☆週刊誌やスポーツ新聞の元・報道?芸能?よろず?カメラマン、ヤス
(石垣島移住後はガイドがメイン?)。
事件から芸能、物撮りにK-1、プライド、OLが選ぶ美味しい店!とか、
ようするに雑誌・新聞の中に出てくる写真は何でもありでした。
そんな仕事がこの島であるわけな~い!(実はたま~にあるけど・・・)
畑違いのネイチャー画像(ようやく15年目!)を中心に色んなテーマを扱います。
最近はウミガメもあります。時には厳しい現実もお見せしますよ。
ツアーに参加したくなった方はリフトアップ・石垣島エコツアーHpからどうぞ!
リフトアップBBS・けっけっけっのペーじ←こちらは画像投稿可能です!
当サイト内の画像の無断使用・複写禁止です。
トラックバックするさいは、一言コメント下さいね。
☆結構、追記・訂正をしているので再読すると違う事書いてあるかも(笑)。
(石垣島移住後はガイドがメイン?)。
事件から芸能、物撮りにK-1、プライド、OLが選ぶ美味しい店!とか、
ようするに雑誌・新聞の中に出てくる写真は何でもありでした。
そんな仕事がこの島であるわけな~い!(実はたま~にあるけど・・・)
畑違いのネイチャー画像(ようやく15年目!)を中心に色んなテーマを扱います。
最近はウミガメもあります。時には厳しい現実もお見せしますよ。
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☆結構、追記・訂正をしているので再読すると違う事書いてあるかも(笑)。
1
2008/5/28
いよいよ「OpenPlace2」をスタートしました。まだまだ使い方が良く分かりませんが今後の日々の更新はそちらで、過去ログはこちらで楽しんで下さればと思います。これからもリフトアップ石垣島エコツアーを宜しくです。
白保・大潮の日
祝!おかげさまで30000ヒットを超えました!
こちらのブログは更新もままならないのに時々見て頂いたりこちらから「OpenPlace2」にリンクしてくれたりする方達のお蔭です、ありがとうございます<(_ _)="">。
Open Place2に切り替えてから約7年が経ちました。
お陰様でOpen Place2は既に755230ヒットを超えています!
白保・大潮の日
祝!おかげさまで30000ヒットを超えました!
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Open Place2に切り替えてから約7年が経ちました。
お陰様でOpen Place2は既に755230ヒットを超えています!
3
(_>2008/5/26
この松の木が印象的なこの辺の田んぼですが、近くにはそんなに大きな山がある訳ではないのにたっぷりと水を蓄えている土地です。それは赤土の層が深いので地下水を蓄えられると言う特徴にあります。
元来、田んぼと言うのは沢等からの水を引いて徐々に高い方から低い方へと流して行くと言うのが基本ですよね。その最も足る物があの千枚田です。何が言いたいかと言うと、田んぼと言うのは遥か昔から水耕栽培をやっていたって事ですね(すばらしい!)。あともう一つは昔ながらのやり方をしていれば基本的に水代はタダ(無料)な訳ですが、それを日本でも外国(最近特に問題のフィリピン等)でも話題になってますが乾季でも水の心配がないとか言ってダム等を作りそこから水を買うシステムにして、農民に多額の借金を背負わせると言う詐欺まがな事をやっています。言い方は悪いですが、田舎者の農家の人達は、ワザと物凄く解り辛い難しい言葉を使って、良い様に説明する役人に騙され、その提案に乗ってしまうのです。昔からそういう問題で日本各地でも揉めているにも係わらず、なかなか表に出ない(マスコミに出ない)ので、いまだに続けられているのでした。
これはお菓子ではありません!スクミリンゴガイ(ジャンボタニシとかリンゴタニシとか言われている南米産)の卵塊で見ての通りピンク色です。若い稲を食べてしまうので駆除されていますが、上手くすれば除草他に使えるそうです。ただし手間がかかるし、食べるには寄生虫がいるので絶対火を通すとか面倒臭いとのこと。駆除に関してはスッポンやカモ、コイはこの貝を食べてくれるそうですよ、農家の人どうですか?ただしスッポンとかはそれを盗みに来る人もいるとか。
田んぼの中にはデンジソウが沢山です。みんな四つ葉なので良い事ばっかりあるかな?水路にはカダヤシもいました。
やっと4月分の観察会、終了です!
