渡辺直美使用のファンデーションの値段やブランドは?セフィーヌの塗り方やテクニックは?

      2017/06/29

 

メイクアップのYouTubeで渡辺直美ちゃんが「セフィーヌシルクウェットパウダーファンデーション」を紹介したのが、20168月ですね。

人気殺到で、予約待ち状態しています。凄い魅力的に感じて私も購入しましたがとにかく手に入るまでが長い…。

漸く手元に届いたので使用してみた感想をここに書いてみたいと思います。
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商品の詳細

ブランドコンセプト

ふんわり、さらり。

シルク生まれのパウダーファンデーション。

つけているのを忘れさせる、自然で軽いつけ心地のパウダーファンデーション。ファンデーション粉体が、吸いつくような軽やかさで肌になじみ、カバーしながらお肌をふんわりとした印象に。シルクパウダーと、ヒアルロン酸などの保湿成分がしっとりさらさらに仕上げます。時間がたってもくずれにくいので夜まで安心です。

保湿白肌ケアエイジングケア毛穴ケア肌荒れケア(消炎)シルキーな仕上がりカバー力キープ力。

<ご使用方法>

円をかくように、ファンデーションの表面を2~3回すべらせて、ブラシまたはスポンジにふくませます。

ほほ・おでこ・鼻・あごにのせます。

タイプ

固形タイプ (パウダーファンデーション)

原産国、容量、価格など

原産国: 日本

価格: 4,000円 (税抜) / ケース(スポンジ付き)¥1,000(税抜)

カラーバリエーション

OC90
OC100 標準色
OC110
OC120
OC130
NA200
NA210
NA220

※ 赤みは殆ど感じられません。

本社に聞いてみた

発注してから到着するまで暫く時間があり、暇だったので、本社に問い合わせしてみました。

薄付き、カバー力は?

セフィーヌ社は今流行りの薄付きで製品を出しています。

カバー力はある方ですが、シミやニキビ跡に関してはやはり隠れにくい…、と言ってました。

色選びは?

本当に白めで作っているそうです。

私たちが思い描いた色味より一つ上のカラーを選んでも良いとのことでした。

応対してくれた本社の方で、OC120を利用すると言っていたので、そこで私もOC90の候補は消えました。

ちなみに…、

OC110OC130NA220、を私は購入しました。

これは男性にも使えないかな?という考えから試しに一番濃い色まで買ってみましたが…。

NA220は男性でも肌が標準か、やや標準より白めの人のみ利用できる感じです。

入手方法は?

基本的には、代理店のご紹介をするそうです。

美容室、問屋、美容用品の取り扱いをしている販売店からの購入をお願いしているとのことでした。

もちろん、インターネットでも購入できる代理店はあります。

実際の入手までは?

私は予約待ちで、1カ月と1週間ほどかかりました。

渡辺直美さんの使用方法

色 OC110

セフィーヌ社が、標準色OC100と言っていますが、直美ちゃんはOC110を使用していると言ってました。

撮影された画像、動画を見ましたが、やはりキレイに映っていますよね。

多少、スチール等の場合は修正が入ると思うので、それを考慮する必要もあります。

塗り方

大き目のスポンジの紹介をしていましたね。

これは正解だと思います。

ただ、直美ちゃんの場合は、かなり量を取って、滑らせるような塗り方でしたね。

そして、何度か往復させてしっかり塗りこむような感じです。

ファンデーションをケチらない使い方です。

ニキビも隠れるくらいのカバー力

ここが凄かった所です。

アゴ部分のニキビを消してしまいましたね。

汗っかきで崩れやすいから固形ファンデを選んだ

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直美ちゃんは、顔汗が凄いと言ってます。それでも嫌な崩れ方をしないそうです。

だから固形ファンデーションを選んでも通年問題がないのでしょう。

しかし、口周りはパリパリしやすいとも言ってましたから、部分的に乾燥しやすい混合肌なんでしょうね。

 

実際に使用してみての感想

乾燥肌でも使用できるのか?

やり方次第で全然出来ます!

スキンケア(乾燥肌向け)

水分量の問題、油分の問題を解決しますが、化粧水はヒタヒタになるくらいしっかりと付け、乾きやすい肌の場合はナイトクリームくらいしっとり系の乳液(クリーム)を付けてください。

粉ふきしない方法(乾燥肌向け)

スキンケア後、顔になじんで乾ききる前までに下地を付けます。

私みたいな混合肌の場合は、Tゾーンだけテカリ防止用の下地にして、他の部分は高保湿系の下地を付けます。

パフですが、直美ちゃんが言うように、ほわほわ系(面がつるっとしない少し空洞のあるタイプ)をオススメします。

こすり入れるよりかは、のせて、はり付けさせるイメージでポンポンっと置いていけたら結構キレイに塗布が出来ます。

さらにこのパフですが、粉っぽく仕上がらないために、
化粧水を塗布した時に使ったコットンの上に置いておくと少し湿っぽくなり良い感じに使用できます。

メイクオフが楽!

リキッドみたいに毛穴の奥まで入って行かないので、オフする時が本当に楽です。

しっかりと準備して化粧をすれば、メイク後の肌への負担も掛からず、
外出時のタッチアップも簡単で、メイク落としも時間短縮されます。

まとめ

ネットでは凄く高くて悩みましたが、一応参考までに上記に載せておきました。

私も冬時期に固形ファンデーションをメインで使用するのは抵抗があったのですが、少し工夫しただけで満足な仕上がりになったので、今年はこれで自分メイクをしていきたいと思います。
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