悪性のしこりの特徴は大きさ?良性:悪性=9:1らしいよ
こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ!あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今日もがんばっていきます。それでは、どうぞm(_ _)m
しこりがいつの間にか出来ていたら、楽天家でない限り不安になりますよね。
「しこり=腫瘍=悪性=癌」と思う方も多いのではないでしょうか?
癌と言えば、特に女性は23人に1人がなると言われる乳癌が気になると思います。
でも、しこりと一言で言っても、全てが悪性ではありません。
「悪性」と「良性」があると聞いたことが1度や2度あると思いますが、良性の場合は、放置や時間経過で様子を見ます。
ただ、良性・悪性に関わらず病院での早めの診断を受けるに越したことはないでしょう。
今回は、自己判断で良性と悪性と決めるのは良くありませんが、悪性のしこりについて知っておいて損はないと思いますので調べてみました。
参考になると思いますので見てみてくださいね。
しこりは放っておいても大丈夫?
しこりが硬いと癌は普通の組織より硬いことから「しこり=癌」と思われがちですが、硬ければ、「イコール癌!」と言うわけではないです。
良性のものでも、カチカチの小石のように石灰化することもあります。
逆に中に水がたまっているようなフニャッとした、グミのような弾力性がある場合は良性のケースが多いようです。
このようにしこりには、良性と悪性がありますが、まず最初にこれだけは覚えておいてください。
- 良性だと思っていても、悪性に変わる場合がある!
だから、異変に気がついたら病院の診断をする必要性があります。
悪性腫瘍はなぜ体の中に出来るの?
しこりが出来て、やったぜベイビー!と手を上げて喜ぶ方はいないと思います。
場所を問わず、しこりが出来るだけで嫌なものです。
しこりの悪性は悪性腫瘍で、つまり癌ですからね。
ところで、悪性腫瘍が体の中になぜ出来るの?
人間の体は90日〜120日程で細胞が入れ替わりますが、新しい細胞の入れ替え時の失敗細胞が悪性腫瘍の癌のはじまりと言われています。
簡単にイメージで言うと、役目を終えた細胞が、新しくコピーされた細胞と入れ替わりますが、ミスコピーされた細胞と入れ替わったのです。
あなたの体も毎日1000個〜2000個のミスコピーのがん細胞が体の中で発生していることを知っていますか?
えっ!?(゚д゚)!
このミスコピーは珍しいことではなくて、リンパ球と呼ばれる白血球によってちゃんとミスコピーはシュレッダーされています。
でなければ、みんなが癌になりますよね。
ただ、シュレッダーが上手く出来ないと癌が発症してしまうのですが、日本人は65才以下で10人に1人、75才以下で5人に1人が癌の発症率となっています。
悪性のしこりの可能性の見分け方!
良性と悪性の見分け方の違いに、次の5つの特徴が有ります。
- しこりが5㎝以上の大きさになっている
- 粉瘤(アテローム)だから大丈夫と自己判断も良くありませんよ。
- しこりが毎日ちょっとずつ大きくなっていく
- 悪性の場合は急激に大きくなります。
- しこりに痛みが無い
- 「しこりに痛みが無い」と言うところが、悪性の特徴の1つです。
- しこりが生まれた時からある
- しこりが動かせれない肉に出来る
小さいしこりではなく、5㎝以上ともなると気になりますよね。
ここまでの大きさになって放置している方はいないと思いますが、1番悪性のしこりの可能性が高い状態です。
悪性と良性の違いはしこりの大きさも目安の1つになります。
もし、2㎝以上の大きさの粉瘤(アテローム)であれば危険ですし、小さくても悪性の場合がありますので注意は必要です。
いち早く病院へ行きましょう!
しこりは、ドンと大きなものが突然と出来る訳ではありません。
少しずつ大きくなるものがほとんどです。
そういう意味でも、小さくて病院に行った場合「時間経過」を見てから診断の判断をします。
また、稀ですがゆっくり大きくなる悪性も有りますので注意してくださいね。
これが悪性の困った所ですよね。
痛みが激しい場合はすぐに病院に行くのですが、痛みが無い分、放置が多くなってしまいます。
「痛くなければ、悪性ではない」と思いがちなので、発見が遅れてしまいがちです。
痛くなくても、大きさなどの異常に気が付いたら早めに病院に行ってくださいね。
もともと生まれたときから有る、しこりもあります。
これは良性か悪性かの判断は個人では出来ません。
今まで何の変化も無く生活して来たため、見落とす場合も有ります。
一度機会を作って診断してもらってくださいね。
あなたは、指で押して動くしこりは良性だと思っていませんか?
たしかに、動かせれない肉の部分にしこりが有る場合は危険です。
身体に繋がってる率が高いので、悪性の可能性が高くなります。
でも稀に指で押すとクリっと動くしこりも、悪性があるので注意はしてくださいね。
管理人(ザッ君)より
しこりは 「良性:悪性=9:1」と言われています。
ほとんどが良性なので、摘出手術はしません。
でも、安心していて実は悪性・・・と言う事も多々有りますので、おかしいと思ったら病院に行ってください。
悪性の場合は痛みも無いので、自己発見が遅れやすくなります。
癌の場合は精密検査が必要となりますので、自分で判断は止めて置きましょう。
しこりが大きくなる事が特徴なので、初めは小さくても注意してみてくださいね。