でも、もうちょっと手直しするかも知れません。
元来、田んぼと言うのは沢等からの水を引いて徐々に高い方から低い方へと流して行くと言うのが基本ですよね。その最も足る物があの千枚田です。何が言いたいかと言うと、田んぼと言うのは遥か昔から水耕栽培をやっていたって事ですね(すばらしい!)。あともう一つは昔ながらのやり方をしていれば基本的に水代はタダ(無料)な訳ですが、それを日本でも外国(最近特に問題のフィリピン等)でも話題になってますが乾季でも水の心配がないとか言ってダム等を作りそこから水を買うシステムにして、農民に多額の借金を背負わせると言う詐欺まがな事をやっています。言い方は悪いですが、田舎者の農家の人達は、ワザと物凄く解り辛い難しい言葉を使って、良い様に説明する役人に騙され、その提案に乗ってしまうのです。昔からそういう問題で日本各地でも揉めているにも係わらず、なかなか表に出ない(マスコミに出ない)ので、いまだに続けられているのでした。
これはお菓子ではありません!スクミリンゴガイ(ジャンボタニシとかリンゴタニシとか言われている南米産)の卵塊で見ての通りピンク色です。若い稲を食べてしまうので駆除されていますが、上手くすれば除草他に使えるそうです。ただし手間がかかるし、食べるには寄生虫がいるので絶対火を通すとか面倒臭いとのこと。駆除に関してはスッポンやカモ、コイはこの貝を食べてくれるそうですよ、農家の人どうですか?ただしスッポンとかはそれを盗みに来る人もいるとか。
田んぼの中にはデンジソウが沢山です。みんな四つ葉なので良い事ばっかりあるかな?水路にはカダヤシもいました。
やっと4月分の観察会、終了です!
でも、もうちょっと手直しするかも知れません。
2
2008/5/24
忘れていました、もう一方の田んぼに行く前にいくつかの場所にも寄りました。その一つがこの谷筋です。かつては苗代田(苗を作る為の田んぼ)として使われていたようですが現在では元?の湿地に戻っていて、カエルを始め色んな生き物の絶好の場所になっています。この日もカンカン照りの昼間っからハラブチ君(カエル)達も鳴いていて良~い感じでした。道路を挟んだ向こう側は今でも田んぼです。
次に行ったこの場所、「何これ~!汚染されてるの?」と思うかも知れませんが違います。これはタキヤマと言う山の北麓にある黒雲母片岩(ザクロ石(ガーネット)、エメラルドが出る層。ここで出る訳じゃないから焦って行かない様に!)で、沖縄で最も古い(約2億年前)トムル層の一部です。鉄やマンガン等により黒くなるそうですがさらに風化すると金色になる事もあり砂金とよく間違えるんだって。
そして今回一番大事な田んぼの画像を!っと思ったんですが、イマイチ納得がいかない画だったので止めました。代りにこの前載せたのとかなり似てるけどこの画を。本当はクサゼミの向こうに田んぼと山並みをボカシて入れて撮ったのがあって、それが納得のいく出来だったら石垣島の原風景・写真展に出そうと思っていたんですが、それもイマイチだったので止めておきました。さいわい同じ構図での他の方の出展は一枚も無かったので気持ち的にはホッとしてます(笑)。
この画も一応向こう側に田んぼが写っていますが里山的な山並みは写っていません。青い色の部分は仲良しのSさんの作業用つなぎの色と、他の参加者です(笑)。本当は今回で完結して次回から「OpenPlace2」にうつり、なぜ今オイラがブログの更新他が大変(これ書くにも何時もの数倍の能力を費やしています)なのか書きたかったのですが、まだ終われないようなので続く!
