赤にきび
「しっかり殺菌」「皮脂を取り除く」ことでニキビ赤みが治らない息子
あなたの息子さんは、思春期のニキビ赤み肌で悩んではいませんか?
もしかしたら、無頓着なのかもしれませんね?私の息子は、自分の顔にできたニキビをあまり気にしていないようでした。周りの中高校生もニキビの多い子ばかりだったからかもしれません。
私が息子の顔にできている赤ニキビのことをいうと、野菜ジュースがニキビを治すと聞いてきたらしく、毎日市販の野菜ジュースや人参ジュースを飲んでいました。でも、いっこうにニキビ赤み肌は治ることはなかったのです。
私は、にきびを治すためには、「しっかり殺菌」「皮脂を取り除く」を実行すれば、にきびは良くなると思っていました。
息子にちまたで評判のスキンケアを行わせたり、皮膚科に行かせたりしました。なのに、赤にきびを治すことができなかったのです。そこで、私たち親子は初めて知りました。息子のにきびを治すには、「殺菌と皮脂を取り除く」方法ではダメだと。
ニキビ赤み肌だった息子をもつ私がおすすめするのは、肌本来の機能を、肌の保湿力を高めることで活性化させるスキンケアです。
アトピー肌のユーザーから高い評価を得、全国売上が日本一の実績を持つ、「肌潤糖」。「肌潤糖クリア」は「肌潤糖」をさらにニキビに悩む人のために改良されたスキンケア用品です。
ニキビを防ぐために「肌潤糖クリア」をおすすめする理由は?
肌には、ニキビ菌であるアクネ菌と健康な肌を保つ役割をする美肌菌(表皮ブドウ球菌)が常在しています。アクネ菌を殺菌するために激しい殺菌をすることで美肌菌もなくなってしまいます。しかもアクネ菌は、毛穴の奥などに逃げ込んで、再び繁殖するのです。
だから、過剰な殺菌をせずに、「肌潤糖クリア」は、肌の潤いをキープすることで、肌のバリア機能をアップして、美肌菌を増やし、アクネ菌が繁殖しにくいお肌の環境にします。
肌にある皮脂膜は、肌の水分の蒸発を防いだり、肌を滑らかにする、外からの刺激から肌を守るといった働きがあります。皮脂を取り除きすぎると、皮脂膜がもろくなり、外からの刺激に弱くなります。
皮脂膜が弱くなると、皮脂膜を強くしようと、皮脂膜の成分である皮脂を過剰に分泌しようとします。よって、皮脂が毛穴をつまらせることになるんです。
でも、肌の潤いをキープすることで、肌潤糖クリアは、毛穴がつまらない状態にしてくれます。
「肌潤糖クリア」は、防腐剤、合成香料、着色料などを使用していません。全成分は、「ビート糖・ココナッツオイル、ヘーゼルナッツ油、ブドウ種子油・ごま油・ヒマワリ油・サフラワー油・ビタミンE・ラベンダー油・ティートゥリー油・和ハッカ油・バニラオイル」といった天然成分主体で作られています。
わが家の「思春期赤ニキビ」奮闘記
私は、ほとんどニキビに悩まされることのない学生時代をおくりました。
でも、私の息子は、高校2年生ころから、頬にできる赤ニキビ、思春期ニキビに悩まされたのです。
息子は色白なので、ニキビの赤みがとても目立っていました。母親として、どうにかしてあげたいと思う気持ちがつのります。高価ではありましたが、CMや口コミで有名なプロアクティブを購入しました。息子の友人が、プロアクティブでひどいニキビ悩みを改善できていたからです。
でも、息子には合わなかったようすで、シワシワの乾燥肌になってしまっただけで、ニキビ赤み肌は治らないままでした。
その次に皮膚科に行きました。皮膚科ではアクネ菌の検査をされて「アクネ菌が多いですね」という先生の話。一日に何度もの石鹸洗顔を勧められ、塗り薬を処方してもらいました。一日に3回ほどの石鹸洗顔と薬を塗りましたがやはり、ニキビの赤みは治らないままで、塗り薬がベタつくから嫌だと、塗り薬を塗ることをしなくなりました。
そんなときに私がネットで見つけたのが、「肌潤糖クリア」です。
肌潤糖クリアの公式サイトで、皮脂のとり過ぎやアクネ菌の過度な退治が、かえってニキビをひどくすると知り、驚きました。
早速ネット注文して、取り寄せました。
ティートリーは殺菌作用のあるハーブ油なのですが、ちょっと個性的な香り。私はこの香りが大好きなのですが、息子はちょっと苦手のようでした。でも、日に日にニキビの赤みが抑えられる様子を鏡で見て、苦手な香りも気にならなくなったようです。
息子の頬の赤ニキビが完璧に治ったわけではないのですが、かなり改善され、目立たなくなりました。
あのままのニキビ赤み肌が続いたら、きっとたくさんのにきびの跡が残っていたことでしょう。あれから2年。今でも息子の顔を見る度に、「肌潤糖クリア」との出会いを嬉しく、感謝しています。