なんと、東京OL750人に聞いた“今行きたい海外女子旅”アンケートでは、台湾がハワイを抜き第1位となる結果に。おいしいごはんや、スイーツ、マッサージ、パワースポット、おしゃれな雑貨・・・など、女子の欲望がプチプラにかなう“かわいい台湾旅”が女子旅のネクストトレンドになりそう☆ 親日家が多いことや、2泊3日と弾丸で行けることも人気の理由みたい!
かわいいがかなう台湾旅をナビゲートしてくれるのは、ライター・近藤弥生子さん&イラストレーター・ヒラマツオさんのおふたり。近藤さんは、台湾に2年半住んでいたこともありメジャーからローカル情報まで台湾を知り尽くした台湾の達人! ヒラマツオさんは、書籍「台湾女ひとり旅」を発売するほどの台湾好き! かわいいイラストとともにつづられた旅行記はぜひチェックしてみて☆ ページ末尾では、こちらのブックのプレゼントも。「台湾女ひとり旅」著:ヒラマツオ、取材協力:近藤弥生子、定価:1050円(税込み)、中経出版
- 台湾に行ったらやっぱり食べたい鉄板グルメ。口の中でプチッとはじけて飛び出るジューシーな肉汁がたまりません! 皮や餡もさまざまな種類があって、常に進化中。色々食べ歩いてお気に入りを見つけるのが楽しい!
- 色々な種類がありますが、ヘチマと海老の小龍包は女子に必ず喜ばれます。また、小龍包のおいしさは職人さんの腕次第。評判店の味が落ちるのは、職人さんがいなくなったからというケースが多いのです(近藤)
- やっぱり小籠包。いろんなお店を食べ比べたが味付けが微妙に違いおいしかった。(なつさん30歳)
- 鼎泰豊本店の小籠包。日本でも食べられるけど、旅行でテンションが上がっているせいかすごくおいしく感じて、女子4人で4せいろ食べました(笑)(ひろさん34歳)
- 台湾は麺パラダイス! 有名な牛肉麺以外にも、ジャージャー麺、タンツー麺、涼麺、ワンタン麺、麺線(台湾そうめん)、ビーフンなど、その種類は実にさまざまでリーズナブル。気に入ったらカルフールなどのスーパーで手に入る乾麺をおみやげにしても。
- ニンニクや香菜好きだったらタンツー麺がおすすめ。量が少なめなので、女子でもツルッといただけます(近藤)
- 老舗「永康刀削麺」のトマト牛肉麺が美味!太めで歯ごたえのある麺がヤミツキになりました。トマトがアクセントになっているのも◎。(りんごさん31歳)
- 台湾の麺はどれもおいしいと思いますが、タンツー麺を食べるなら「度小月」はハズせません!!(マリコさん25歳)
- 台湾のお粥はすーっと身体にしみる素朴な味わい。それ自体はシンプルなので、小菜と呼ばれる小皿料理と合わせて食べるのが通! 夜から朝まで営業しているお粥屋さんが集まった“お粥横町”も人気スポット。この横町のお粥は、サツマイモが入っていて食べ放題なのが特徴的。
- 私のお気に入りはアクセスもよくてメニューも豊富な「老友記粥麵館」。90元(約270円)のピータン粥をよく食べます(近藤)
- お粥を食べるなら、「お粥横丁」へ行きます! お粥はもちろん、いろいろなお惣菜もいただけるので楽しみが増えます(笑)(みちよさん30歳)
- 中華ちまきもやっぱり本場がおいしい! ごはん系だけじゃなく、あんこの入った甘いデザートちまきもおすすめ。もちもちの食感、店先の湯気、ふわっと漂う笹の香り・・・台湾のささやかな幸せの味をぜひ。
- 台北でちまきと言えば「王記府城肉粽」。ここのちまきはボリュームたっぷりで味もしっかりしていておすすめ! トッピングに砕いたピーナツと香菜、にんにくペーストなどをお好みで(近藤)
- 今まで、ちまきを食べたことがあまりなかったのですが、台湾で食べてみてハマってしまいました。もちっとした食感とやさしい香りが大好きです(りささん23歳)
- 蛋餅(ダンピン)は、台湾人が大好きな朝ごはんの定番。オーダーしてから鉄板で焼き上げてくれて、モッチモチで幸せな味。お好みで甘辛いタレをかけて、豆漿(トウジャン)と呼ばれる甘めの豆乳と一緒に召し上がれ。
- 蛋餅は、街の至る所にある朝ごはん屋さんで食べられます。ほかにも小龍包や飯團(台湾おにぎり)もおいしいですよ。朝ごはん屋さんは夕方前に店じまいするところがほとんどなのでご注意を(近藤)