次に行ったこの場所、「何これ~!汚染されてるの?」と思うかも知れませんが違います。これはタキヤマと言う山の北麓にある黒雲母片岩(ザクロ石(ガーネット)、エメラルドが出る層。ここで出る訳じゃないから焦って行かない様に!)で、沖縄で最も古い(約2億年前)トムル層の一部です。鉄やマンガン等により黒くなるそうですがさらに風化すると金色になる事もあり砂金とよく間違えるんだって。
そして今回一番大事な田んぼの画像を!っと思ったんですが、イマイチ納得がいかない画だったので止めました。代りにこの前載せたのとかなり似てるけどこの画を。本当はクサゼミの向こうに田んぼと山並みをボカシて入れて撮ったのがあって、それが納得のいく出来だったら石垣島の原風景・写真展に出そうと思っていたんですが、それもイマイチだったので止めておきました。さいわい同じ構図での他の方の出展は一枚も無かったので気持ち的にはホッとしてます(笑)。
この画も一応向こう側に田んぼが写っていますが里山的な山並みは写っていません。青い色の部分は仲良しのSさんの作業用つなぎの色と、他の参加者です(笑)。本当は今回で完結して次回から「OpenPlace2」にうつり、なぜ今オイラがブログの更新他が大変(これ書くにも何時もの数倍の能力を費やしています)なのか書きたかったのですが、まだ終われないようなので続く!
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2008/5/21
取り合えず画像だけ載せておきます。カラ岳からです。高校生による毎年恒例の草刈大会があるので「草を刈らないで下さい」と言う看板がありました。素敵な内容の看板です。
人工的に作った溝でカラ岳に降り注いだ雨水を導いています。この水も田んぼへと行ってます。反対側には自然に流れ出る水場があり、そこにも溝がありますがそれも田んぼに導いているのかな?生態系がそこそこあるらしく、数種類のカエルの合唱が聞けてサギの仲間が良く食事をしたりしています。グリーンの丘は美しく何度か通って良い画を撮りたいと思っています。取り合えず以前に撮った画像があるのでまたいずれ。
次の田んぼに行く前に旧道を見学。この石もどうやら以前紹介した旧伊野田漁港近辺の岩(緑色凝灰岩)が使われているようです。ですがせっかくの風情があるこの旧道沿いには不法投棄場があり、禁止の看板はワザと壊されています。自分達が悪いのに何てことでしょう!市は予算を使う為に色々と無駄な工事等をしたりしていますが、こう言う不法投棄物を片っ端から撤去するのに使うのも良いのではないでしょうか?いぜん放置車両をかなり撤去した時は凄く良かったです。
>私事でちゃんと書けなく恐縮ですが、後日内容にもうちょっと色をつけますので、今はこの手抜きバージョンでご勘弁下さい。
今日、手抜きバージョンに色をつけさせて貰いました。「大した内容じゃねぇなぁ」と思う方もいるかもしえませんが今はこれくらいで。特に画の現像がちゃんと出来ない状態なので「その3」はどうしよ~、と悩み中で、直ぐに書けるかも分かりません。
そうそう、この間書いたようにもうちょっとしたらこのブログがいっぱいになるので次のを、確保しました。まだ表紙だけですし殆ど違いはありませんがリンクしておきます。
人工的に作った溝でカラ岳に降り注いだ雨水を導いています。この水も田んぼへと行ってます。反対側には自然に流れ出る水場があり、そこにも溝がありますがそれも田んぼに導いているのかな?生態系がそこそこあるらしく、数種類のカエルの合唱が聞けてサギの仲間が良く食事をしたりしています。グリーンの丘は美しく何度か通って良い画を撮りたいと思っています。取り合えず以前に撮った画像があるのでまたいずれ。
次の田んぼに行く前に旧道を見学。この石もどうやら以前紹介した旧伊野田漁港近辺の岩(緑色凝灰岩)が使われているようです。ですがせっかくの風情があるこの旧道沿いには不法投棄場があり、禁止の看板はワザと壊されています。自分達が悪いのに何てことでしょう!市は予算を使う為に色々と無駄な工事等をしたりしていますが、こう言う不法投棄物を片っ端から撤去するのに使うのも良いのではないでしょうか?いぜん放置車両をかなり撤去した時は凄く良かったです。
