こんにちは、オーガニック料理教室G-veggieのはりまや佳子です。 日一日と日差しが柔らかくなり、春の気配を感じる今日この頃ですが、みなさん今日もお元気ですか?
蒲田校第1日曜クラスはおかげさまで満席、キャンセル待ちで受付中です!
春の野菜はデトックスに効く
マクロビオティックでは春は肝機能が活発に働くデトックスのシーズンと呼ばれていて、太陽にむかってまっすぐ成長する芽野菜や上伸野菜がおススメ♪
- もやし
- カイワレ大根
- ブロッコリースプラウト
- ネギ類
- セロリ
- 水菜
- パセリ
- 菜の花
中でも特に美肌を目指す方におすすめな旬の野菜が「菜の花」! シミやアンチエイジングに効く美肌効果があるのをご存じでしたか?
菜の花の美容効果
- 便秘解消 ⇒ 保水性や膨張性にすぐれている不溶性食物繊維が、便のカサを増してくれるので、便秘解消に役立ちます。
- シミ・シワ防止 ⇒ 豊富に含まれるβカロチンが紫外線を浴びることで活性化する一重項酸素を消去してくれます、
菜の花は2月頃から3月にかけての春が旬ですので、ゆでたり蒸したりして軽く調理したものを、たっぷりと食べると、春のエネルギーを心と体にチャージすることができますよ♪
菜の花の選び方
- 花が咲いていない若い物
- 葉や茎がしゃきっとした新鮮なもの
- 切り口の色がキレイなもの
保存方法
- 濡らした新聞紙などで菜の花をくるむ
- 1をビニール袋に入れる
- 冷蔵庫の野菜庫に根を下にして立てて保存する
菜の花で美肌を目指す方は、最近話題のもち麦やハトムギなどの食物繊維が豊富な穀物と一緒にサラダにして食べると、さらにパワーアップできます。
もち麦と押し麦の違いは?
ちなみに「もち麦」とは、麦飯に使われる押し麦と同じく大麦(裸麦)の一種です。
押し麦が粘りの少ない「うるち性」なのに対して、粘りのある「もち性」の特徴を持つのが「もち麦」。お米に「うるち米」と「もち米」があるように、うるち種はでんぷん(グルコース)が「アミロース」と「アミロペクチン」の2種から構成されているため、さらっとした軽い食感です。 一方もち種の場合は、そのほとんどが「アミロペクチン」の1種で構成されているので、モチモチとした食感が楽しめますよ。
もち麦と菜の花サラダ
(※写真は菜の花のシーズン前に撮影したものなので、代わりにインゲンをつかいました)
材 料(4人分)
もち麦(はと麦) 100cc / 人参 50g / 菜の花(またはインゲン) 50g / 80g
小さじ 2 / しょう油 小さじ2 / 小さじ1/2
小さじ2 / 黒コショウ 少々
作り方
- 人参は、1cm角(コーンと同じくらい)のキューブ状に切り、 柔らかくなるまで茹で、ザルにあげる。 菜の花は、さっと茹で(コーンと同じくらい)の大きさに切る。
- 大麦(または、はと麦)を軽く水洗いをし、圧力鍋に麦・水(140cc)・塩(ひとつまみ)を加え 中火にをかける。
- 圧が上がったら弱火にして10分間炊き火から降ろし、 10分蒸らしボウルへ移す。
- 別のボウルに軽く火を通した菜種油・しょう油・梅酢・塩を入れよく混ぜ合わせ、 大麦を加え、軽く合える。
- 茹でた人参・菜の花とコーンを加え、塩と黒コショウで味を整える。
もち麦やはと麦のぷりぷりとした食感はまるでパスタのようですが、小麦ではないので【グルテンフリー】を実践してパスタ料理を控えている方にも、安心して美味しく召し上がっていただけます。
多めにつくってタッパにいれて保存食にしておくと、とても便利なレシピですので、是非作ってみてくださいね。
野菜たっぷりヘルシーで健康的なお料理を学びたい方はぜひ、G-veggieのレッスンにご参加くださいね。
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