「毛穴が気になるときは、どんな洗顔料を使えば良いのかな?」「目立つ毛穴の詰まりを洗顔できれいにできないかな?」と、お悩みではないでしょうか?
ここでは、毛穴の汚れをきれいに洗い落としたい方に、肌らぶ編集部がおすすめしたい洗顔料をご紹介します。
基本的な洗顔方法もお伝えしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
毎日の習慣である洗顔を見直し、つるんとしたたまごのようななめらか肌を目指しましょう!
1. 毛穴汚れが目立ってしまう原因
毛穴が目立ってしまうのは、古い角質や皮脂、汚れなどが詰まってしまい、角栓となってしまうことが原因だと考えられます。
角栓ができてしまうと、毛穴が目立ちやすくなってしまい、触ったときにざらつきを感じることもあるようです。
また、毛穴に詰まった汚れが黒ずんでしまうことで、より毛穴が目立ちやすくなってしまうこともあるといわれています。
一般的に、毛穴に汚れが詰まった状態は、「詰まり毛穴」と呼ばれています。
★ここをチェック
・Tゾーンの毛穴が気になる
・触った時にざらつきがある
・毛穴が黒ずんでいる
2. 詰まり毛穴をきれいにする!洗顔のポイント
汚れが角栓となって詰まった状態である「詰まり毛穴」は、日頃から汚れをしっかり落とすことで対策をしましょう。
ここでは、詰まり毛穴をきれいにするための洗顔のポイントをお伝えします!
2-1. 詰まり毛穴の洗顔ポイント
詰まり毛穴をきれいにするには、洗顔によって肌表面に残った古い角質やできてしまった角栓をしっかり洗い落とすことが大切です。
古い角質や角栓を無理やり取ると、肌に負担をかけてしまうこともあるため、やさしく丁寧に洗顔することを心がけてみてください。
角質や角栓が気になる方は、酵素洗顔やピーリング洗顔、スクラブ洗顔などをお手入れに取り入れてみましょう。
また、摩擦による肌への負担がかかりにくい、泡立ちのよい洗顔料を使用するのもおすすめです。
2-2.毛穴のお手入れにおすすめの洗顔料
ここでは、肌らぶ編集部が、詰まり毛穴のお手入れにおすすめしたい洗顔料をご紹介します。
今回は、インターネットで購入可能な洗顔料を選んでみました。ぜひ参考にしてみてください!
洗浄成分として、自然由来のパパイン酵素を配合した洗顔料です。
濃密でキメの細かい泡立ちが特徴。
摩擦を軽減しながら古い角質をオフし、毛穴汚れを落とせます。
クマタケラン、シルクなどの保湿成分配合。洗い上がりもつっぱりません。
もっちりした泡で洗える洗顔石鹸です。
汚れをしっかり絡め取る、粘り気のある濃密な泡が特徴。
ゴールデンニームエキス、アンズエキス、紅茶エキス、キイチゴエキスなどの保湿成分を配合。
汚れをすっきり落としつつ、しっとりとした肌に洗い上げます。
スクラブによって不要な角質をきれいに洗い落とす洗顔フォームです。
すばやく泡立つ濃密な泡立ちが特徴。
うるおいを残しながら、不要な汚れはすっきり洗い落とします。
フローラルブーケとアクアティックグリーンを基調とした香りも魅力的です。
3. 毛穴対策に♡基本的な洗顔方法
つるんとしたなめらかな“たまご肌”を目指すには、洗顔料だけでなくその方法も大切です。
毎日の習慣なのでなんとなく行ってしまいがちですが、これを機に基本的な方法を確認しましょう。
①手を洗う
手には目に見えない雑菌がたくさん。
洗顔する前には必ず手をきれいにしてからにしましょう。
②ぬるま湯で軽く洗顔する
まずぬるま湯(35度くらい)で軽く洗顔することで、汚れを落としやすくします。
洗顔料をいきなり肌に乗せると負担がかかりやすいと考えられているので、それを防ぐ役割もあります。
③洗顔料を良く泡立てる
レモン一個分が泡の量の目安だとされています。
泡が肌への摩擦を少なくするクッションのような役割をするため、しっかりと弾力のある泡を作りましょう。
泡立てネットなどを活用するのも一つの手段です。
④皮脂の出やすいTゾーンから洗う
額・鼻に泡を乗せたら、泡をつぶさないようになじませていきます。
気になる小鼻などは指でクルクルとマッサージするように洗いましょう。
⑤頬を洗う
次に、頬を洗っていきましょう。
乾燥が気になる方も多いので、摩擦を起こさないように、やさしく丁寧に洗います。
⑥目・口もとなどを洗う
目や口の周りの皮膚はほかの部分よりも薄く、デリケートな部位です。
泡は軽く乗せるだけでもよいので、こすらないようにしましょう。
⑦ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗面器にぬるま湯をため、こすらないように意識してすすぎます。
特に、フェイスラインや髪の生え際などは泡が残りやすいので注意しましょう。
⑧清潔なタオルで水分を押さえる
清潔なタオルを顔に当て、吸収させるようにして顔の水気を押さえます。
ここでもこすらないように気を付けましょう。
4. まとめ
毛穴悩みのタイプや、肌らぶ編集部がおすすめしたい洗顔料、基本的な洗顔方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
毎日の習慣なのでなんとなく洗顔してしまうことも多いかもしれませんが、毛穴に詰まった汚れをきれいにするためにはその方法をしっかり意識することも大切です。
洗顔料や洗顔方法を見直して、毛穴の目立たない肌を手に入れましょう!
この記事は2017年5月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。