>私事でちゃんと書けなく恐縮ですが、後日内容にもうちょっと色をつけますので、今はこの手抜きバージョンでご勘弁下さい。
今日、手抜きバージョンに色をつけさせて貰いました。「大した内容じゃねぇなぁ」と思う方もいるかもしえませんが今はこれくらいで。特に画の現像がちゃんと出来ない状態なので「その3」はどうしよ~、と悩み中で、直ぐに書けるかも分かりません。
そうそう、この間書いたようにもうちょっとしたらこのブログがいっぱいになるので次のを、確保しました。まだ表紙だけですし殆ど違いはありませんがリンクしておきます。
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2008/5/20
2008/5/16
今頃!と怒られそうですが載せない訳にはいきません。でもやっぱり早く載せないから4月20日に「島の未来を考える島民会議」主催の原風景をテーマにした撮影会の写真展のお知らせも出来ず、やっぱり怒られますね。でも写真展はオイラ如きのブログの世話なんかにならずとも大盛況でした! オイラも見に行きましたがなかなかの充実ぶりで、賞をつける写真展ではありませんが、結局オイラ的には師匠が撮った(資料に使ってた)物が一番良かったような気がします。
ここの田んぼともう一箇所の田んぼを中心に回っていきました。この稲のグリーンは何時も言ってますが本当に良いですよね。それに匂いも好きだし、風が吹いて稲の漣(さざなみ)がたつのも大好きです。原風景と言う以前に田んぼが大好きです。近年、全国的に田んぼが熱い!し、個人的に数年前から千枚田に興味を持ってます。
田んぼの畦道にはセリ↑やミゾカクシ(アゼムシロ)がグリーンに彩を添えてとってもキレイだったのですが、今見ると天ぷらの後のせいか食べたくなります(笑)。セリは定番の食草ですがミゾカクシも薬草になるので食べても大丈夫だと思うのですが?新米のホカホカご飯に野草天ぷらの天丼、やはり自分で獲って来たアーサー汁を添えて、ご飯をワシワシ掻っ込みたいですね!
この土管を使った水路兼小橋も雰囲気出てますね。土管なんて最近じゃドラえもんの中での空き地位でしか見なくなりましたねぇ。オイラの育った柴又近辺の田んぼだと思い付くだけで、オタマジャクシやヤゴ、ドジョウ、タニシ、カメ、ミジンコ、カブトガニ、イトミミズ、ザリガニ、メダカ、ミズスマシ、クチボソ(モツゴの関東の呼名)までいます。だけど田んぼ内と水路に住む生物って違ってたのを思い出しました。流れがあったり水温が違う等色んな理由があるんでしょうね。あっそうだ、湧き水を利用している田んぼはホタルもいたな。
こんな事書いていると、東京23区なのに葛飾区ってどんな所なの?って思うかもしれませんね(笑)。そりゃ~もう、最高の下町です!
次の田んぼに行く前にカラ岳に行きました。良い景色ですねぇ。この景色も新空港の建設が進むにつれて最終的には無くなってしまうんですが、カラ岳って結構島人にどっぷり馴染み深いんですけど、それでも新空港の方が必要なんですかねぇ?
つづく
ここの田んぼともう一箇所の田んぼを中心に回っていきました。この稲のグリーンは何時も言ってますが本当に良いですよね。それに匂いも好きだし、風が吹いて稲の漣(さざなみ)がたつのも大好きです。原風景と言う以前に田んぼが大好きです。近年、全国的に田んぼが熱い!し、個人的に数年前から千枚田に興味を持ってます。
田んぼの畦道にはセリ↑やミゾカクシ(アゼムシロ)がグリーンに彩を添えてとってもキレイだったのですが、今見ると天ぷらの後のせいか食べたくなります(笑)。セリは定番の食草ですがミゾカクシも薬草になるので食べても大丈夫だと思うのですが?新米のホカホカご飯に野草天ぷらの天丼、やはり自分で獲って来たアーサー汁を添えて、ご飯をワシワシ掻っ込みたいですね!
