだいぶ薄くなったとかありました。

ほかにもこちらの方はニキビ跡のためにアットノンがおすすめだと言い切ってますよ。

即効性はないけど続けたら凸凹跡や赤みが目立たなくなったそうな。これは期待できそうですね。

確かにニキビとアトピーは違うでしょうけど今まで何をしても皮膚が鋼のようになってしまったというお嘆きの方も多いかと思うんです。

そんな鋼鉄のアトピーのひっかき傷に対してアットノンで綺麗になればいうことありません。

それに期待してもいいと思えることを発見してしまいました。それはアットノンに含まれている成分なんです。

アットノンには「ヒルドイド」というお薬と同じ成分が含まれているようなんですね。

ヒルドイドって何?という方のために説明するとこれはアトピーの方が皮膚科に行ったときによく処方されるお薬なのです。

そんなヒルドイドですが大人はもちろん、子供にも幅広く処方されているお薬です。

乾燥肌やアトピーになってお世話になっている方も少なくないかと思います。

アトピーで肌荒しやすくてずっと使っているという口コミもあるくらいなんですね。

なるほど、そんなお薬と同じような成分だったらいけそうな気がしてきますよね。

しかも薬局で売ってるとかだと処方箋もいらないのではないでしょうか?手っ取り早く試してみるのもありかと思います。

しかし・・・、

このアットノン、少々お値段が張りましてだいたい1500円くらいかかってしまうんですよね。

アマゾンとかだと1000円で売ってたりはするんです。しかしご存知のように送料が無料じゃなくなってしまったんです。

これはネット通販をよく利用するものとしては痛いところですよね。

仮に送料込みで買うとだいたい1300円くらいはいくんじゃないでしょうか?

そして薬局で買った場合はだいたい1500円くらいですかね?実際に薬局で確認していませんからなんともいえませんが・・・。

もしそうであったと仮定するならばちょっとはネットのほうが安いのかもしれません。

もうひとつ重要なことがあります。それは「顔面にあるやけどのあと・傷あと・かさぶたには使用しないこと」とのことなんです。

顔に使わないと意味がないじゃないかという気持ちもわかります。その真意はどこにあるのでしょう。

まずアットノンを顔に使っての効果を確かめていないからというのが理由のようです。

つまり顔に使えないということではなさそうですが知りませんよという意味なのでしょう。

なのでまずはパッチテスト代わりにどこが目立たないところのアトピー傷に試してみましょう。

そしてうまく消えたのであれば今度は顔の目立たない場所で試してみるという流れでいいのではないでしょうか?

アットノンをうまく使えばアトピー跡の目立つひっかき傷なんかもうまく改善できるかもしれませんね。

 

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