背中ニキビを改善する上で大切なことは、背中を優しく扱うこと。
背中ニキビを改善するにはカラダの内側からだけでなく、外側からの刺激を抑えることも大切です。
そこで、当ページでは私が使用してきた背中ニキビケアグッズを紹介します。
ボディタオル・ボディブラシ
背中を洗うときに使用するのがボディタオルやボディブラシです。
背中に優しい素材を使用しているモノを選ぶことも背中ニキビの改善には必要です。
背中美人
私がバスタイムで背中などカラダを洗うときに使っているボディタオルです。
背中に優しい素材でできているボディタオルを選ぶうえで、綿と絹というふたつの天然素材を使用して、両方の素材のメリットを活かすという画期的なアイテムです。
背中美人は、『背中の産毛・古い角質・余分な皮脂を取り除いてくれます』が実際、産毛の除去に関しては効果があまり期待できない?というレビューがいろいろなサイトにありました。
とはいえ、当サイトでは背中に優しい天然素材であることと、持ち手の輪の部分を持つことによってムダに力が入りすぎてゴシゴシ洗いにならずに洗えるということがとても使いやすいアイテムだと思います。
私はこの背中美人にニキビケア用石けんノンエーのもっちり泡をすりこんでカラダを洗っていました。
背中に優しい天然素材・・・方側、綿100%もう片側は絹100%と背中に優しい天然素材です。
製作販売元・・・日本 Made in Japan
余分なモノを除去・・・余分な皮脂や古い角質を除去してくれます。
KENTボディブラシ
ちょっと高級志向なボディブラシです。
英国王室御用達のブラシトップブランドメーカーだそうです。(その割には日本製ですが)
某ネット市場でもランキング上位の売れ筋アイテムとなっています。
背中に優しい天然素材を使用・・・本体:天然木 ブラシ部分:天然毛(豚毛)
原産国 日本 Made in Japan
かゆいところに手が届く!? その独特なフォルムで背中にピッタリフィットで優しくマッサージしながら洗えます。
『背中ニキビケアのためなら、背中をこすってください。』
『えっ?今なんて??』
『背中をブラシでこすってくださいって言ったんですよ。』
『・・・。』
ある美容クリニックの医師と背中ニキビに悩む患者さんの話の内容です。
本当に美容クリニックの医師はこのように言ったそうなんです。
その患者さんの背中ニキビの状態としては、
毛穴が詰ってまだ炎症がひどくない、黒ずんだニキビの状態でした。
それでも背中ニキビケアとして体を洗う常識としては、
“肌は優しく扱うモノ”
それなのに、背中をブラシでこするとはどういうことなんでしょう??
ウソのような話、背中ニキビにブラシは良いんです!
『背中を洗うんだったら、肌をこするじゃなくて、泡で洗うんじゃないの?』
そう思いますよね。
でも、その美容クリニックの医師の言うことはあながち間違ってはいないんです。
実際に“背中ニキビが治った”という話もあるんです。
そろそろこの話のタネアカシをしましょう。
そもそも肌はなんで洗うんでしょうか。
肌の表面の“汚れ”を落とすために洗うんですよね。
そしてその汚れを落とすのが、“泡”です。
けれど背中ニキビは毛穴に汚れが詰って皮膚トラブルを起こしている状態。
つまり、肌の表面より、毛穴に汚れがたまっているんです。
それなのに、肌の表面だけを泡で優しく洗っていても毛穴の汚れは落ちません。
そこで毛穴の汚れや古い角質を落とすことが背中ニキビケアには大事なんです。
毛穴の汚れや古い角質を落とすことではじめて新しい肌に生まれ変わるんです。
毛穴の汚れがそのままでは、薬も治療も効果が発揮できないのは当然ですよね。
ボディブラシで背中をこするときの注意点。
いくら背中をボディブラシでこすると言っても、注意すべき点があります。
ただ力まかせに、ゴシゴシこすってしまっては意味がありません。
・背中をこする時のブラシは動物の毛のボディブラシを使いましょう。
よく市販されている、ナイロンのブラシで肌をこすると、
肌に摩擦を起こして、ダメージを与えてしまいます。
そこで肌をこするのに最適なブラシが動物の毛のブラシなんです。
豚毛や羊毛など毛が柔らかいため最適なんです。
・こすり過ぎはNG。汚れを落とし過ぎてもダメなんです。
肌がボディブラシでこすることに慣れないうちは週に一回ぐらいのペースにしましょう。
なんでもやり過ぎはダメです。
あせらず、丁寧に汚れを落としましょう。
私のおすすめのボディブラシです。