施術【初回】 2016年3月28日
男性の「美を磨く」メンズ脱毛は、 世界基準になってもいいと思います。
今回の脱毛の舞台はゴリラクリニック新宿本院。脱毛モニター城彰二さん下半身脱毛1回目のインタビュー記事です。
→城さんが感じた海外と日本のムダ毛処理の意識差を教えてください。
「スペインのレアル・バリャドリード(在籍期間1999年~2000年)でプレーしていましたが、ムダ毛処理に対して大きな違いを感じたのは、外国人に囲まれて過ごしていた当時です。毎日練習後はクラブハウスでシャワーを浴びるのですが、裸になった僕を見てチームメイトが『ワー!』と寄ってくるんです。何事かと思ったのですが、彼らは僕の体毛を見て『なんでこんなに毛を伸ばしているんだ!?』と驚いていたんです。当時のチームメイトはスペイン・コロンビア・ブラジルなど世界各地から集まってましたが、口々に『ムダ毛は剃るのが当たり前だろ』と言われました。胸毛はもちろん、足(太もも・脛)や陰毛(チン毛)まで処理しているんです。日本では男性がムダ毛を処理してる方が逆に『変』という印象ですよね。日本人男性と外国人男性のムダ毛に対する意識差がこんなにあるのか、と驚きましたね。」
→今回初めての脱毛ですが、意気込みを聞かせてください。
「選手時代から、ムダ毛の処理に苦労してきましたし、毛の濃さにはコンプレックスを感じている部分もあります。事前に医師や看護師さんから細かく説明していただきましたし、脱毛に対しては怖いとか不安という気持ちは特にはありません。逆に初めての脱毛なので、脱毛の効果が楽しみですね。1日でも早くムダ毛が無くなってほしいし、早くキレイになりたいという思いがありますね。」
「脱毛器の特徴を看護師の方が丁寧に説明してくれたので、とても安心して脱毛施術を受けることができました。
「メディオスターNeXT PROで小さく円を描くように照射していきます。とても慣れた手つきでどんどん施術が進んでいきます。」
- 「毛が太いところはチクっとしますね」
- 「全然痛みもないから寝そうになりました」
→脱毛施術が終わりましたが、痛みや熱さは感じましたか?
「(メディオスターNeXT PRO)は、痛みをあまり感じませんでした。事前の説明で「ちょっと温かくなりますよ」と言われていた通りでストレスになるような熱さはありませんでした。麻酔(笑気ガス)も使わなかったです。途中で看護師さんに脱毛器の出力を上げてもらいましたけど、寝てしまいそうになるくらいでした。毛の太さに関係するのかもしれないですけど、たまにチクっとする感じはありましたけど、それも心地よく感じられました。とても良い時間でした。」
→ムダ毛が無くなったらやってみたい事をお聞かせください。
「ムダ毛が無くなることは、僕にとっては大きなことで、精神的にも楽になります。ムダ毛の処理をまったくしなくてもよくなるのが完成だと思うので、最後までイメージをもって楽しみたいと思っています。ムダ毛の濃さを気にしているので、夏に短パンを履きたいとはあまり思わなかったんです。でもハーフパンツや短パンが流行ってたりするのはもちろん知っているので、興味はあるんですけどロングパンツを選んでしまうんです。ツルツルになったら、オシャレなハーフパンツや短パンにビーチサンダルを履いて、街を歩いてみたいなと思いますね。」
下半身脱毛施術1回目を終えて
→メンズ脱毛を体験して感じたことをお聞かせください。
「僕はサッカーというスポーツがきっかけで、海外において男性のムダ毛処理は常識でありマナーなんだって知りました。最近では趣味スポーツを通じてムダ毛処理をする方も増えてきていると思います。しかし今までの僕のようにカミソリやシェーバーなどで処理している人も多いのではないでしょうか。僕はもっと早く「メンズ脱毛」に出会いたかったですよ。そして「美を磨く」という意味では、メンズ脱毛は世界基準になってもいいかなと思います。
「メンズ脱毛は世界基準になってもいいと思う」
- 初回