この土管を使った水路兼小橋も雰囲気出てますね。土管なんて最近じゃドラえもんの中での空き地位でしか見なくなりましたねぇ。オイラの育った柴又近辺の田んぼだと思い付くだけで、オタマジャクシやヤゴ、ドジョウ、タニシ、カメ、ミジンコ、カブトガニ、イトミミズ、ザリガニ、メダカ、ミズスマシ、クチボソ(モツゴの関東の呼名)までいます。だけど田んぼ内と水路に住む生物って違ってたのを思い出しました。流れがあったり水温が違う等色んな理由があるんでしょうね。あっそうだ、湧き水を利用している田んぼはホタルもいたな。
こんな事書いていると、東京23区なのに葛飾区ってどんな所なの?って思うかもしれませんね(笑)。そりゃ~もう、最高の下町です!
次の田んぼに行く前にカラ岳に行きました。良い景色ですねぇ。この景色も新空港の建設が進むにつれて最終的には無くなってしまうんですが、カラ岳って結構島人にどっぷり馴染み深いんですけど、それでも新空港の方が必要なんですかねぇ?
つづく
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2008/5/14
今週も珍しく?忙しい日々が続いていますが、それももう直ぐ来る梅雨と共に収まるでしょう。そえでも我慢出来ないオイラは、ちょっと時間が空くと撮影に行ったりしています。と言うかツアーで行った時に「あっ、こんなのが」「もうあれが!」とか色々と気付くのですがいかんせん仕事中にお客様をほっぽってジックリ撮影する訳にもいかず後から撮影しに行くのです。観察会の時も同じです。一生懸命師匠の話を聞いてメモしておかないと勉強にならないのでなるべくそのメモと一緒に後から撮影するものリストを書いておいたり頭の中に叩き込んでおいて後から改めて一人で撮影しに行くのです。
今回のみなさんは新潟から社員旅行で来た5人組みです。特にH子さんは自然が大好きなようで知識も豊富です。同じ所から来ているのに、他の娘達が気付かない地元の自然の移り変わりを彼女はちゃんと気付いているようです。今回のツアーで他の娘達も自然に興味を持って頂けたようなので、まずは地元の観察会に参加したりH子さんと一緒に散策すると良いですね。素直に感動を受け入れる方達だったので、一度踏み込めば時期に立派なナチュラリストになるでしょう (^o^)丿
石垣の目に見える季節の移り変わり、その一つがこのヤンバルアワブキです。イジュと共に石垣の梅雨を告げる植物です。花単体ではとても小さいので目を凝らして見ないと判りませんが、山間にこの花が咲いているととても目立つし、そのコントラストの美しさは必見ですよ。
そしてこちらが定番のイジュですね。毎年山に近い場所から花が開き始めます。この時期は全ての物が成長が早いのでドンドン撮って行かないと旬の状態が終わっていたり、良く図鑑等に出ている姿と違う時の姿を見逃したりします。大事な勉強の時でもあるのでした。
今回のみなさんは新潟から社員旅行で来た5人組みです。特にH子さんは自然が大好きなようで知識も豊富です。同じ所から来ているのに、他の娘達が気付かない地元の自然の移り変わりを彼女はちゃんと気付いているようです。今回のツアーで他の娘達も自然に興味を持って頂けたようなので、まずは地元の観察会に参加したりH子さんと一緒に散策すると良いですね。素直に感動を受け入れる方達だったので、一度踏み込めば時期に立派なナチュラリストになるでしょう (^o^)丿
石垣の目に見える季節の移り変わり、その一つがこのヤンバルアワブキです。イジュと共に石垣の梅雨を告げる植物です。花単体ではとても小さいので目を凝らして見ないと判りませんが、山間にこの花が咲いているととても目立つし、そのコントラストの美しさは必見ですよ。
そしてこちらが定番のイジュですね。毎年山に近い場所から花が開き始めます。この時期は全ての物が成長が早いのでドンドン撮って行かないと旬の状態が終わっていたり、良く図鑑等に出ている姿と違う時の姿を見逃したりします。大事な勉強の時でもあるのでした。
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2008/5/12
