そのクマは茶クマではないですか?

んにちは、fumiです。

ここ数回は、
クマについてのお話をしています。

 

茶クマは一番できやすい?

  茶クマだけでなくクマは
大きく分けて3つの種類があるのですが

この見分けが出来ていないと
ケアをしてもあなたの悩みは
改善しにくくなってしまいます。

 

いえ、下手をすれば、
ケアをすればするほど
悪化してしまうケースすらあります。

 

そうなると、クマが余計目立ってきて
今までは年よりも若く見られていたのに

(気付けば実年齢よりも
年上に見られるようになってしまった、、、)
なんてことになってしまうかもしれません。

 

ですが、きちんと
状況に応じたケアさえ覚えてしまえば
茶クマもだんだんと薄くなってきます。

 

年を重ねても、
若々しい女性になりたいのであれば
一緒に勉強していきましょう!

 

やはり女として生まれてきたからには
妻となっても、母となっても
いつまでも「キレイ」だって
思われたいですからね(笑)

 

さて、ここで結構間違えがちな
クマについての認識なんですけど

 

あなたの目の下のクマは、
寝不足から起こっている
訳ではないかもしれません。

茶クマの特徴は?

茶クマかまずは確認してみましょう!

睡眠不足から
できてしまう青クマ
うっすら黒い色をしているのですが、

 

茶クマは目元が黄みがかったり
茶色くくすんで見えたりしています。

 

で、茶クマというものは
睡眠不足や体調不良など
一時的な原因は関係なく

常にクマが出ている状態
であることが特徴です。

 

つまり茶クマは目元の皮膚の
色素沈着が理由のクマなのです。

なぜ茶クマが出来るのか?

茶クマの原因には大きく分けて

  • 紫外線を受けたまま適切なケアをしなかった
  • 目元をこすりすぎてしまった

以上が主な原因になります。

目をゴシゴシしていませんか?

目元は体の中でも
一番皮膚が薄い箇所なので
刺激によって色素沈着してしまいます。

要は茶クマはシミと一緒!!

色素沈着している可能性が・・・

 

で、悲しい現実をつきつけたところで
ちゃんと責任とって治し方も
お話していきますね。

茶クマの目元の色素沈着の治し方について

目もとをごしごしと擦らない

目の下にクマができてしまうと
コンシーラーファンデーションなどで
なんとか隠そうとする人は多いです。

でも、茶クマの場合は
このメイクこそが原因なりやすい!

メイクが茶クマやシミの原因にも・・・

 

  • メイクを落とすとき、
  • 顔を洗う時、眠いとき、
  • 花粉で目が辛いときetc..

ついついゴシゴシと
こすってしまいそうになりますが

 

その摩擦による刺激から皮膚を守ろうと
メラニンを過剰に分泌してしまい、
それが色素沈着の原因になってしまいます。

 

特に一番悪いのが
シートタイプのメイク落とし!!

こすって落とすメイク落とししていませんか?

こちらについては
また別の記事で解説しますが

 

摩擦が色素沈着の原因になる為、
ゴシゴシこするのは厳禁です!

※マスカラなども付着したりします。

30代からのお肌は薄くなっている

そもそも30代からのお肌は
どういう状態かというと、
「皮膚がすごく薄くなっている」です。

 

そんな中で強い力での

洗顔だとか、クレンジング
間違った保湿などによるケア
しちゃた日なんかもう・・・

 

当然紫外線やらも
肌に入りやすくなるります。

紫外線・・・クマやシミの原因に

太陽の光で余計にクマが
悪化するわけです。

 

なので、絶対に紫外線対策
するようにしてください。

 

つ紫外線対策を行っていないと、
余計にお肌が乾燥してしまうし、
目の下のクマが悪化していきます。

 

その上で、茶クマ対策の
目元の色素沈着のケアついては

 

メラニンが理由なので
茶クマ(色素沈着)=シミ
と考えて対策してあげましょう。

茶クマとシミはほぼ同じもの

 

て・・・なんだかシミって
言われるとショックですよねぇ。

 

その上で
茶クマ対策の保湿についても
ちゃんとアドバイスしますので

 

次回は
その辺について語っていこうと思います。

 

追記しました。

シミ対策にもなるので、
お見のがしなく!!

【関連記事】コンシーラーでの消し方はこちら

  

茶クマ(まとめ)

茶クマというものは、睡眠不足や体調不良など一時的な原因は関係なく常にクマが出ている状態であることが特徴。

茶クマが出来る原因は、『紫外線を受けたまま適切なケアをしなかった』『目元をこすりすぎてしまった』などによる色素沈着。
 
茶クマの色素沈着の対策については以下の通り
 
茶クマ対策1…目もとをごしごしと擦らない
メイクを落とすとき、顔を洗う時、眠いとき、花粉で目が辛いときetc..
その摩擦による刺激から皮膚を守ろうとメラニンを過剰に分泌してしまい、それが色素沈着の原因になる。
 
茶クマ対策2…紫外線対策はきっちりと
茶クマ=シミと考えて、日中もきちんと日焼け対策をすべし!

 

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