スタッフご紹介

院長

小川 達也

経歴[Click]
  • ・東京都立西高等学校 卒業
    ・東京医科歯科大学歯学部 卒業
    ・平成11年11月、小川歯科医院 開設
    ・東京医科歯科大学医療連携医

診療科目

歯医者 歯科(歯科全般) 小児歯科 インプラント 審美歯科 ホワイトニング 矯正歯科(歯列矯正) 歯科口腔外科 入れ歯治療 レーザー治療

診察時間

月・火・木・金

10:00~13:00
14:30~20:00

土

10:00~13:00
14:30~18:00

休診日

水曜、日曜、祝日

よくあるご質問

Q1.PMTCとは何ですか?[click]
  • PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングといい、歯周病治療のための歯石除去とは別の歯科専門家によるプロのクリーニングです。

    PMTCでは、歯ブラシや歯石除去(スケーリング)だけでは除去できない汚れ、細菌のバリアー(バイオフィルム)を専門の機械・研磨剤を使用して取り除くプロの歯面清掃法です。

    同時にタバコや茶渋などの汚れを取り、歯をピカピカに磨き上げます。
    使用するフッ素入りのクリーニングペーストはお口をスッキリさせるだけでなく、歯質を強化し、細菌の付着を防げるために虫歯と歯周病を防ぐ効果もあります。
    当たり前のことですが、PMTCは痛くはなく、むしろ気持ちのいいものです。
    自宅での歯磨きとPMTCを併用することで、より高い予防効果が期待できます。
Q2.ホームホワイトニングとはどのような治療法ですか?[click]
  • 歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝により黄ばんでいる歯を漂白していく治療法です。

    まず歯の表面に無害な過酸化尿素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物を無色透明に分解していきます。

    治療の手順としましては、まずPMTCにより歯の表面の汚れ(茶渋やヤニ)などをクリーニングにより落とします。
    次に患者ごとの歯の形に適したマウスピースを製作致します。
    そのマウスピースに薬剤を入れ、ご自宅などでお好きな時間に行って頂くだけで歯を白くすることが出来ます。
Q3.ホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。[click]
  • ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。
    またご自身で使用する薬剤や回数を調節することができます。
    セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。

    ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。
    また元々歯の色が明るい方は結果があらわれにくいことがあります。

    ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事が出来ます。
Q4.審美歯科とは何ですか?[click]
  • 最近、審美歯科という言葉をよく聞くようになってまいりました。
    今までの歯科医院の仕事のメインは虫歯や歯周病を治療したり、予防したりといった機能回復治療が大部分でした。

    しかしながら医科のいわゆる美容外科と同じように、歯科の分野でも歯の色を希望通りにしたい、歯を希望通りの形にしたい、歯肉と歯の境目のアーチをもっとキレイにしたいなどのご要望にお応えする審美歯科という治療法が今注目を集めております。
Q5.インプラントとはどんな場合に受ける治療ですか?[click]
  • 失った歯がある方、永久歯が生えてこなかった方など、歯が無い箇所のある方が対象の治療です。
    1本無い場合から、全ての歯が無い場合まで、対応しています。入れ歯が苦痛な方に、特に喜ばれる治療法です。
Q6.顎の骨にチタンを埋め込んでも問題はありませんか?[click]
  • チタンは生体親和性が高く、優れた耐食性を持つ材質で、アレルギーの原因になりません。
    チタンは人体に異物と認識されないため、いったん骨と結合すると、人体の一部として安全に体内に存在できる金属です。
Q7.インプラントに年齢制限はありますか?[click]
  • 年齢制限はありません。80歳代の方なども多く治療を担当させていただいています。ただ閉経後の女性は骨が柔らかいので、インプラントを植立してから噛めるようになるまでできるだけ長く養生期間を設けるようにしています。
Q8.インプラントはどれぐらいもつのですか?[click]
  • 20年以上持っているという報告は多くあります。
    しかしそのためには、定期的なメンテナンスをしっかりと行っているという前提があり、患者様の御協力が不可欠です。
    当院では、治療後もしっかりとメンテナンスを行い長持ちさせるよう努力しています。
Q9.子供が産まれて、いつから歯科医院にいった方がいいのでしょうか?[click]
  • 歯が生える前でも、お子様のお口のことで気になることがあれば早めに来院してください。
    小児歯科医は、お子様の食べ物や授乳、離乳・断乳についてもアドバイスを行っております。
    お気軽にご相談下さい。
Q10.乳歯はいずれ永久歯になるので、虫歯になっても大丈夫ですか?[click]
  • いいえ、乳歯の内の虫歯を放置しておくと次のようなデメリットがあります。
    ・乳歯の虫歯を放置しておくと、お口の中の虫歯菌が増殖しているので永久歯も虫歯になりやすい。

    ・虫歯でしっかり噛めないとその後のアゴの発達に悪影響が出やすい。

    ・乳歯の根の奥に永久歯があるのですが、乳歯の虫歯を放置しておくと永久歯のエナメル質ができにくいなどの悪影響が出る。

    ・乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保するという役割もありますが、虫歯で歯がなくなったり、欠けたりすると永久歯の生えてくる十分なスペースが確保できなくなる。 など

    以上のことから乳歯の内からしっかりしたケアが必要となります。
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