石垣島はもう直ぐ梅雨に入りますが、オイラが思うにGWと梅雨の間の今の時期が一番ヤエヤマホタルの密度が濃い気がします。そんな今日この頃に来て下さった内の2組を紹介しておきます。最初は女性2人で参加のKちゃんとMちゃんです。仲良しの二人は何時も笑顔なのでこっちも楽しい気分にさせられます(役目が逆だろ!)。夕飯を食べる時間が無くなってしまい、みんなで外でお弁当を食べた事も楽しかったです(二人は怒ってるかもしれないけど)。
次は仕事仲間でいらした5人組ですが、男性二人がとってもジェントルマンでおかげで女性達はいつも安心して遊べます。自然にも詳しく、この時は直ぐにシレナシジミの見つけ方をマスターし、短時間でいっぱい採れました(足元にもまだあります)。もちろん撮影のあと逃がしてきましたよ。ちなみに泥んこ遊びは子供より大人の方が楽しんでくれます(笑)。
この前は山中で沢歩き、この後は夕飯を食べたら石垣島夜回りで、午前中はシュノーケルもして来たとか。本当に皆さんのパワーには圧倒されっぱなしです。女性一人が同い年で、後の方はオイラより年上です。オイラもがんばらなくっちゃ!
次は仕事仲間でいらした5人組ですが、男性二人がとってもジェントルマンでおかげで女性達はいつも安心して遊べます。自然にも詳しく、この時は直ぐにシレナシジミの見つけ方をマスターし、短時間でいっぱい採れました(足元にもまだあります)。もちろん撮影のあと逃がしてきましたよ。ちなみに泥んこ遊びは子供より大人の方が楽しんでくれます(笑)。
この前は山中で沢歩き、この後は夕飯を食べたら石垣島夜回りで、午前中はシュノーケルもして来たとか。本当に皆さんのパワーには圧倒されっぱなしです。女性一人が同い年で、後の方はオイラより年上です。オイラもがんばらなくっちゃ!
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2008/5/8
今回は内地の友人・けいすけが穂高連峰に登って来たと言う事でBBSにも載っていますが、画像が届いたのでさらに多くの画像とともにお届けします。
(以下、文・画 けいすけ、ワイド2枚は携帯で撮影との事)
こんにちは。三日~五日の二泊で北アルプスの穂高へ行って来ました。今回は、涸沢カール(谷間の上流にある行き止まり。昔氷河があった場所)でテント泊です。上高地バスターミナルから5~6時間歩いた場所にあります。途中から沢の上に積もった雪の上を歩きます。荷物が重くてテント場直下は数歩歩いては立ち止まると言う、ギリギリの状態でした。着いたのが夕方6時を回ってしまったので急いでテント張って。一杯ビール引っ掛けたら気分が悪くなりゲロゲロ吐いてしまいました(笑
次の日はとても良い天気でした!サブバッグに要るものだけ背負ってゆっくり山頂まで登りました。3時間以上は掛かりました。テント場からは色んな場所が選べるのですが今回は北穂高岳です。一般的には2ルートあって、奥穂高岳かのどちらかを登ることになります。奥穂高岳は、岩場の梯子を登る部分が有り、その上にまた急峻な雪面があるので諦めました。
北穂高岳も結構急斜面なのですが、岩がほとんど無く、雪が締まりつつフカフカなので多少滑っても、止まるんじゃないかな?ていう感じです。実際僕の横を一人滑り落ちて行きましたが程なく止まりました。ただ他の人にアイゼンが当たると間違いなく怪我します。山頂からの眺めは雄大そのものでした!!来て良かったと思いました。でも下るのだけが心配の種。下りは登るよりも怖いです。。。。
腰が引けるとかえって足を取られ滑ります。。。。お尻を付いて、座る感じで滑り降りるシリセードという技術で下る人が結構居て、見よう見まねで僕もやってみました。ピッケルと足で制動するのですがやっぱり難しく、変に制動掛けるとバランスを崩してしまいあせりました(汗 でも時機に止まることが出来、胸をなでおろしました。途中で他の人の歩き方を見てみると、小股で歩いています。踏み跡はまぁ無視していいんだなって気が付きました。アイゼンを付けててもある程度は滑るみたい。だから踏み跡はみな大股に見えるようです。途中からはなんとなく他の人と同じペースで降りることが出来ました。ちょっとは上達したかなっ?でも今度雪山に行ったら忘れてそうです。
と言う事で、けいすけは益々経験地を上げて、オイラはバイクでも登山でも世の中の動きからもドンドン置いて行かれるのでした!(笑)。くっそぉ~、オイラがいない時に行きやがってぇ~。だけどまだ、馬鹿差加減じゃ誰にも負けないぞ!
