ハイドロキノン市販薬【ドラッグストアに売っている商品を紹介】
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シミやそばかすの原因となるメラニンに直接作用できる成分が、ハイドロキノンです。
効果が高いがゆえに、高配合されたものなどは危険なため、医薬品として皮膚科で処方されることの多い薬です。
皮膚科を受診しなければ使えないハイドロキノンの効果をもっと身近で味わうために、市販されているハイドロキノン配合化粧品を探してみました。
ハイドロキノンは強い薬なので、ネット販売を禁止している種類のものもあります。
ネット販売を禁じられているけれど、市販では販売されているものは記事の後半に記載しました。
オバジ(Obaji)ブライトニングナイトセラム
オバジから出ている美容液です。
夜、特に気になる部分につけて寝ることで、ダイレクトに働きかけます。
ハイドロキノンは効果は高くても、とても不安定な成分です。
すぐに変質を起こしてしまいやすく、品質を一定に保つことも難しい成分です。
ロート製薬は、ハイドロキノンの安定的な配合に成功しました。
60℃の高温に1日おいても品質に変化がないことが認められています。
オバジ(Obaji)ブライトニングナイトセラムの使用上の注意点
パッチテストを必ず行うこと
ハイドロキノンは、効果の高い成分ですが、肌質に合う合わないがあり、合わない方だと湿疹や発赤の原因になることがあります。
かならず目立たない肘の内側などでパッチテストを行い、異常がないことを確かめてご使用ください。
塗るのは必ず夜間にすること
ハイドロキノンは、塗ってすぐに紫外線を浴びると、肌に炎症が起こることがあります。
このため、夜の使用を守って下さい。
肌のゴールデンタイムといわれる22時~26時は、代謝酵素が一番良く働いて昼間紫外線で傷ついた肌の細胞を修復したり、老廃物を排出する働きをする時間帯です。
この時間帯にハイドロキノンの働きがサポートすることにより、一層の効果を感じることができます。
変色したら使用をやめること
ハイドロキノンを配合した化粧品は、色の変化が変質の目安になります。
安定した配合をされているオバジ ブライトニングナイトセラムですが、変質が見られたときはご使用をおやめください。
プラスナノHQ(キャピタルビューティージャパン)
ハイドロキノンを4%の高配合し、抗酸化作用のあるレスベラトロールとアスタキサンチンを配合した美容液です。
また、肌を整える作用のあるビタミンA、傷ついた肌のダメージを修復し、健やかな肌に整える作用のあるビタミンEを配合しています。
ナノテクノロジーの使用によって、ハイドロキノンの成分を角質層まで届け、集中的に気になる部分に作用します。
ポイント部分につけるだけで気になるところだけに塗る美容液です。
ハイドロキノンは大変酸化しやすいので、小さな5gサイズ(1か月用)になっています。
プラスナノHQ(キャピタルビューティージャパン)の使用上の注意点
ハイドロキノンは、日本の薬事法では2%の配合量なら安全とされています。
4%でも、黄色人種には白斑などの症状は出ないといわれていますが、肌質などにより、プラスナノHQで赤みが出てしまった、シミが濃くなったなどの症状が出ることがあります。
使用に際しては、必ず肘の内側でパッチテストを行い、自分に合う合わないを判断してからお使いください。
キノンクリーム
新型ハイドロキノンを10%配合した「キノンクリーム10%」と5%配合の「キノンクリーム5%」があります。
10代の方の使用はしないことと、パッチテストを実施すること、疲労時や生理前などのデリケートな時期には使用しないことが注意書きに記載されています。
アンプルール ラグジュアリーホワイトエマルジョンゲルEX
アンプルールが開発した新安定型ハイドロキノンにより、湿度や熱、酸化に対する耐性を実現しました。
メラニンに直接作用して肌を輝かせるブライト効果のあるハイドロキノンと、植物幹細胞(アップルセルエキス)やシアバター、スクワランなどの配合成分により、高い効果のある保湿クリームになっています。
ラグジュアリーホワイトエマルジョンゲルEXは、ただいま初回限定トライアルセット(全国送料無料)のなかの1つに入っており、6,500円が1回限り1,890円(税込)と、お店で買うより通販のほうがお得にお試しすることができます。
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ネット販売が禁じられているハイドロキノン市販薬
プラスリストアナノHQクリームEX
ハイドロキノンを4%配合しています。
なのカプセル技術で、表皮にハイドロキノンは放出されないようにしてあるため、肌表面へのハイドロキノンのダメージが軽減されているという特徴があります。
セルニューHQスティッククリア
ハイドロキノンを4%配合しています。
スティックタイプのハイドロキノン配合美容薬です。効き目は穏やかなようです。
ハイドロキノン配合 市販薬の使用上の注意
ハイドロキノンは、大変効果の高い成分ですが、肌質による合う合わないはかなり激しいものとしてお考えください。
日本人の肌質には、4%までの高配合は影響がないのではないかというデータもありますが、薬事法では2%までの配合になっています。
ただ、ハイドロキノンに関しては、品質の安定や安全性を高める研究が今もなお行われている最中です。
安定した品質を保ち、効果を得ても害が少ないように、ハイドロキノンの技術もどんどん進化しています。
製品を使用する際には必ず使用上の注意をよく読み、目立たない部分でのパッチテストを必ず行ってください。