あと報告ですが、もうすぐこのブログの容量がいっぱいになるので、OpenPlace2を立ち上げて移行しようと思います。
(以下、文・画 けいすけ、ワイド2枚は携帯で撮影との事)
こんにちは。三日~五日の二泊で北アルプスの穂高へ行って来ました。今回は、涸沢カール(谷間の上流にある行き止まり。昔氷河があった場所)でテント泊です。上高地バスターミナルから5~6時間歩いた場所にあります。途中から沢の上に積もった雪の上を歩きます。荷物が重くてテント場直下は数歩歩いては立ち止まると言う、ギリギリの状態でした。着いたのが夕方6時を回ってしまったので急いでテント張って。一杯ビール引っ掛けたら気分が悪くなりゲロゲロ吐いてしまいました(笑
次の日はとても良い天気でした!サブバッグに要るものだけ背負ってゆっくり山頂まで登りました。3時間以上は掛かりました。テント場からは色んな場所が選べるのですが今回は北穂高岳です。一般的には2ルートあって、奥穂高岳かのどちらかを登ることになります。奥穂高岳は、岩場の梯子を登る部分が有り、その上にまた急峻な雪面があるので諦めました。
北穂高岳も結構急斜面なのですが、岩がほとんど無く、雪が締まりつつフカフカなので多少滑っても、止まるんじゃないかな?ていう感じです。実際僕の横を一人滑り落ちて行きましたが程なく止まりました。ただ他の人にアイゼンが当たると間違いなく怪我します。山頂からの眺めは雄大そのものでした!!来て良かったと思いました。でも下るのだけが心配の種。下りは登るよりも怖いです。。。。
腰が引けるとかえって足を取られ滑ります。。。。お尻を付いて、座る感じで滑り降りるシリセードという技術で下る人が結構居て、見よう見まねで僕もやってみました。ピッケルと足で制動するのですがやっぱり難しく、変に制動掛けるとバランスを崩してしまいあせりました(汗 でも時機に止まることが出来、胸をなでおろしました。途中で他の人の歩き方を見てみると、小股で歩いています。踏み跡はまぁ無視していいんだなって気が付きました。アイゼンを付けててもある程度は滑るみたい。だから踏み跡はみな大股に見えるようです。途中からはなんとなく他の人と同じペースで降りることが出来ました。ちょっとは上達したかなっ?でも今度雪山に行ったら忘れてそうです。
と言う事で、けいすけは益々経験地を上げて、オイラはバイクでも登山でも世の中の動きからもドンドン置いて行かれるのでした!(笑)。くっそぉ~、オイラがいない時に行きやがってぇ~。だけどまだ、馬鹿差加減じゃ誰にも負けないぞ!
あと報告ですが、もうすぐこのブログの容量がいっぱいになるので、OpenPlace2を立ち上げて移行しようと思います。
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